発達障害児に寄り添ったマスクを

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

7月7日(火)の見つけ隊では、マスクに関する話題をご紹介しました!!

新型コロナウイルス感染予防のため着用が求められているマスク。
しかし、マスクを着けるうえで、皆さんお困りごとなど出てきていませんか?(´・_・`)

今回取材させていただいたのは、発達障害のある10歳の息子さんを育てている前田香さん。

(前田香さんと息子の凛太朗さん)
発達障害の子どもたちの中には、感覚が過敏で耳にひもが当たることを嫌がるなどしてマスクを着けてくれない子がいて、そのことが悩みになっているといいます。
そこで考えたのがこちらのマスクです

少し変わった形をしていますが、発達障害の子どもたちにつけてもらえるよう様々な工夫がされています(*^_^*)

―ポイント①-
触覚過敏な子に配慮し、Tシャツの端材を使います☆彡

―ポイント②-
耳にかけず首の後ろで結ぶことができるような長いひも☆彡圧迫されず調節ができるなど結び方もポイント!

息子・凛太朗さんの触覚の過敏さに工夫を凝らしたマスクを作る前田さんですが、
凛太朗さんは環境の変化にも対応することが難しく、マスクを着けることはまだまだ難しい時もあると話していました。

また、InstagramとFacebookでマスクの作り方を紹介していて、
同じ発達障害の子どもを育てる親に参考にしてほしい、
合わせて、マスクを着けられない人もいるということを多くの人に知ってほしいと話していました(*^_^*)


勝田 千尋

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家具の新たな販売方法

みなさん、こんにちは~☺✦

6月30日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では
田辺市の家具店の取り組みについてご紹介しました!

家具と言えば・・・
実際に店舗で商品を見て、触れて、購入したいものですよね。

田辺市のこちらの家具店では、新型コロナウイルスの影響を受け、
来店しなくても安心して買い物ができるようにと考えました。

その1つが、バーチャル来店✧.◦

家に居ながら、店内にある商品を見ることができるんです!
カメラで撮影をしているのは、店主の榎本さん。

オンラインだからといって、通販のように一方通行のサービスにはしたくないと話します。

そこで、もう1つ。榎本さんが考案したのは、オンライン接客✧.◦
ビデオ通話をしながら、商品やコーディネートの提案を行うものです。
図面などのデータやカタログを共有しながらやりとりします。

直接商品が見られない分、こんなやりとりが・・・

お客さん:「A4の本置いたらどのくらいですか?」

榎本さん:「こんな感じですよ~!」

お客さん:「あぁ~!十分ですね。」


大きさや風合いなどを詳しく紹介してもらえるため、家具のイメージがしやすいですよね!
ちなみに、オンラインでの家具やコーディネートの相談は無料です♪

新型コロナウイルスの影響で、来客数は激減してしまったそうですが、
オンラインでもお客様に失敗や後悔のないお買い物をしていただけるよう努めたいと話す、店主の榎本さん。


今後も、どんな素敵なアイデアが生み出されるのか、楽しみですね(●^o^●)!!


福山早紀

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7月のラジオ防災講座
「いつ避難?水害から身を守るには」

横林です。
7月3日(金)の「ラジオ防災講座」は「いつ避難?水害から身を守るには」と題してお送りしました。
九州では記録的な大雨で大きな被害が出ています。梅雨末期の大雨、台風による大雨に対しては
私たちもしっかり備えをしておかなければなりません。
命を守るため、適切なタイミングで避難するためにはどうすればいいのか。
専門家にお話を伺うとともに、和歌山市の和田川で和歌山大学と共同で行われている、
住民が避難の目安とする独自の「水位計」を設置する取り組みについてご紹介しました。



「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

和歌山市の和田川の橋に住民が設置した水位計

水位計の中はこうなっています

横林良純

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!