紀南の星の世界へご案内

こんにちは!福山です(*'ω'*)♥
7月も気づけば下旬・・・。
小中学校などでは夏休みに突入しましたね❣

今回のわかやま見つけ隊では、星の話題をお伝えしました🤩⭐

訪れたのは、串本町の橋杭岩。
曇り空ではありましたが、星もキラキラと輝いていました。

そして、星空について教えてくれるのは、
古座川町観光協会で働く上田柊大郎さんです。

星好きが高じて取った資格が・・・

星空案内人☆彡


紀南地方では、宇宙をテーマに観光を進めていこうと、
このほど星空案内人養成講座を開き、28人が資格を取得しました。
この資格を活用し、星空ツアーを組もうと考えています。

上田さん案内のもと、この日は「夏の大三角」や「さそり座」について、見つけ方や特徴などを教えてもらいました!

(夏の大三角)

(さそり座)
今回案内をしてもらい、久しぶりに空を見上げたような気がしました(´-ω-`)💦
詳しい人に教わりながら星を見ると、知識が乏しいわたしでも楽しむことができました!

みなさんも、空を見上げて星の世界に酔いしれてみてはいかがでしょうか🥰⭐









福山早紀

ページトップへ

備長炭で特別なコーヒーを

こんにちは~☺✯
日に日に暑さが厳しくなっていますが、いかがお過ごしでしょうか(´-ω-`)?
6月29日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では
備長炭を活用した商品作りの話題をご紹介しました!

オレンジ色に輝きながら燃える備長炭。
和歌山県は炭の生産量が全国で2番目に多く、
中でも、その半数以上が日高川町で生産されています。

4年ほど前に家業を継いだ、炭焼き職人の湯上彰浩さんです。

生産する過程でどうしても発生してしまう
「端材」を売り上げにつなげられないか、悩んでいました。

(右側が端材です!比較すると大きさが全然違いますよね)

そこで立ち上がったのが・・・

地元 日高高校中津分校の生徒たち!
ちなみに湯上さんの母校でもあります(^^)

教諭の網代涼佑さんに相談したところ、
備長炭を使って商品作りをすることになりました☆彡

豆選びから、ばい煎、パッケージ、販売方法まで全て高校生たちが考えます。
選んだ豆はグアテマラとタンザニア産のもの。
高校生でも飲みやすいと感じる豆にしたそうです☕

紀州備長炭は高温の火力が持続するのが特徴の1つ。
端材でも、十分な火力です🔥

湯上さんによると、
備長炭は、遠赤外線効果で熱を放散しているため、
まんべんなく均一に火があたり、焼きムラがなく仕上がるといいます。

また、パッケージのデザインについても
日高高校のカラーである緑色のラインを入れ、
紀州備長炭という文字とともに、コーヒーカップと炭のイラストを加えるなど、
こだわって作られたものです✍✨

紀州備長炭の端材でばい煎したコーヒーは、どんな味なのか・・・
特別に試飲させていただきましたヽ(^o^)丿💛
味としては、コーヒーの酸味と苦みの両方が感じられました!
また、味にまとまりがあって、とてもおいしかったです😋☕

紀州備長炭でばい煎したコーヒー豆は、
7月上旬から日高川町の道の駅で販売が始まるということです!
今後は、文化祭やインターネットでの販売ができるよう準備を進めていくそうです♪

日高川町の特産である備長炭と
地元の高校生がコラボレーションした新商品!
新たな町の名物になるのか、これからが楽しみですね(●^o^●)♥




福山早紀

ページトップへ

本宮のお茶文化を現代に

こんにちは~☺✨
リポーターの福山です!

6月8日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
田辺市本宮町でお茶農家を営む倉谷さんの奮闘をご紹介しました♪

本宮地域は、お米の生産が少なく、少量のお米で満足感が得られる「茶がゆ」を食べる習慣があります。
そのため、家の庭先や畑でお茶を育てている人が多いんです!

昔ながらのお茶文化を継承しようと3年前から農家になった倉谷さん。
およそ70年前に祖父母が山を切り開き、お茶の木を植えたところから始まりました。

取材で伺った日は、ちょうど1番茶の収穫の時期。
最初に摘む1番茶は、冬場に蓄えたうまみ成分がつまっていて、栄養価も高いそうなんです❣

本宮地域では、収穫した後に茶葉を鉄製の釜でいっていきます。
こうすることで、釜の香ばしい香りが特徴のお茶になると倉谷さんは言います。

その後は、茶葉を手でもんでいきます。

ここでも、もむ強さや回数によってお茶の仕上がりが左右されるとのこと!
地元の人は浅くもんだり、強くもむことで好みの味に仕上げているそうです。
お茶作りって、おもしろいですね(●^o^●)

倉谷さんの、今年できたばかりのお茶です🍵
香ばしい香りはするものの、苦みはあまりなく、さっぱりとした味でした😋💛

また、倉谷さんは幅広い年代の人にお茶を知ってもらおうと、
地元の洋菓子店にお茶を卸し、スイーツとして販売していたり・・・

(お茶のクリームがたっぷりと入ったシュークリームです💕)

実は管理栄養士の免許を持っている倉谷さん。
飲むだけでなく食べる面からもお茶を味わってもらおうと、レシピを考案しています✍

(お茶の炊き込みご飯と佃煮です🤩)

20代という若さで茶農家になった倉谷さん。
これからも勉強を続けておいしいお茶を届けたい!!と話していました(^^♪
さまざまなアイデアでお茶を広めようと活動する倉谷さんの今後も目が離せませんね!




福山早紀

ページトップへ

本格始動!サポートおかみ

こんにちは❣リポーターの福山です☺♪
4月20日放送の【わかやま見つけ隊】では、
「本格始動!サポートおかみ」と題してリポートしました。

去年12月、白浜町の椿温泉でおかみとして奮闘する
熊野幸代さんをご紹介したのを覚えていますか(*^^*)?
*前回のブログページはこちら☄

今回は続編として、熊野さんがコロナ禍で始めた
「サポートおかみ」という取り組みについて取材しました!

これは、全国から椿温泉の活性化についてのアイデアを募集しようと始めたもので、
参加した人は「サポートおかみ」として認定されます(●^o^●)

全国から9人が集まり、第1弾の取り組みとして
名物料理の「釜めし」作りが行われました。


メンバーの中には、旅行が趣味の人、管理栄養士として勤務経験がある人、
温泉ソムリエとして活動している人など、さまざま!
それぞれの視点から、色どりや栄養バランスなどについて案が出されました。

会議を重ね、サポートおかみと作り上げた釜めしが・・・

こちらですヽ(^o^)丿💛

メインの食材はウツボ!
ウツボは椿地域のお雑煮にも使われているそうで、団子状にして食べ応えのあるものに!
また、椿温泉の温泉水を使ったおだしに・・・
和歌山の海水から作られた塩が使われています♪

味はもちろん、見た目の美しさや栄養面にもこだわった1品🍚💕
ほっこりするおだしの味に、食感まで楽しいウツボの団子がマッチしていて、
とっっってもおいしかったです😋♥

今後もサポートおかみと知恵をしぼって活動したいと話す熊野さん。
第2弾は、ワーケーションと絡めた宿泊プランを考案する予定だということです!




福山早紀

ページトップへ

かんきつを香りまで楽しむ♪

みなさん、こんにちは~✿
今年度も、リポーターとして県内各地を巡りますので、
どうぞよろしくお願いします(●^o^●)!

さて、新年度最初の「わかやま見つけ隊」では
かんきつを香りまで楽しむ♪というテーマでご紹介しました!

かんきつの産地として知られる田辺市上秋津地区🍊
なんと、年間およそ80種類のかんきつが収穫できる町なんです❣

ロケで伺った3月中旬は、
三宝柑が収穫の時期を迎えていました。

このかんきつを使ってジュースを販売している会社が、
アロマオイルづくりを始めたんです。

代表の小谷さん。
ジュースを作る過程で生まれる「しぼりかす」を
どうにか有効活用できないかと考え、始めたといいます。

ジュース工場の隣に作られた工場で、作業が行われます。

こちらが、ジュースとしての役目を終えた「しぼりかす」。
皮の部分に香りの成分が多く含まれています。

しぼりかすをペースト状にし、熱を加えてオイルを抽出します。

工場長の坂本さんによると、
時間が経過すると香りが弱くなったり、抽出できるオイルの量が減ったりしてしまうとのこと。
そのため、加工までのスピードを大切にしているそうです(*^_^*)♪

抽出したオイルがこちら。

手に付けて香りを確かめてみたんですが、
少量でも、スッキリとしたかんきつの爽やかな香りが感じられました!
個人的には、寝る前のリラックスタイムにピッタリだな~☆彡と思いました☺🎵

今後、化粧品やせっけんなどを販売する会社と連携し、
商品化を目指しているということです。
また、夏にはバレンシアオレンジでもオイルを抽出する予定だそうです❣

今回の取材を通して、
上秋津の香りが、日々の生活を癒やすアイテムになればな、と感じました(^^)♡




福山早紀

ページトップへ

万全ですか?家庭での災害への備え

こんにちは~!リポーターの福山です☻❣

3月9日(火)放送の『わかやま見つけ隊』では、
「万全ですか?家庭での災害への備え」というテーマでお伝えしました。

災害への備え・・・
なにをどれだけ準備すればいいのか分からないという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、整理収納アドバイザー、防災士として活動する
吉田圭美さんにお話を伺いました(●^o^●)

まず、備えたいのが「食料」!!!

取材をするまで知らなかったのですが、いまは非常食の種類が豊富なんですね!
水やお湯でもどるアルファ米やそのままでも食べられるものまで出ています。

備える上で気を付けたいのが、栄養バランス☆彡

お米だけでは、炭水化物しか摂取できません。
缶詰や野菜ジュースなどをプラスで備えておくと、安心ですね(^^)♪

また、吉田さんは日頃から非常食を食べることを進めています。

災害時に作り方が分からず、アタフタしないですむように。
また、自分の好みを把握するためだということです。
実際に備えていても、自分の嫌いな味だった場合、食べるのが苦痛になってしまいますよね。

そして、備える上で実践したいのが「ローリングストック」です。

非常食を買う → 備える → 食べる → 買う → 備える
この循環をローリングストックと言います。

日ごろから非常食を食べておくことで、
災害時に賞味期限が切れているということも防げますし、
食へのストレスが軽減されそうですよね(*^_^*)

リポートでは、災害食の収納方法についても教えていただきました!
災害時、1人1日3リットルの水が必要と言われています。
それに加えて食べるものを用意すると、かなりのスペースが必要になりますよね。

吉田さんがすすめるのは「分散収納」です✦

リビング、寝室、書斎など部屋ごとに収納することで
まとまったスペースが確保できなくても備えられます!

吉田さんは、こういったケースを活用し、小分けに備えていました。
透明なものだと、中身が分かりやすく
色のついたものだと、お客さんが来たときに中身を知られずにすみますよね(^^)

今回の取材を通して、わたし自身、備えが全然足りていなかったなと痛感しました。
ご紹介した非常食などは、インターネットやホームセンターなどで購入できるそうです❀

いつ起こるかわからない災害。
みなさんも、今のうちから準備を進めていきましょうね❣




福山早紀

ページトップへ

「援農」エキスパートを養成しよう

こんにちは~☺❣
さて、2月16日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では、
みなべ町から農業に関する話題をご紹介しました♪
この時期になると目にするのが・・・

ピンク色が鮮やかな梅の花✿
春の訪れを感じますよね(´-`).。oO

しかーし!梅農家さんは大変な作業に追われています。。。

それは、枝を間引く「せんてい」です。

長く伸びすぎた枝や、枯れてしまった枝を切っていきます✁

この作業を怠ってしまうと、
梅の実が小ぶりになったり、色づきが悪くなったりしてしまいます。

10月頃から半年ほど続く長い作業。
さらに、重労働ということもあって、この作業が億劫になってしまい
農家をやめてしまう高齢の方もいるそうです。

このような現状をなんとかしようと動き出したのが、山下丈太さん!

若い人たちを対象とした、農家を手助けする「援農」プロジェクトを考えました。

その名も・・・

みなべクリッパーズ✁

参加者にせんていの技術を教えることで、
援農のエキスパートを目指してもらおうというものです。

せんていは、農業の知識や技術がないとできない作業で、
これまでは短期のアルバイトに任せるということがなかなかできませんでした。

そこで山下さんは、参加者に技術を教えることで
今後、冬の手仕事の1つにしてもらおうと考えたのです。

参加者には、仕事の提供を目的に。
農家には、人手不足解消と技術の継承を目指します。

この日は県内外から3人が参加し、研修を受けました。

はさみの使い方から始まり、最後は1人で枝を切れるように✁✁

どれを切ればいいのか、残せばいいのかという選択に悩む参加者たち。
農家の皆さんが丁寧にアドバイスをしてくれます(^^♪

枝を残しすぎると果実を傷つけてしまう・・・
しかし、全部切ってしまうと果実が日焼けしてしまう・・・

なかなかいい塩梅が難しい仕事です(´-ω-`)💦


せんてい作業は、数をこなせばこなすほど上達します!
そして、報酬もアップする仕組みとなっています!

参加者の技術が向上すればするほどお給料がよくなり、
なおかつ農家のみなさんの負担が減っていくというシステムなんですよね!✧

このプロジェクトを通して、
少しでも長く農業を続けられる人が増えたらなと感じました(*^^*)




福山早紀

ページトップへ

地域の宝で魅力を発信

こんにちは!福山です(●^o^●)

1月26日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
古座川町の話題をご紹介しました!

古座川町と言えば、春にはサクラ🌸
夏にはカヌーやキャンプなどのレジャーで賑わう自然豊かな町。
冬場は閑散期になり、お客さんの数は少なくなります。


そこで、この町の豊かな自然を活用し、
冬に人を呼び込もうとイベントを計画している人がいます!

田堀穣也さん。
去年4月から古座川町の道の駅を経営しています。
田堀さんが考えたイベントとは・・・

国の天然記念物にも指定されている
一枚岩という大きな岩に町の景色を映し出すというイベントです!!

この町ならではでしょ☻?と話す田堀さん♪
撮影でお邪魔した日は、岩に映像を投影するテスト日!
メンバーとともに機材を外に運び出します。

レンズの大きさにビックリしました( ゚Д゚)!!
果たして、動画は映るのか・・・

3・2・1・・・

映りました!文字までくっきり!!

岩肌のゴツゴツとした表面に映し出される映像は迫力がありました!!


イベントは、3月中旬に行われる予定です♪
今回は、コロナの状況などを踏まえ、オンラインで開催することになったそうです。

いつか、ぜひみなさんにも一枚岩の迫力を肌で感じてもらいたいです!
今後、古座川町を代表する1つのイベントになってほしいなと感じました(*^-^*)♡




福山早紀

ページトップへ

劇で伝える防火の意識

こんにちは~🐄✦*
リポーターの福山です☻

1月5日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では
“劇で伝える防火の意識“と題してリポートしました!

和歌山市消防団では、広報活動の一環として、このほど劇を作りました。
演じるのは、女性消防団員 有志のみなさんです。

普段は、それぞれの地区で訓練や広報活動をしていますが、
劇の披露に向けて、現在は週に2日集まり練習を行っています。

劇のテーマは「消防団の歴史」について☆彡
江戸時代に徳川吉宗が設置した 消防団の前身とされる「町火消」に扮し、物語を展開します♪

脚本も団員のみなさんオリジナル!

江戸時代と現代の消火方法の違いについて、
また、火事を起こさないために私たちができることなどが
紹介されています(●^o^●)

今回取材をして、消防車がまだ走っていない江戸時代の消火方法を初めて知りました・・・。
燃えにくい素材のエプロンやカーテンなどもあるみたいなので、
わたしも実際に家で活用していきたいなと感じました(´-ω-`)!!



福山早紀

ページトップへ

湯治文化を守る おかみの挑戦!

こんにちは!リポーターの福山です(*^^*)
12月8日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
寒いこの時期に恋しくなる⛄
温泉にちなんだ話題をご紹介しました♨

白浜町にある椿温泉。
明治時代から旅館が建ち並び、体や心を癒やす湯治場として栄えてきました。
しかし、バブルが崩壊してからは、訪れる人が減少。
最盛期には20軒あった旅館も、現在は6軒にまで減ってしまいました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、湯治がいま注目されつつあるといいます。

こちらは、創業66年を迎える旅館です。

この旅館の3代目おかみ、熊野幸代さんです。
今までは、60代以上のお客さんが多かったこちらの旅館。
最近は都会からのお客さん、特に20代や30代など、働き盛りの世代が増えてきたそうです。

熊野さんは「新型コロナの影響で若い人の健康意識が向上したような印象を受ける」と話します。

今こそ、湯治文化が求められていると感じた熊野さん。
コロナ疲れを癒やそうと、行動を起こします。

訪ねたのは、白浜町でレタスの栽培をしている畑。

休暇を楽しみながら仕事をする「ワーケーション」で、
都会から訪れた人に農業体験をしてもらおうと考えました。

緑が広がる畑で体を動かすと心のリフレッシュにつながるのではないかと期待を寄せています。

わたしも畑を訪ねましたが、太陽の光を浴びながら体を動かすのは、とても気持ちよかったです!!

(熊野さん、農家の遠藤さんと一緒に📷✨)

また、コロナ禍で注目された「リモート」を活用した取り組みも。

熊野さんが話している相手は、サポートおかみ。
椿温泉の活性化についてのアイデアを募集しようと、全国の女性を対象に投げかけたプロジェクトです。
大阪や千葉、長野などから9人の応募がありました。

第一弾となる活動は、旅館の名物となる「釜めし」作り🍚
サポートおかみから知恵やアイデアをもらいながら作り上げていきます(●^o^●)
来年1月から会議を行い、春ごろの提供を予定しているということです。

コロナの影響を受けながらも、新たな旅館の形を模索する熊野さん。
今後、椿温泉がどう盛り上がっていくのか楽しみですね(^^)♪




福山早紀

ページトップへ

有田みかんで ぜいたくスイーツ♪


みなさん、こんにちは!
11月17日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
この時期食べたくなる、みかんに関する話題をご紹介しました🤤💛

こちらのクリスマスケーキ🎅
チョコレートがたっぷりとかかっていて、おいしそうですよね~♪

実は・・・

みかんのケーキなんです!!!!

冬に旬を迎えるみかん🍊
そして、冬の一大イベント クリスマス🎄

この2つをコラボレーションさせたら、
和歌山のみかんをたくさんの人に食べてもらえるのでは・・?と考えた有田市役所。
11年前から、みかんを使ったスイーツを期間限定で販売するイベントを実施しています。

今回の放送では、イベントに出品する
有田市と和歌山市のお店を訪ねました!

有田市で洋菓子店を営むオーナーパティシエの楠木一郎さんです。

この店では、シロップに漬けたみかんを使ってスイーツを作ります。
シロップにみかんの味がしみこむため、生のみかんよりも味が際立つからです!

さらに、より風味をアップさせるために、みかんの皮も使っていきます。
えぐみのある白い部分を切り落としたり、煮沸させたりと手間暇かけて作られています。

完成したのが、こちら🎂✨
ケーキの上にも、中にも、ぎっしりとみかんが使われています🤤
みかんの甘みがしっかりと感じられる、甘くておいしいケーキでした😋♥


続いて訪ねたのは、和歌山市にあるホテル直営のケーキショップ。

パティシエの森謙太郎さんです。

スイーツ作りで森さんが特にこだわったのが、食感です。

なめらかな口当たりに仕上げるために、ふわふわに泡立てた生クリームを使用。

また、ゼリーを固める際に使う凝固剤は、
寒天とゼラチンの2種類を調合し、理想の口当たりに仕上げました。

みかんの果汁が入ったホワイトチョコレートをかければ・・・

完成です😉💝
1口食べるとみかんの爽やかな風味が広がりました😋♥
口当たりが、とてもまろやかなケーキです!

この時期しか味わえないみかんのスイーツを
ぜひ味わってみてはいかがでしょうかヽ(^o^)丿🍊



福山早紀

ページトップへ

町の広報活動に高校生の力を


こんにちは!福山です(*^^*)

10月27日(火)の「わかやま見つけ隊」では、
岩出市にある県立那賀高校放送部の取り組みについてご紹介しました!

ことしは、新型コロナウイルスの影響で大会やイベントなどが中止となり、
活躍する場が少なくなっていました。

声を出す練習は、飛まつ感染しないよう人がいない外で行います。

これまでは地域の農家や神社などに出かけて行っていたロケも、ことしは学校とその周辺でしか実施できません。

大会の中止や活動にさまざまな制限がある中、那賀高校放送部に新たな依頼が舞い込んできました!

依頼主は、学校の向かいにある岩出警察署。
那賀高校放送部に 広報の活動を手伝ってほしいとのことです。

警察署でも、新型コロナウイルスの影響で例年通り人を体育館に集めて行う交通安全教室が実施できないということもあり、困っていました。
そんな中、那賀高校放送部が全国大会の常連校であることを知り、声を掛けたのが始まりです。

秋の全国交通安全運動の期間には、岩出市内の小学校に出向き、ラジオ番組形式で交通安全教室を実施しました。

このほかにも、交通安全の啓発アナウンスを収録して地域の防災無線で放送したり、ラジオ番組に出演して広報活動を行ったりと、精力的に活動しています。

放送部部長の木村文香さんは「警察の方々とこういった形で地域に貢献できてうれしい。絵を描くのが得意な部員や、動画を編集するのが得意な部員がいるので、みんなの得意分野を生かしてこれからも頑張っていきたいです!」と話していました。

広報活動は、来年3月まで行われるということです(^^)!!



福山早紀

ページトップへ

つるし飾りで地域を元気に!

こんにちは!リポーターの福山です✯
気づけば10月・・・
最近は寒くて毛布を引っ張り出してきました❄
みなさんも体調管理はしっかりとなさってくださいね!

さて、今回は10月6日(火)に放送した
湯浅町のつるし飾りの取り組みについてです。

みなさん、つるし飾りってご存じですか?

平和の象徴であるハトや

実り豊かな人生を願うみかんなど、縁起物の飾りをつるしたもの!
諸説ありますが、生まれてきた子どもに健康ですくすくと成長してほしいという願いが込められているそうです。
健康や長寿、厄よけとして、今でも親しまれています。

つるし飾りで地域を盛り上げようと考えたのは、
湯浅町で町並み保存活動を行う木下智之さん。

新型コロナウイルスの影響で沈んでしまった気持ちを盛り上げよう!
つるし飾りを町民のお守りとして、町の人口分12,000体の飾りを作って展示しよう!と考えました。

作っているのは地元のみなさん。
仕事や家事の合間に製作しています。

わたしも少しだけ体験しました!
病気よけや厄よけの意味をもつ、うさぎの顔を縫いました🐇💛

顔を縫うのにも一苦労・・・
(15分近くかかりました💦)

町を元気にしたいという気持ちで
毎日作業をされていらっしゃるみなさんを見て、
本当にすごいなと感じました。

2月から始まったこのプロジェクト。
10月2日現在、3,045体が完成したそうです。
家で過ごす時間が増え、つるし飾り作りが趣味になった人や
作るのが楽しくて1人で500体作った人などもいらっしゃるようです!

最近では、この取り組みが広く知られるようになり、
飾りを作って持ってきてくれる人も。
活動の輪がどんどん広がっています☺!

企画した木下さんも評判の良さに安心の様子です。

1回きりのイベントではなく、今後も湯浅町を代表するものにしていきたいとのこと!
今後の活動も楽しみですね(*^-^*)♪



福山早紀

ページトップへ

生演奏のデリバリー

みなさん、こんにちは!リポーターの福山です。

きょうは9月15日(火)に【わかやま見つけ隊】で放送した
「生演奏のデリバリー♪」についてです!

新型コロナウイルスの影響で客足が減少した和歌山市内のライブハウス。

現在は、入店時にアルコール消毒と検温を実施し、
客席やカウンター、ステージの間にはアクリル板を設置。

こまめな換気や消毒を行いながら営業しています。

店主の井田佳宏さんによると、
売り上げは前年の1/3ほどに落ち込んだということです。

待っているだけではダメだ!!!と考えた井田さん。

そこで始めたのが、出張演奏でした🎹🎵

出張演奏では、マイクや音響機器など、すべての機材を持ち込んで行います。
ライブハウスと同じ環境を再現するため、井田さんは高音質のスピーカーなどを購入しました。

わたしも久しぶりに生の演奏を聞きましたが、
音に迫力があり、歌詞が心にスーッと入ってくるような、居心地の良い時間を過ごせました。
音楽っていいですよね~♪

井田さんは、今後も店の営業に加え、出張演奏にも力を入れていきたいということです。
これからも音楽を通して地域に元気を届けてほしいですね(*^^*)!!


福山早紀

ページトップへ

表具の魅力を再発見

こんにちは~!
リポーターの福山です(●^o^●)

朝晩は涼しい風も吹き、だんだんと秋らしくなってきましたね~♪

さて、先週の土曜日!
「ウイークエンド関西」に出演していたのですが、
ご覧いただけましたか(^^)??

今回は、西日本の旅のコーナーを担当しました!
私が訪ねたのは、フルーツ王国👑紀の川市!

いちごや桃、キウイにかんきつ類など、
季節ごとにさまざまなフルーツが味わえます(*^-^*)♪

この時期旬を迎えるのが・・・

いちじく!
実は、和歌山県はいちじくの収穫量が日本一なんですよ🗻✨

紀の川市で40年以上いちじくの栽培をしている
溝根央さんの畑を訪ねました。

紀の川の豊かな水をたっぷりと吸収して育ったいちじくをいただきました!

ふわっとした柔らかさとプチプチとした食感✧.。
みずみずしくてとてもおいしかったです♡!

そのほかにも、いちじくをふんだんに使用したパフェや
旬のフルーツを使ったお寿司?!などなど・・・
フルーツ盛りだくさんの内容でお届けしました♪

スタジオでもいちじくを試食していただき、
みなさんからおいしい!!と好評でした☺♡

スタジオでご一緒したみなさん+ディレクターさんと一緒に撮った写真です📷✨


放送後、2か月はウイークエンド関西のホームページから放送を見ることができます。

https://www4.nhk.or.jp/P2850/
見逃してしまった人も、もう一度見たい!という人も
ぜひ、こちらからチェックしてくださいヽ(^o^)丿


そ!し!て!!
「ギュギュっと和歌山」でも9月24日(木)に放送を予定しています!
ウイークエンド関西のときとは少しだけ内容を変えてお届けする予定です☻
こちらもぜひ、ご覧ください♪


福山早紀

ページトップへ

表具の魅力を再発見

こんにちは!福山です(●^o^●)
9月に入っても、まだまだ残暑に悩まされる日々・・・。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか☻?

さて、8月25日(火)放送のリポートでは、
「表具の魅力を再発見」というタイトルで表具についてご紹介しました。

表具とは・・・紙や布を使って仕立てあげたもののことを言います。
ふすま、障子、びょうぶ、掛け軸などなど。

今回は、御坊市で大正15年から店を構える表具店にお邪魔しました。

この店の4代目・表具師の中村公一さんです。

和風建築には欠かせない表具。
しかし、最近は洋風建築が増えてきたため依頼が減少。
床の間がある家も少なくなってきました。

そこで、若い人にも表具の魅力に触れてもらおうと考えた中村さん!

考案したのが、こちらです。

この掛け軸、手ぬぐいで作っているんです。
家にあるお気に入りの手ぬぐいを掛け軸にすることで、親しみを持ってもらいたいと考えました。

なんだか掛け軸と言うと敷居が高いような・・・と私も思っていたんですが、
かわいらしいイラストの手ぬぐいだと、
部屋も明るくなるし、親しみやすいな~と感じました!

今後は、ふすまや掛け軸を作る際に余ってしまった和紙を使い、ワークショップを開きたいと話す中村さん。

封筒とバッグです。
見る角度によってツヤや光沢の輝きが違い、とてもすてきでした☆彡

みなさんも、表具の魅力にぜひ触れてみてください(^^)♪


福山早紀

ページトップへ

家具の新たな販売方法

みなさん、こんにちは~☺✦

6月30日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では
田辺市の家具店の取り組みについてご紹介しました!

家具と言えば・・・
実際に店舗で商品を見て、触れて、購入したいものですよね。

田辺市のこちらの家具店では、新型コロナウイルスの影響を受け、
来店しなくても安心して買い物ができるようにと考えました。

その1つが、バーチャル来店✧.◦

家に居ながら、店内にある商品を見ることができるんです!
カメラで撮影をしているのは、店主の榎本さん。

オンラインだからといって、通販のように一方通行のサービスにはしたくないと話します。

そこで、もう1つ。榎本さんが考案したのは、オンライン接客✧.◦
ビデオ通話をしながら、商品やコーディネートの提案を行うものです。
図面などのデータやカタログを共有しながらやりとりします。

直接商品が見られない分、こんなやりとりが・・・

お客さん:「A4の本置いたらどのくらいですか?」

榎本さん:「こんな感じですよ~!」

お客さん:「あぁ~!十分ですね。」


大きさや風合いなどを詳しく紹介してもらえるため、家具のイメージがしやすいですよね!
ちなみに、オンラインでの家具やコーディネートの相談は無料です♪

新型コロナウイルスの影響で、来客数は激減してしまったそうですが、
オンラインでもお客様に失敗や後悔のないお買い物をしていただけるよう努めたいと話す、店主の榎本さん。


今後も、どんな素敵なアイデアが生み出されるのか、楽しみですね(●^o^●)!!


福山早紀

ページトップへ

急増!ミシン修理 その理由は?

みなさん、こんにちは~☻♬
近畿地方も雨の季節を迎えましたね☂
じめじめとした日が続きますが、おうち時間を楽しみたいですね✦

さて、6月9日(火)のわかやま見つけ隊では、
「急増!ミシン修理 その理由は?」というリポートをご紹介しました!

ここ最近、ミシンの需要が高まっているんです。

その理由とは・・・

マスクを手作りする家庭が増えたからなんです!!

家電量販店を訪ねてみたところ、
「品切れ」「入荷未定」の文字が。

そこで、今まで使っていなかったミシンを取り出し、
修理に出す人が増えていたんです!

新宮市でミシンの修理店を営む石垣清臣さん。
繁忙期でひと月15台程度だった依頼が、ここ最近はひと月50台ほどに!
3倍から4倍ほどの修理依頼が寄せられるようになりました。

たくさんのミシンが石垣さんのところに届いています。

古くなった油が機械の中で固まり、動かなくなったミシンや、
部品が壊れてしまったミシンなどの修理を行っていました。

修理の依頼が止まらず、最近は友人である矢口京佳さんにも配達やミシンの解体作業などを手伝ってもらっています。

早くミシンを届けようと、夜遅くまで作業する日もしばしば。

今までは60代、70代の人からの依頼が多かったそうですが、
最近は30代や40代の若い世代の人たちからも依頼が相次いでいるそうなんです。

この機会に、ミシンの良さが見直されるのではないかと石垣さんは期待を寄せています。

今回ご紹介したリポートですが、
6月24日(水)にラジオ第1で放送の「関西ラジオワイド」でも放送される予定です!

見逃してしまった人も、そうでない人も、
ぜひラジオで聞いていただけたらと思います♪


福山早紀

ページトップへ

おうちでできる!高齢者向け 簡単体操

こんにちは!福山です(^^)♪
最近は気温も上がり、夏らしい陽気になってきましたね👒

さて、5月19日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では、
おうちでできる!高齢者向けの体操をご紹介しました。

突然ですが!
外出を自粛しているみなさん、どんな毎日を過ごしていますか?

私はというと・・・
体を動かさずに食べて、寝る、という生活になりがち。

その結果、体重は増え、階段を上り下りするだけで息が切れるという体の衰えを感じました。


このままじゃいけない!!!と思っても何をすればいいのか分からない…
そういった人に見て、実践していただきたい体操をご紹介しました☺

今回伺ったのは、紀の川市。
市役所で働く理学療法士のみなさんが、高齢の方でも実践できる体操を考案しました。

体操は、およそ3分と短いもの。
腕や足、おなかなど、全身がまんべんなく動かせる体操です!
わたしも実際にやってみました♪

こちらは、スクワット体操。お尻と足の筋肉を同時に鍛えることができます。
1・2・3・4のリズムに合わせて数回繰り返すだけで、額に汗が・・💦
歩いたり、腹筋をしたりすることはあっても、お尻の筋肉ってなかなか鍛えることがないので、とてもいい運動になりました!

こちらの体操では、足踏みをしながら腕を左右に動かしていきます。
手と足を同時に動かすことで、認知症の予防にもつながるということです!

およそ3分の体操でしたが、終わった後は気分スッキリ!✦
心地よい疲れと汗をかき、ストレス発散にもなりましたよ\(^o^)/
(脇腹、お尻、ふとももは、翌日筋肉痛に・・・)


体操を考案した紀の川市高齢介護課のみなさんは、この体操を多くの人に実践してもらおうと、
体操の様子を撮影、編集し、動画投稿サイトにアップしています。

ご高齢の方だけでなく、小さいお子さんも、お父さん・お母さんも、
ご家族みんなでぜひ実践してみてください(●^o^●)


福山早紀

ページトップへ

山菜で新たな特産品

こんにちは!リポーターの福山です☺✦

4月21日(火)放送のわかやま見つけ隊では、
春の山菜「イタドリ」についてご紹介しました!

みなさん、イタドリってご存じですか?


わたしは取材するまで知らなかったのですが・・・
県の南部を中心に昔からよく食べられている山菜です!

お湯でサッと湯がいたイタドリを(ほぼ生の状態で)食べてみたんですが、
酸味が強く、後から山菜独特の苦みが口に広がりました(^^)


県南部の方では、きんぴらや炊き合わせにしてよく食べられているそうです♬


イタドリは、河川敷や山などに自生しているんですが、
最近では鹿が食べてしまい、数が激減しているようです。

そんな中、白浜町市鹿野では耕作放棄地を活用して4年前からイタドリの栽培を始めました。



イタドリは、梅やみかんなどと違い、平地で収穫ができること、
また、1度苗を植えると、翌年から苗を植えなくても育つことなど、
高齢の人でも育てやすい作物なんだそうです(●^o^●)

市鹿野で栽培するみなさんは、収穫したものを日置川町商工会が運営する道の駅で販売しています。


さらに、そのまま販売するだけではなく、イタドリを使った、新たな特産品づくりにも取り組んでいます!


どれもおいしそうですよね(´-`).。oO
実際、どれもおいしかったです☺♡笑
現在、商品開発真っただ中とのこと。
今後、店頭に並ぶのが楽しみですよね~♬
また、イタドリにはポリフェノールやクエン酸も含まれていて、健康面でも注目されているようです!
みなさんも、見かけた際にはぜひ味わってみてください!


福山早紀

ページトップへ

精進野菜の産地を目指して/組み木で伝える和歌山の魅力

みなさん、こんにちは☻

ブログを書くのが少し久しぶりになってしまいました・・

きょうは、2つの話題をご紹介させてください!

まずは、3月17日(火)のわかやま見つけ隊では
橋本市が取り組むブランド野菜についてご紹介しました。

もともと高野山へ食料供給をしていたとされる橋本市。
史実をもとに、今一度高野山へ食料を供給し、精進料理で使ってもらおうと
このほど「高野山麓精進野菜」というブランドを立ち上げました。


現在は、精進料理としてよく食べられる漬物や煮物として使われやすい
大根、にんじん、さといもなど6種類の野菜がブランド登録されています。


今年度からは、トマトやなすといった春夏野菜の栽培も始まるということです!

みなさんも見かけたらぜひ1度手に取ってみてください(^^)


続いて・・・
3月31日(火)にご紹介した組み木についてです。

みなさん、組み木ってご存じですか?


大小さまざまな形の木材を組み合わせてパズルのように遊べます。

↑ こちらは、浦島太郎をモチーフに作られた作品です。

和歌山市内で組み木作りを行う𠮷田富彰さんです。

これまでに作った作品は、1000体以上!
工房には、動物や祭りをモチーフにしたものなどが所狭しと並んでいます。

その中でも、およそ2年の制作期間で手がけた作品がこちらです。

江戸時代から続くとされる「和歌祭」をモチーフに作られました。

練り歩く人や馬、獅子舞やみこしなどが忠実に作られています。
腰につけている刀や手に持っている扇子など、小道具もすべて手作りです。

数年前から、組み木を通して和歌山のことを知ってもらうきっかけになればと、
𠮷田さんは話します。
ことしからは、県内のゆるきゃら作りを始めたとのこと!
これからどんな作品が生み出されるのか楽しみですね(●^o^●)


福山早紀

ページトップへ

地域に安心と笑顔を


みなさん、こんにちは~♪
春らしい陽気が感じられるようになってきましたね!

2月25日(火)の「わかやま見つけ隊」では、
みなべ町で活動する女性2人組をご紹介しました!

その活動とは・・・

歌う紙芝居です(●^o^●)

ピアノを担当するのは芦硲宏仁さん♪

イラストを担当するのは久保三千代さん♪


2人は仕事の合間をぬって、地元の保育所や福祉施設などで紙芝居を披露しています。


紙芝居のテーマは、みなべ町特産の梅や備長炭をはじめ、

しりとり遊びや温泉にいきたい!という気持ちを表したものなど!

2人の親しみやすい語りかけや軽快なリズムは、見る人・聞く人の心をひきつけます

リポートでは、2人の活動の原点である「小学校での本の読み聞かせ」の様子も交えてご紹介しました。

最近では、地元のイベントにも引っ張りだこの2人( ・ω・ )!

芦硲さんが生み出すメロディーと久保さんが描く可愛らしいイラストを
ぜひ一度 聞いて、見て、楽しんでみてくださいヽ(^o^)丿


福山早紀

ページトップへ

世界にはばたく!パイル織物

こんにちは!リポーターの福山です。

2月4日(火)のわかやま見つけ隊では、

橋本市高野口町のパイル織物についてご紹介しました。

パイル織物とは・・・
布地から糸や毛が出ている織物のこと。
化粧をするときに使うパフや、ハンカチ、カーペットなど、
意外とわたしたちの生活に溶け込んでいるんです!

さらに、こんなところにも・・・

新幹線や電車の座席。

さらに・・・

国会議員が座るいすにも!

パイル織物の特徴は、肌触りがよく、保温性に優れていること。
また、見た目に高級感があったり、丈夫で長持ちしたりすることから
いろいろなところで使われているんです(^^)

このパイル織物がファッション業界からも注目されています。

それは、エコファーというもの。

合成繊維などを素材に動物の毛皮をまねて作ったものです。
かつては、フェイクファーとも呼ばれていました。


平成に入り、海外の安い製品に押され、売り上げが減少していたものの、
3年ほど前に海外の高級ブランドメーカーが
動物の毛皮を使わない「エコファー宣言」をしたことにより、
品質の高い高野口のエコファーが再び注目されるようになりました。

リポートの中では、どのようにして糸から生地になるのか、
また、ふわふわの肌触りに仕上げる方法など、
作業工程に加えて職人さんたちの技をご紹介しました。

高野口で作られているエコファーが
世界の名だたる高級ブランドメーカーとコラボレーションしているという話を聞き、
とても驚きました!!!

パイル織物を作る機械や技術、そして職人さんがそろっているのは
日本でもここだけということです!

もしかしたら、みなさんが身に付けているものの中に
高野口で作られた製品があるかもしれませんね(^^)

機会があれば、ぜひ一度高野口のパイル織物にふれて、
そのよさを体感してみてください!


福山早紀

ページトップへ

ぬくもり満点!木のおけ 

こんにちは!リポーターの福山です。

1月14日(火)のわかやま見つけ隊では、木のおけについてご紹介しました。

訪ねたのは、田辺市中辺路町で木おけを作る工房です。

こちらは、松本濱次さん。職人歴は40年以上。


作業は、スギの木を切るところから始まります。
切った木の板のことを「榑(くれ)」と言い、
これを数枚組み合わせて作っていきます。

隙間ができて水がもれないよう、1つ1つ丁寧に削ります。

削った榑は、このように組み立てられ、
その後、竹で作ったたがを使ってしめていきます。

手と足を同時に動かしながら作業される様子を見て
職人の技はすごい・・・!と感動しました。
冬にも関わらず、松本さんの額にはうっすらと汗もにじんでいました。


最近はプラスチック製品が台頭し、
あまり見かけなくなってしまった「木のおけ」。
しかしながら、その良さが見直されつつあると言います。
ある飲食店では、木のおけを使うと氷がとけにくい!ということで、ワインクーラーとして使用。
また、みそづくりをしている女性は、木のおけを使うとカビがはえなくなった!ということです。
「保温性」や「余分な水分を吸収する力」など、木のおけの機能性が見直されています。

みなさんも、ぜひ一度手に取って木のおけのぬくもりや、その魅力を体感してみませんか♪


福山早紀

ページトップへ

寒さを生かした農業を

こんにちは!リポーターの福山です(^^)

12月17日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では
紀の川市鞆渕地区をご紹介しました!

鞆渕地区は、冬になると・・・

雪が降り積もるほど寒さが厳しい地域です。

この寒さを生かして始めたのが
「ちぢみほうれんそう」づくりです!

通常のほうれんそうと比較してみると・・・

(左:ほうれんそう、右:ちぢみほうれんそう)

葉がもりあがっているのが分かります。
これは、寒さにあたることで葉が縮むからなんです!
また、寒さによるストレスによって甘みが増すのも特徴♪
通常のほうれんそうよりもえぐみが少ないため、
お湯にさっとくぐらせるだけで食べられるんです!

取材に伺った日は、しゃぶしゃぶにしていただきました(^^)



ちぢみほうれんそうは、2月ごろまで収穫が行われるとのことです!

みなさんも、ぜひ1度
鞆渕のちぢみほうれんそうを味わってみてください(*^^*)


福山早紀

ページトップへ

パラコードの新たな利用法


みなさん、こんにちは!
リポーターの福山です(^^)

11月26日(火)わかやま見つけ隊では
「パラコード」の新たな利用法というテーマでご紹介しました。


パラコードというのは、こちら

かつて、パラシュートに使われていたひもなんです。

コードの中には7本のナイロンのひもが入っています。
1本のコードで、およそ250キロの重さに耐えることができると言われています。

このパラコード、いま様々なアイテムに変身しているんです!

丈夫さを生かし、カバンの持ち手として!

ほかにも、壁や天井からプランターをつるすハンギングプランターとして!

カラフルなデザイン性を生かし、ネックレスやブレスレットといったアクセサリーとしても人気を集めています。

パラコードを使って製作活動をしているのが海南市在住の脇村清也さんです。

脇村さんは、このパラコードを使って新たな利用法を考案しています。
それは「普段から身に付けられる防災グッズ」です。

ブレスレットをはずしてひもを引っ張ると、およそ2メートルのロープになります。
これが災害時には・・・

テントにシートを結び付け、日よけ・雨よけとして活躍!!

このほかにも、ロープをピンと張ると、洗濯物やタオルなどを干す物干しに!
また、情報収集には欠かせないラジオもぶら下げることができました。

脇村さんは「1人の力では限界があります。今後もパラコードを通して多くの人と交流し、さらなるパラコードの可能性を模索していきたい」と話していました(*^^*)

福山早紀

ページトップへ

南国のフルーツを新たな特産品に

こんにちは!リポーターの福山です?
11月5日(火)の見つけ隊では、南国フルーツ「ホワイトサポテ」をご紹介しました。

青々とした見た目・・・
大きさはリンゴと同じくらい。
半分にカットしてみると、

黄色い部分が種、白い部分が果実です。
食べてみると・・・熟した柿?メロン?のような味。
食感は、アボカドやマンゴーに近いです。
なんとも味の表現が難しい、でもおいしいフルーツです!

このホワイトサポテを栽培しているのが、 海南市に住む橋爪道夫さん。

ホワイトサポテはメキシコ原産のフルーツです♪
そのため、日本では和歌山のほかに沖縄や鹿児島など暖かい地域で栽培されています。
今年は暖冬だったため、橋爪さんの畑ではこれまでにない豊作だということです(^^)
そして、ホワイトサポテの特徴が甘さ!
糖度計で測ってみたところ・・・

なんと、19度!!!
桃や柿を上回る甘さです??
そのまま食べてもおいしいですが、 ホワイトサポテの食べ方に広がりが見えてきました!
まずは、こちら!

ホワイトサポテのジェラートです♪
甘さやコクのある風味を残しつつ、1年中食べられるジェラートに変身しました☆

続いては・・・こちら!

フランス料理に変身です!!
季節野菜を使用したサラダやパフェ、そしてアイスクリームに調理されました。

こういった県内での広がりに、橋爪さんは
「自分の作ったホワイトサポテがおいしい料理にアレンジされて、より多くの人に食べてもらえるのはすごくうれしい。農家の知識だけでは生まれなかったレシピもあるし、いろんな人とのつながりに感謝です」と話していました。

福山早紀

ページトップへ

農家の困りごと、お助けします

みなさん、こんにちは~♪ リポーターの福山です??
10月15日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、 田辺市で農家の困りごとを助けてくれる、若手農家のみなさんをご紹介しました!

県内有数の梅の産地である田辺市。
10月に入り、梅の木のせんていの時期を迎えました。

梅畑は傾斜のきつい山あいにあることが多く、 1人で作業をするのは一苦労。 体にも負担がかかります。

そういった農家の大変な作業を請け負う会社が 30代・40代の若手農家たちによって設立されました!
梅の木のせんていや、草刈りなどの仕事を受けています。

足が悪くて作業をするのが困難な人、 畑を複数所有しているため1人では作業が追いつかない人、 依頼する理由は様々です。

代表の岡本和宜さんは、「農業の衰退を少しでも食い止めるために、地域の課題や困りごとを自分たちの本業である『農業』を生かして解決したい」と話します。

これからの時期、梅の木のせんていに加えてみかんの収穫も始まり、ますます忙しくなるとのこと。
今後、岡本さんたちのようなグループが各地で生まれ、和歌山の農業がさらに活気づくといいですよね(^^)!

福山早紀

ページトップへ

大人顔負け?!子ども落語

こんにちは~♪ リポーターの福山です(*^^*)

9月24日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、 和歌山市を拠点に活動するアマチュア落語団体 「わかやま楽落会(らくらくかい)」のみなさんをご紹介しました!

わかやま楽落会は平成20年に発足し、 現在は、5歳から80代までの人が所属しています(●^o^●)

中でも、注目されているのが・・・

中学1年生の「ぴょんぴょん亭うさぎ」こと 小阪はやのさんです。

今年7月には、宮崎県で行われた「こども落語全国大会」で優秀賞を受賞し、 8月には、大阪で行われた「子ども落語大会」で入賞。
いま、注目されている子ども落語家の1人です。

10月には、岩出市の民話をモチーフにした創作落語に挑戦したり、 大阪にある天満天神繁盛亭の高座で落語を披露したりと、 イベントに引っ張りだこ!!!

我々撮影スタッフも、思わずにっこり??
とても楽しく撮影させていただきました(^^)♪

楽しみに待ってくれているお客さんのために さらなるレベルアップを目指したい!と話す小阪さん。

これからも目が離せませんね!!
さらなる活躍を期待しています☆

福山早紀

ページトップへ

子どもたちにスポーツの楽しさを♪

みなさん、こんにちは!!
9月3日(火)の【わかやま見つけ隊】では、 和歌山市の大新公園で行われた「かけっこ教室」についてご紹介しました。

教室を企画したのは、阪上哲哉さん。
ラグビーチームのメディカルトレーナーとして活動しています。

阪上さんは、月に1度子どもたちを対象とした運動教室を開いています。
遊び感覚でボールに親しんだり、バランス感覚を養ったりと、 毎月様々なテーマを設け、活動しています。

中でも今回は、夏休み特別企画として、 有田市出身のプロアスリート 九鬼靖太さん、九鬼巧さん兄弟を講師に招いた「かけっこ教室」を実施。

プロアスリートの指導を受けようと、 小学1年生から6年生までの77人の子どもたちが参加しました。

教室では、走るときのフォームや腕の使い方、スタートダッシュのポイントについて指導があり、参加した子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいました(^^)

企画した阪上さんは、「スポーツの楽しさをより多くの人に知ってもらい、今の活動を広げていきたい」と話していました。

9月は運動会シーズン!!
この日教わったことを忘れず、運動会の徒競走でぜひとも1等賞を狙ってくださいね☆

福山早紀

ページトップへ

笑って元気に!ラフターヨガ

みなさん、こんにちは~♪
7月30日(火)のわかやま見つけ隊では、 ラフターヨガについてご紹介しました(*^_^*)

ラフターヨガとは、ヨガの呼吸法に「笑い」を取り入れたものです!
大きな声を出して笑うことで体の中に多くの酸素が取り入れられ、自然と有酸素運動につながると言われています。

平成7年にインドで始まり、 日本でも活動が行われています(●^o^●)

和歌山では、平成20年から教室が開かれました!
その講師が、藤島壽子さんです。

みんなに笑顔で元気に過ごしてもらいたいと活動を行う藤島さん。
過去にはラフターヨガ発祥の地、インドまで赴き 「笑顔で元気に生きる力」を学んできました。

わたしも、指導者のみなさんに教えていただき ラフターヨガを体験してみました!

まずは、大きく息を吸って笑いながら息を吐く呼吸法を教わりました。

その後は、ラフターヨガを実践!
インドのあいさつ「ナマステ」をイメージした「あいさつラフター」を行いました。

最初は恥ずかしさもありましたが、 周りのみなさんの笑顔につられて次第に楽しくなってきました☆
難しい動きなどもなく、大きな声を出して笑うだけでも汗をかきます!
ほどよい疲れを感じることもできました(^^)

和歌山でのラフターヨガ第一人者の藤島さん♪
これからも和歌山に元気と笑顔を届けます!

福山早紀

ページトップへ

熊野古道 茶屋の名物おかみ

こんにちは~♪ リポーターの福山です(^^)
7月9日(火)放送「わかやま見つけ隊」では 【熊野古道 茶屋の名物おかみ】と題して 宮本照代さんをご紹介しました。

宮本さんは、現在90歳。
観光協会が運営する大門坂茶屋がオープンしてから 20年にわたって働き続けています。

古道を歩く観光客一人ひとりに 「ようお越しくださいました」 「足元滑りやすいから気を付けてね」などの声かけを行い、 多くの観光客を見送ってきました。
また、着物を着て古道を歩く人のために 宮本さんは衣装の着付けも行っています!

わたしも宮本さんに丁寧に着付けていただき、 古道を歩いてみました(*^^*)
身が引き締まるような気持ちになりました◎
旅の思い出作りに良いかもしれませんね!

おしゃべりが大好きな宮本さん!☆
訪れる人とおしゃべりをすることが元気の秘けつだといいます(^^)
目標は、100歳までお客様をお見送りすること。
熊野古道にお出かけの際は、みなさんもぜひ立ち寄ってみてください♪

福山早紀

ページトップへ

ネイルでさらなる飛躍を!

リポーターの福山です。
6月18日(火)に放送した【わかやま見つけ隊】では、 耳の不自由な女性たちの活躍についてご紹介しました。

障害のある人たちの職業能力を高めようと 毎年開催されている「アビリンピック」。
文書の仕分けや宛名シールを貼付する「オフィスアシスタント」や データ入力や表計算などを行う「パソコンデータ入力」など 全部で7種目の競技がありました。

そんな中、今年度から新たに競技として取り入れられたのが、こちら!

「ネイル施術競技」です。

競技に参加したのは、2人。

和歌山ろう学校に通う宮本さん。

今年の春に和歌山ろう学校を卒業した上西さんです。

2人ともネイルが好きで、放課後や仕事の休みを利用して たくさん練習をし、本番に臨んでいました。
好きなことへ熱心に打ち込む姿に、 私も心惹かれました。

大会本番という晴れの舞台を撮影させていただき、 本当にありがとうございました。
今後もさらなる技術を身につけ 活躍されることをお祈りしています!!

福山早紀

ページトップへ

日高川町に防災センターが完成

こんにちは。リポーターの福山です。
6月14日(金)の「ギュギュっと和歌山」番組内で ことし5月に完成した日高川町の防災センターについて リポートで紹介させていただきました。

駐車場にある休憩スペース

ここが、災害時には・・・

このような【防災パーゴラ】へと変身します。

仕切りのあるテントで全面おおわれているため、 雨や風をしのげるだけでなく、 災害時には救護所としての役割を果たします。

また、駐車場に並んだマンホール。

このマンホールも・・・

トイレに変身です。
浄化槽と直結しているため、 災害時に水が使えなくても使用可能なトイレ。
プライバシーや衛生面にも配慮された【マンホールトイレ】です。

施設の中には、津波や土砂災害の仕組みが学べる パネルや展示スペース、体験コーナーがあります。

中でも、水害について力を入れていて、 過去に起きた災害について映像から学べる【防災学習シアター】や 水圧の恐ろしさを学ぶことができる【水圧体験】。
消火器のサンプルを使った【消火体験】など 見て、触れて、聞いて、学ぶことができます。

さらに、施設の外にあるテラスにも工夫が。

ベンチがかまどに変身!
その名も【かまどベンチ】です。

ご紹介した日は、かまどに薪を入れて 災害非常食を温めていただきましたが、 炊き出しもできるようになっています。

日高川町の防災センターは、 平日の午前8時30分から午後5時15分まで開館しています。
入場は無料です。
災害への備えについて子どもから大人まで学べる施設です。

福山早紀

ページトップへ

リアルなつながりを求めて若者が集う飲食店

みなさん、こんにちは~♪ 6月に入りましたね!

5月28日に放送しました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか(^^)?
今回は、御坊市に半年前にオープンした 飲食店を取材しました!

アニメや漫画が好きで、コスプレイヤーとしても活動している オーナーの山本さん!
お店では、アニメや漫画に出てくる料理を 味わうことができます!!
たとえばこちらのお肉!!!

アニメや漫画で見たことないですか~(^^)? SNS映えしそうな、迫力ある一品
その名も「マンガ肉」です!!
さらに、こちら!!!

どんぶりに入ったハヤシライス丼。
これは、宇宙を舞台にしたロボットアニメの中で 食べられている料理なんです!!
食べ物からもアニメやマンガの世界観を楽しむことができるんです♪

インターネットやSNSで 気軽に人とつながれる時代に あえて対面でコミュニケーションがとれる 工夫が散りばめられた飲食店!
今後は、今よりも幅広い年代の様々な趣味を持つ人たちに 楽しんでもらえるようなイベントを企画されるとのことです!
みなさんも、ぜひお出かけください(*^_^*)

福山早紀

ページトップへ

ロボット大好き!高校生♪

みなさん、こんにちは~♪
福山です(●^o^●)

先週、金曜日に「ギュギュっとライブ」を担当させていただきました!

今回、お伺いしたのは 和歌山市にある向陽高校!

先月、和歌山市で行われた「ロボカップジュニア」という 自作のロボットの性能を競う大会で 向陽高校 物理部のみなさんが 被災者の救助を想定した競技「レスキュー」部門で なんと!全国2位という優秀な成績でした。

中継では、ロボットを動かすための「プログラミング」について 実演を交えながら紹介させていただきました(^^)

向陽高校 物理部のみなさんは、 7月に行われるロボットの大会に向けて 現在新たなロボットを製作中ということです!

向陽高校のみなさん!
お忙しい中撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、うれしい報告が聞けることを楽しみに待っています!

将来の夢や目標に向かって頑張ってくださいね!
応援しています(*^^*)

福山早紀

ページトップへ

砂浜で熱い戦い!ビーチアルティメット

みなさん、こんにちは~♪
10連休は、いかが過ごされましたか(*^^*)?

わたしはというと・・・白浜町に行ってきました!
なにをしたのか?
それは、ビーチアルティメット大会の取材です!笑

先日「わかやま見つけ隊」でご紹介をさせていただきましたが ご覧いただけましたでしょうか(●^o^●)?

ビーチアルティメット競技とは、砂の上にコートを作り、 5人対5人で、1試合20分で競います。
使用するのは、フライングディスクという円盤のもの!

この日の大会には県内外から150人参加し、 熱い戦いが繰り広げられました。

そして、会場にはストラックアウト形式の体験ブースも設けられていて、 私も実際にやってみました!!!!

まずは、狙いを定めます。

「1番いきます!!!!」

「あれれれれ~!?」
私の技術不足か風の影響か・・・
フライングディスクは右方向へ飛んでいってしまいました(+_+)
正確な位置にパスをするのは難しいのだと実感しました。

その後も、楽しくなってきて・・・

「もう1回!!!」と何度も挑戦しました~♪笑

今後、和歌山県内では7月13日(土)に片男波で
9月14日(土)、15日(日)に白良浜で大会を予定しているということです。
体験ブースもあるとのことです!
ぜひ、おでかけくださいヽ(^o^)丿

福山早紀

ページトップへ

食堂で地域に笑顔を!

みなさん、こんにちは~(*^^*)♪ リポーターの福山 早紀です!
9日(火)に放送させていただきました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、由良町の旧白崎保育所に食堂をオープンさせた 地元の40代から70代までの女性グループ
「ゆらつくらん会」のみなさんの取り組みをご紹介しました。

食堂では、この時期旬を迎えるワカメやシラスといった 地元の食材を使用したうどんや丼が人気を博していました!

ちなみにわたしも ワカメの天ぷらうどんを頂きました♪
とてもおいしかったです(●^o^●)

食堂以外にも「ゆらつくらん会」のみなさんは 地域で暮らす高齢者向けに 手作り弁当の配達活動も行っています。
栄養満点な食事はもちろん、 高齢者の健康状態を把握したり、 話し相手になったりするのもお仕事!
その様子も取材させていただきました(^^)

お弁当の配達中に通った海がとてもきれいだったので ブログにてみなさんにご紹介させていただきます!

食を通して地域に笑顔を届けたい!と活動する ゆらつくらん会のみなさん。
今後、食堂からどんなにぎやかな声が聞こえてくるのか とても楽しみです(*^_^*)

テレビでの放送は終わってしまったのですが、 来週、4月24日(水)に【関西発 ラジオワイド】で放送予定です!

見逃してしまった方も、そうでない方も、 ぜひ、チェックしていただけたらと思います!☆

福山早紀

ページトップへ

はじめまして

はじめまして(^^)
この春からNHK和歌山放送局で リポーターを担当します、福山 早紀 (ふくやま・さき)です。
出身は、海を挟んで隣の徳島県!
そして、和歌山県に来る前は島根県に住んでいました。

これから始まる和歌山での生活にワクワクしています!
県内各地、様々な場所へ足を運び 和歌山の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
みなさん、地域のことをたくさん教えてください!

和歌山初心者ではありますが、みなさんの生活がより豊かになるような情報が発信できるよう頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

福山早紀

ページトップへ

NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!