まちの博覧会・有田川町「ここはんと」

こんにちは、大曲理美です。
2月9日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは・・・
こちら!(^o^)

有田川町の体験型イベント「ここはんと」です!

有田川町の人やモノ、場所などの魅力を伝えようと、
2月6日から14日まで行われていました。
「ここはんと」という名前は
「ここ」の魅力を「ハント」しよう!という意味だそうです(^_^)

実行委員の1人、栗栖奈央子さん。

ここはんとについて、
「人の魅力を生かすようなイベントにしたい」とおっしゃっていました♪


わたしも有田川町の魅力に触れることに(*^_^*)♪
まずは町の特産、ぶどうさんしょうを使った体験です(^^)

教えてくれるのは、さんしょう農家の永岡初美さん。

まずは、さんしょうに付いている枝や種を取る作業から。

細かい作業です。。。

分けた後は、表皮を石臼でひきます。
教えてくれるのは、永岡冬樹さん。

初めて石臼を使いましたが、見た目以上に重くて、回すのが大変でした!

出来上がった粉さんしょうは・・・

うどんやそば、それに、ソフトクリームなどの乳製品にかけてもおいしいそうです☆

ピリリと辛いさんしょうがアクセントになってたまらない!

まずは1つ目のハント完了です♪


そして次の体験は・・・
こちら!

小石に「まんだら」を描き、色の世界に浸ります。
教えてくれるのは、地元出身の西林里江子さん。

西林さんに丁寧に教えてもらいながら、丁寧に描いていきます・・・
(袖もまくって気合いは十分)

30分後、完成!

どうですか?かわいくできて私は満足です☆

集中して描いたあとは、観光名所にもなっている棚田・あらぎ島周辺を散策してリフレッシュ!

西林さんは、
「日常から離れて田舎にも来ていただき、日頃忙しく過ごしていると思うので、
ちょっと異文化に触れて、リフレッシュしていただけたらなと思います」
とおっしゃっていました♪



今回2つのワークショップで、有田川の魅力をハントした私。
私の心も有田川町にハントされちゃいました♪(*^▽^*)♪



大曲 理美

ページトップへ

HTML Preview

シェアサイクルで紀の川市を楽しもう!!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

2月2日(火)の見つけ隊では、これから暖かくなる時期にぴったりな「サイクリング」の話題をご紹介しました🚴💨!!

紀の川市では、観光客や市民に向けて自転車を貸し出すシェアサイクルの実証実験を去年12月から行っています☆彡
このシェアサイクルは、紀の川市内の鉄道駅4か所で、電動アシスト付き自転車を貸しだしていて、
この4駅であれば借りた場所でなくてもどこでも返すことができる仕組みです(≧▽≦)

リポートでは、シェアサイクルを使って紀の川フルーツ観光局の南條青志さんに、まちを案内してもらいました(*^_^*)

起伏もなく交通量も少ないため、初心者でものんびりと楽しむことができる貴志川沿いのコース♪
この日は、天気が良く寒さも和らいでいて、自転車で走ると風がとっても気持ちよかったです\(^o^)/

サイクリングの途中
イチゴ狩りを楽しんだり🍓

旬のフルーツを使った「フルーツバーガー」を味わったり🍔

とれたてのフルーツや野菜などが手に入る直売所に立ち寄ったり

自転車に乗りながら、1年を通して様々な果物が収穫でき「フルーツの町」といわれている紀の川市のフルーツをたっぷり堪能できました(´▽`)♪

是非みなさんも一度走ってみてください(^o^)/





勝田 千尋

ページトップへ

古座川町「清流と大地の恵み」

こんにちは、大曲理美です(^^)♪
2月6日の「ウイークエンド関西」はご覧いただけましたか?

今回、私は旅人となって、古座川町を旅してきました!
夏のイメージがある古座川町ですが、冬も魅力がいっぱいなんですよ♪


最初に訪れたのは・・・
古座川の鮎のお店☆
こちら、古座川町で生まれ育ったという東英子さん。

明治時代から古座川町に伝わるという冬の保存食、「あぶり鮎」を作っていました。

炭火でじっくりとあぶることで、1年ほどおいしく食べられるそうです(^_^)


わたしも1匹いただきました☆

このあぶり鮎、頭から尻尾まで、骨も食べられます☆

身が締まってるのに、固くない。
とってもおいしかったです♪♪♪

小さい頃から、鮎に育てられ、鮎に励まされ、鮎に助けられてきたという東さん。
「古座川の鮎は天下一品。だから鮎に対する気持ちも天下一品に伝えていかないといけない」
とおっしゃっていました。

冬でも味わえる、古座川の恵みを堪能しました(*^_^*)♪

さて続いては・・・
古座川の源流近くにあるという滝を目指します(◎◇◎)!!!

案内してくださったのは、
「古座川の秘境ハンター」と名高い、山本隆寿さん。

目指すのは・・・植魚の滝!

けっこう険しい道のりです・・・。

道中に虹を見つけたり、

冬に咲くという珍しい花・バイカオウレンを見つけたり、

歩くこと、1時間。
ついに到着!

滝は迫力があり、水も透き通っていてきれいでした♪



たくさん歩いてお腹がすいたな~ということで向かったのは、
火山活動の痕跡で、高さ100メートルの「一枚岩」の近くにある道の駅。

ここでは、店内から一枚岩を眺めながらジビエ料理を食べることができるんです(^o^)

イノシシ肉のハンバーグに、鹿肉のバジルステーキ♪

お肉がとても柔らかくて、とってもジューシー!!!
ジビエってこんなにおいしかったんだなあと、パクパク食べちゃいました(*^_^*)
そしてこちらが、ジビエ肉を届けているジャイアン貴裕さん。

古座川の大自然に魅せられ、4年前に千葉県から移住してきたというジャイアンさん。
総合格闘技の選手として活動するかたわら、食肉加工施設で働いています。

「大事な命を、おいしく、全部使って、地域の資源としていきたい」
とおっしゃっていました

信号もコンビニもない古座川町。
人の魅力や、自然の恵みをたっぷり堪能できた旅でした☆
この放送は、放送後およそ2か月間、ウイークエンド関西のホームページから見ることができます。
ぜひご覧ください(*^_^*)
https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/weekend/443256.html

(左から伊藤雄彦アナウンサー 、田中ディレクター、大曲理美、垂水千佳・気象予報士)


大曲 理美

ページトップへ

「援農」エキスパートを養成しよう」

こんにちは~☺❣
さて、2月16日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では、
みなべ町から農業に関する話題をご紹介しました♪
この時期になると目にするのが・・・

ピンク色が鮮やかな梅の花✿
春の訪れを感じますよね(´-`).。oO

しかーし!梅農家さんは大変な作業に追われています。。。

それは、枝を間引く「せんてい」です。

長く伸びすぎた枝や、枯れてしまった枝を切っていきます✁

この作業を怠ってしまうと、
梅の実が小ぶりになったり、色づきが悪くなったりしてしまいます。

10月頃から半年ほど続く長い作業。
さらに、重労働ということもあって、この作業が億劫になってしまい
農家をやめてしまう高齢の方もいるそうです。

このような現状をなんとかしようと動き出したのが、山下丈太さん!

若い人たちを対象とした、農家を手助けする「援農」プロジェクトを考えました。

その名も・・・

みなべクリッパーズ✁

参加者にせんていの技術を教えることで、
援農のエキスパートを目指してもらおうというものです。

せんていは、農業の知識や技術がないとできない作業で、
これまでは短期のアルバイトに任せるということがなかなかできませんでした。

そこで山下さんは、参加者に技術を教えることで
今後、冬の手仕事の1つにしてもらおうと考えたのです。

参加者には、仕事の提供を目的に。
農家には、人手不足解消と技術の継承を目指します。

この日は県内外から3人が参加し、研修を受けました。

はさみの使い方から始まり、最後は1人で枝を切れるように✁✁

どれを切ればいいのか、残せばいいのかという選択に悩む参加者たち。
農家の皆さんが丁寧にアドバイスをしてくれます(^^♪

枝を残しすぎると果実を傷つけてしまう・・・
しかし、全部切ってしまうと果実が日焼けしてしまう・・・

なかなかいい塩梅が難しい仕事です(´-ω-`)💦


せんてい作業は、数をこなせばこなすほど上達します!
そして、報酬もアップする仕組みとなっています!

参加者の技術が向上すればするほどお給料がよくなり、
なおかつ農家のみなさんの負担が減っていくというシステムなんですよね!✧

このプロジェクトを通して、
少しでも長く農業を続けられる人が増えたらなと感じました(*^^*




福山早紀

ページトップへ

地域の宝で魅力を発信

こんにちは!福山です(●^o^●)

1月26日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
古座川町の話題をご紹介しました!

古座川町と言えば、春にはサクラ🌸
夏にはカヌーやキャンプなどのレジャーで賑わう自然豊かな町。
冬場は閑散期になり、お客さんの数は少なくなります。


そこで、この町の豊かな自然を活用し、
冬に人を呼び込もうとイベントを計画している人がいます!

田堀穣也さん。
去年4月から古座川町の道の駅を経営しています。
田堀さんが考えたイベントとは・・・

国の天然記念物にも指定されている
一枚岩という大きな岩に町の景色を映し出すというイベントです!!

この町ならではでしょ☻?と話す田堀さん♪
撮影でお邪魔した日は、岩に映像を投影するテスト日!
メンバーとともに機材を外に運び出します。

レンズの大きさにビックリしました( ゚Д゚)!!
果たして、動画は映るのか・・・

3・2・1・・・

映りました!文字までくっきり!!

岩肌のゴツゴツとした表面に映し出される映像は迫力がありました!!


イベントは、3月中旬に行われる予定です♪
今回は、コロナの状況などを踏まえ、オンラインで開催することになったそうです。

いつか、ぜひみなさんにも一枚岩の迫力を肌で感じてもらいたいです!
今後、古座川町を代表する1つのイベントになってほしいなと感じました(*^-^*)♡




福山早紀

ページトップへ

2月のラジオ防災講座「コロナ禍の災害対応」

横林です。
2月5日(金)の「ラジオ防災講座」は「コロナ禍の災害対応」をテーマに お送りします。
新型コロナウイルスの影響が続いています。
そんな中でも、大地震や津波、水害などはいつ起こるのか 分かりません。
新型コロナウイルスに対応した避難所運営について、去年11月に防災訓練を行った海南 市の危機管理の担当者にお話を伺いました。
また、新型コロナウイルスの影響で参加者が減少している防災訓練について、スマートフォンのアプリ を使って訓練を実施した静岡県浜松市の担当者にも電話でお話を伺いました。
いわゆる「三密」を 避けるために、アプリの機能を上手に活用していることが分かりました。
さらに、今年度の防災功労者内閣総理大臣賞を受賞した海南市の塩津区防災会についても伺いました。
「自分たちでできることはすべてやる」を合言葉に、どんな活動をしているのかご紹介します。

「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

今回は和歌山市のFM和歌山のスタジオで収録を行いました



横林良純

ページトップへ

甘くて健康的!?チョコレート

こんにちは!キャスターの小野寺です。
仕事に勉強にと忙しい日々を送っていると、あまーいものが食べたくなりますよね!
そんなときにおすすめなのが「チョコレート」!
1月20日に放送したギュギュっと元気ではチョコレートのうれしい栄養効果と
意外な組み合わせのアレンジレシピを紹介しました(=゚ω゚)ノ

チョコレートには、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できるカカオポリフェノールや、腸内環境を整える食物繊維が含まれていて、適量を摂取することで健康効果も期待できます。
もちろん食べすぎはよくないのでご注意を!(1日200kcalくらいが適量といわれています。)

そして、今回チョコレートと組み合わせるのはなんと・・・

そう、冬においしいお野菜、『根菜』です!

・・・え?合うの・・・?と思った皆さん!
その気持ち、わかります!!!
ですが、食べてびっくり、この根菜たちがいいアクセントになってとーってもおいしいのです!

βカロテンが豊富で油との相性もいいにんじん🥕、胃腸の働きを助ける大根、
食物繊維たっぷりのごぼう、食感がよくビタミンCを多く含むれんこん、
そしてチョコレートをたっぷり使った栄養満点のガトーショコラの作り方をご紹介します!

【根菜ガトーショコラ】

■材料(15cm丸型1台)

・にんじん    ・・20g
・ごぼう     ・・15g
・れんこん    ・・20g
・大根      ・・20g
・無塩バター   ・・15g
・グラニュー糖  ・・30g
・ブランデー   ・・15cc
・薄力粉     ・・大さじ1
・チョコレート  ・・160g
・卵       ・・2個
・グラニュー糖  ・・70g
・無塩バター   ・・80g
・薄力粉     ・・40g

■作り方
1.フライパンにバターを溶かし、1㎝の角切りにした根菜を焦げ目がつくまで炒める。
2.根菜が浸るくらいの水とグラニュー糖を加え、水分がなくなるまで煮る。
3.ブランデーを入れて香り付けをし、しばらく冷ましておく。
4.メレンゲをつくる。水気のない大きめのボウルに卵白を入れ、軽くツノが立つくらいまで泡立て、
 グラニュー糖半分(35g)を加えてつやが出て流れないくらいまでしっかり混ぜる。

5.卵黄と、残りのグラニュー糖35gをボウルにいれ、湯煎で人肌くらいまで温めて白っぽくなるまで混ぜる。
6.刻んだチョコレートとバターをボウルにいれ、湯煎で溶かす。
7.5に6を3回くらいに分けて入れ、混ぜる。
8.7にメレンゲと振るった薄力粉を交互に数回に分けて入れて混ぜ合わせる。
9.薄力粉をまぶした根菜を加えて型に流し入れる。2回ほど上から落として空気を抜く。
10.180度に温めたオーブンで40分くらい焼く。

来月のバレンタインデーには大切な人の健康も考えたケーキをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?野菜嫌いのこどもにもおすすめです!ぜひ作ってみてください(^^)/🎂



小野寺 侑美

ページトップへ

気軽に農業を!農機具レンタル

こんにちは!大曲理美です。
1月19日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは・・・

農機具のレンタルサービスについてです!(^_^)

便利だけれど、保管場所や手入れが必要で、年に数回しか使わない・・・
そんな農機具のお悩みを解決してくれます。

サービスを提供しているのは、みなべ町にある農機具会社です。

担当の東直斗さん。
農機具レンタルの利点について、
「メンテナンスの必要がなく、また、高価で手が出せなかった農機具を使うことができる」
とおっしゃっていました(*^_^*)

この日、実際にレンタルサービスを利用する人がいました。

いまは会社員をしているという那須さん。
今後、農業を始めようと、この日は草刈り機をレンタル(^^)

田んぼにおじゃますると・・・

わたしの身長と同じくらいの高さにまで伸びた草で、覆い尽くされていました。

さっそく、借りた草刈り機で作業開始!

どんどん刈っていきます。

どんどん

どんどん・・・

そして1時間後!

草がなくなって道ができています!!!\(^^) (^^)/

作業後、那須さんは、

「楽にきれいにできました。農機具のレンタルは、
わたしのような農業が本業ではない人にとってありがたい手段だと思います」
とおっしゃっていました(*^^*)

農機具のレンタル。どんなものが借りられるかというと・・・

例えば田畑を耕すトラクター。

また農業用アシストスーツなども借りることができます(・O・)!

担当の東さんは、

「日本の農機具は高性能なので、農機具をさわったことがない人や、
高価で今まで手が出せなかった農機具なども手軽に使えるようになっていってほしい」
とおっしゃっていました♪

農機具のレンタルは、今後、農業や家庭菜園を始める人の
選択肢のひとつになりそうです\(^▽^)/\(・▽・)/



大曲 理美

ページトップへ

中継・木製の出土品展示

ご機嫌いかがですか。安田です。
1月15日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
「木製の出土品展示」と題して、1月16日から和歌山県立紀伊風土記の丘で開催の企画展
「NO 工具、NO Life『木の国』一万年の工具箱」の会場から中継でお伝えしました。
縄文時代から古墳時代にかけて作られて県内で発掘された木工品や、
加工する石や鉄製の 道具が並んでいました。
 冒頭で、約1700年前の古墳時代に作られたという木製の腰掛をご紹介しました。

放送では、今回企画された主査学芸員の瀬谷今日子さんにご案内いただきました。

木製の腰掛をはじめ、出土品が良好な状態で見つかっています。
 歴史に詳しくない私ですが、いにしえの時代の一場面が浮かんでくるようでした。
県立紀伊風土記の丘の皆さん、お世話になりました。

                     


安田真一郎

ページトップへ

間借りから挑む!コーヒー店

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

1月12日(火)の見つけ隊では、和歌山市で店を間借りしてコーヒー店を営む男性の挑戦をご紹介しました!!

「間借り」は、希望者が許可を得て、店の定休日や営業時間外に店舗を借りて、別の店を営むことをいいます(^^)/
取材させていただいたのは、關風我さん(24)です☆彡

關さんの趣味は旅をすることで、世界各国のコーヒーを人にも味わってもらいたいと考えるようになりましたが、自分のお店を持つには、初期費用や家賃などリスクが高いことを心配していました(*_*)
そこで、普段はお酒や軽食などを提供している店舗を定休日の週3日、間借りして売り上げの一部を店主に納めることを条件に、コーヒー店への一歩を踏み出しました☕

借りているのは場所のみで、カップなどは關さんが旅先で買ったこだわりのものを持ち込みます(`・ω・´)

検温や消毒など感染対策をしっかり行った上で営業(; ・`д・´)!!

週替わりで世界およそ10カ国のコーヒーを提供していて、この日は、メキシコとエルサルバドルの豆を淹れていました(≧▽≦)
メキシコの豆のコーヒーをいただきましたが、すっきりしていてとっても飲みやすかったです\ (^○^)/
關さんの旅先での話を聞きながらコーヒーを楽しむお客さんの姿も見られました🐪

ロケをさせていただいた今月(1月)5日も、お店は大盛況\(^o^)/
元の店の常連客が来てくれることもあり、客を獲得しやすいのも間借りのメリットです♪

さらに店舗を貸す側も今までになかった客の流れを作れたり、店舗の空き時間を有効活用できたりと
双方にメリットがあるということです(*^-^*)

1年間、間借りでコーヒー店を営んだ關さんは、4月からは独立して自分のお店を持つ予定です(*´ω`*)
また、關さんが独立後は、この店舗で新たに焼き芋の店に挑戦したいという人が間借りするということです🍠

自分の夢に向かって挑戦する2人。
前向きに頑張ってほしいなと思います(≧▽≦)!!



勝田 千尋

ページトップへ

1月のラジオ防災講座「大規模災害時の医療体制」

横林です。ことしもよろしくお願いします。
さて、新年最初の1月8日(金)の「ラジオ防災講座」は「大規模災害時の医療体制」をテーマに お送りしました。
ことしは阪神淡路大震災から26年。
そして東日本大震災からは10年という節目の年を迎えます。
阪神淡路大震災や東日本大震災のような、規模が大きく被害が広範囲に及ぶ災害が発生した時に必要な 医療体制は何か。
また、南海トラフ巨大地震に備えるためには何が必要か。
和歌山市の和歌山ろうさい病院と、田辺市の南和歌山医療センターで災害医療に関わる医師にお話を うかがい、考えました。

今回は白浜町のFMビーチステーションのスタジオで収録を行いました

「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。


横林良純

ページトップへ

劇で伝える防火の意識

こんにちは~🐄✦*
リポーターの福山です☻

1月5日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では
“劇で伝える防火の意識“と題してリポートしました!

和歌山市消防団では、広報活動の一環として、このほど劇を作りました。
演じるのは、女性消防団員 有志のみなさんです。

普段は、それぞれの地区で訓練や広報活動をしていますが、
劇の披露に向けて、現在は週に2日集まり練習を行っています。

劇のテーマは「消防団の歴史」について☆彡
江戸時代に徳川吉宗が設置した 消防団の前身とされる「町火消」に扮し、物語を展開します♪

脚本も団員のみなさんオリジナル!

江戸時代と現代の消火方法の違いについて、
また、火事を起こさないために私たちができることなどが
紹介されています(●^o^●)

今回取材をして、消防車がまだ走っていない江戸時代の消火方法を初めて知りました・・・。
燃えにくい素材のエプロンやカーテンなどもあるみたいなので、
わたしも実際に家で活用していきたいなと感じました(´-ω-`)!!




福山早紀

ページトップへ

今が旬『幻の魚』を食す!

ご機嫌いかがですか。安田です。 12月19日(土)の「ウイークエンド関西」の中で、
「今が旬『幻の魚』を食す!」と題して、日高町からクエをテーマにした中継を担当しました。

クエを釣って50年という、生戸学さんに、釣り上げたときの気持ちをきいたときの
嬉しそうな表情が印象的でした。

また、日高町商工会の荊木宣雄さんには、町内の民宿それぞれで、工夫を凝らしたクエ料理が
楽しめることを教えていただきました。

今回の放送では、人生ではじめてクエをいただきました。クエは余る部位がほとんどないぐらい、
ぞれぞれの部位がおいしいのですが、やはりクエといえばこちらでしょう。

クエ鍋です。わずかに甘みも感じられてほんとにおいしかったです。

コロナ禍の現状では、日高町に旅行に出かけて味わうのは難しいですが、
インターネットで、クエ鍋を扱っている民宿もあるとのことです。
日高町の皆さん、お世話になりました。




安田真一郎

ページトップへ

皮ごと食べる?!新しいスタイルで楽しむフルーツ

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

12月15日(火)の見つけ隊では、果物を皮ごと食べられるようにする特殊な技術についてご紹介しました!!

皆さんは「過熱水蒸気加工」という製法を聞いたことがありますか?
水蒸気をさらに加熱した100℃より高い蒸気で、焼くことと蒸すことを同時に行うことができる製法です(^^

「フルーツ王国🍊」といわれている和歌山県では、果物を新しい形で楽しんでもらおうとこの製法を使った加工が行われています (`・ω・´)

無酸素の機械に入れて260度で加熱することで、果物の皮も食べられるようになるんです☆彡
さらに皮も果実も焦がすことなく熱を加えることができ、ビタミンなどの栄養分も残すことができます。

加工後のミカンを丸ごといただくと、皮がとっても柔らかくなっていました(゚д゚)!果実もそのまま食べるより甘く感じました(*^-^*)

この製法を行っているのが、田辺市で食品製造会社を営む岩本博明さん♪

そして、この製法で果物を加工し、ゼリーを作っているのが、白浜町で土産物店を営む野村和生さん♪

ミカンのほかにも、桃やキウイなど、味はおよそ50種類(≧▽≦)
皮が汚れてるものや規格外の通常は捨てられてしまう果物を使い、フードロスの削減につなげています(*´ω`*)

ゼリーは、過熱水蒸気加工で焼いているのに、生の果物を食べている感覚(*^-^*)皮の食感も伝わってきますが全然気になりませんでした(*^-^*)

皆さんも、ぜひ新しいスタイルで和歌山のフルーツを楽しんでみてください(´▽`*)




勝田 千尋

ページトップへ

キャンパスライフを取り戻せ!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

11月26日(木)のギュギュっと和歌山で、「キャンパスライフを取り戻せ!」と題して、大学生たちの学生生活の現状をお伝えしました!!

取材させていただいたのは、母校・和歌山大学の学生たち☆彡

(おなじく卒業生の小笠原カメラマンと)
和歌山大学では、新型コロナウイルスの感染対策で、現在もおよそ7割の授業がオンラインのまま。
正常化とは程遠く、多くの学生が大学に通えていないのが現状です。

観光学部3年生の齊藤尚輝さんもそのひとり。

履修している授業は、ゼミも含めてすべてオンラインのため、友人と会う機会が激減したといいます。
また、サークル活動も今は活動休止の状態で、1年生の勧誘活動もできていないとのこと。

大学を見つめながら、「友達に会えず寂しい。サークルも存続危機でどうにかしないといけない」と話す姿に胸が締め付けられました・・・

そして、入学時点からこの影響を受けている1年生をターゲットに、11月21日、22日に開かれたのが「GOTOワダイ」というイベント!!

大学にほとんど来たことがない1年生のために来る機会を設け、友だち作りやサークル参加のきっかけにしてもらおうと、上級生たちが企画しました(≧▽≦)

検温や消毒、換気など感染対策をしっかりと行った上で開催!
グループに分かれて、先導役の学生の案内でキャンパスを回っていました(*^-^*)

それぞれの部屋では、ゲームを通じて交流し、上級生が気さくに声をかけ緊張をほぐす姿も見られました(´▽`*)

イベント当日の朝はひとりで歩いてきていた1年生が、お昼ごろになると生き生きとした表情で、ほかの学生と話していました\(^o^)/少し安心しました(*^-^*)
取材をしていると私が大学生だったころを思い返し、授業はもちろんですが友達と話したり部活動の時間を過ごしたりするのが楽しくて、和歌山大学に通っていたことを思いだしました!

ことしは新型コロナウイルスの影響で異例のキャンパスライフを送っている学生たち。
自分たちも思うように学生生活を過ごせていないにも関わらず、1年生のために何かしようと、このイベントを企画した上級生たちの姿に卒業生としても誇らしく感じました(`・ω・´)

卒業してからもこうやって母校に関わることができ、取材を通してこんなに温かい大学だったと気付けたことが、とてもうれしく思います。

和歌山大学では、今後状況をみながら対面授業を増やしていく方針で、今回のイベントのような学生が交流できる場も増やしていきたいとしています。

この状況下でも、これからの残りの学生生活をみんな悔いのないように過ごしてほしいです(*´ω`*)




勝田 千尋

ページトップへ

アイデアシートでAED使用を促進

こんにちは(^^)/大曲理美です。
12月22日の「わかやま見つけ隊」で紹介したのは、こちら!

「AEDハートフルシート」です。

心臓の動きを正常に戻す機械「AED」は、
使うときに肌に直接パッドを貼る必要があるため、肌が露出してしまうことがあります。
そのときに体を隠してくれるのがこのシートです。

シートを作ったのは、和歌山県立熊野高校の生徒たち。

地域貢献やボランティアなどに取り組むグループ「Kumanoサポーターズリーダー部」です。
企画したのは3年生のメンバー。

副キャプテンの新田さんは作った理由について、
「ニュースで、女性は男性よりもAEDが使われにくいことを知った。その理由は、肌の露出を使用者側がためらってしまうことだったので、体を覆うシートを作ってAEDの使用率を上げたいと思った」
とのことでした。

この日、生徒たちがシートを持って行ったのは、学校の近くにあるお寺です。

昨年のお正月に、お寺で倒れた人にAEDを使う機会があったという住職の森本眞弘さんは、
「大勢の人の前で胸を開くのは抵抗があるように思う。このシートがあれば、抵抗を少なくできるのでありがたい」
とおっしゃっていました!

まずは町内のおよそ70カ所にシートを配るのが目標というメンバー。

AEDをためらわずにみんなが使えるように。
プライバシーを守るために。

この「AEDハートフルシート」が活躍してほしいなと思います。



大曲 理美

ページトップへ

アクが少なく栄養満点!小松菜

こんにちは!キャスターの小野寺です。
気付けば、2020年も残りわずか。
寒い日が続いていますが、みなさん体調など崩されていませんか?⛄
12月16日に放送したギュギュっと元気では、冬に旬を迎える栄養満点の野菜、「小松菜」を紹介しました。

ビタミン類やミネラル類を豊富に含む小松菜。中でも骨や歯を形成しイライラを抑えてくれるカルシウムや、美容や風邪予防の効果が期待できるビタミンCも豊富に含まれています✨
寒くなると成長スピードが遅くなり、味も栄養もぎゅぎゅっと凝縮されるそうで、今まさにおすすめの食材です🌱

今回は青果仲卸のたてのまさおさんと、紀の川市で小松菜を育てている坂下享さんの畑を訪ねました。
たてのさん、この日も緑一色です!

アクが少なく、食べやすい小松菜。果物と一緒にジュースにしたり、炒め物にしたりしてもおいしいそうです!
調理が簡単で、栄養満点♪小松菜を使った簡単料理を2品ご紹介します!

【小松菜のサラダ 温かいドレッシング】

■材料(2人分)
・小松菜   ・・約150g
・ツナ缶   ・・1缶
・にんにく  ・・1かけ
・ごま油   ・・大さじ2
・しょうゆ  ・・大さじ1
・黒酢    ・・大さじ1

■作り方
1.小松菜を洗い、葉と茎を食べやすい大きさに切って皿に盛る。
2.フライパンにごま油とみじん切りにしたにんにくを熱し、ツナを入れてしばらく炒めてから、 しょうゆ、黒酢を入れて混ぜ合わせる。
3.①に温かい②をかけてできあがり。

【小松菜の炒め煮】

■材料(2人分)
・小松菜     ・・約150g
・油揚げ     ・・1枚
・水       ・・150ml
・顆粒だしのもと ・・小さじ1
・みりん     ・・大さじ3
・しょうゆ    ・・大さじ1

■作り方
1.小松菜は食べやすい大きさに切り、薄揚げは油抜きをして2cm幅に切る。
2.鍋に水、顆粒(かりゅう)だしのもと、みりん、しょうゆを煮立て、小松菜の茎を加えてしばらく煮る。
3.茎に火が通ったら、油揚げと葉を加えて、小松菜の葉がしんなりしたら火を切ってできあがり。

生でも加熱してもおいしい小松菜を使ったかんたん料理、ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ★



小野寺 侑美

ページトップへ

年末年始の救急事故をなくすために

ご機嫌いかがですか。安田です。 
12月11日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、 「年末年始の救急事故をなくすために」と題して、 1年の中で救急車の出動件数がもっとも多い年末年始を迎えて、
救急事故がないようにするにはどんなところに気をつければよいかを
和歌山市消防局の皆さんに教えていただきました。

中本幸さんには分かりやすく説明を、

藤井健太さん、湯川友貴さんのお2人には、食べ物がのどに詰まったときの対処法など
力のこもった実演をしていただきました。

放送にご協力くださった和歌山市消防局の皆さんありがとうございました。





安田真一郎

ページトップへ

湯治文化を守る おかみの挑戦!

こんにちは!リポーターの福山です(*^^*)
12月8日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
寒いこの時期に恋しくなる⛄
温泉にちなんだ話題をご紹介しました♨

白浜町にある椿温泉。
明治時代から旅館が建ち並び、体や心を癒やす湯治場として栄えてきました。
しかし、バブルが崩壊してからは、訪れる人が減少。
最盛期には20軒あった旅館も、現在は6軒にまで減ってしまいました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、湯治がいま注目されつつあるといいます。

こちらは、創業66年を迎える旅館です。

この旅館の3代目おかみ、熊野幸代さんです。
今までは、60代以上のお客さんが多かったこちらの旅館。
最近は都会からのお客さん、特に20代や30代など、働き盛りの世代が増えてきたそうです。

熊野さんは「新型コロナの影響で若い人の健康意識が向上したような印象を受ける」と話します。

今こそ、湯治文化が求められていると感じた熊野さん。
コロナ疲れを癒やそうと、行動を起こします。

訪ねたのは、白浜町でレタスの栽培をしている畑。

休暇を楽しみながら仕事をする「ワーケーション」で、
都会から訪れた人に農業体験をしてもらおうと考えました。

緑が広がる畑で体を動かすと心のリフレッシュにつながるのではないかと期待を寄せています。

わたしも畑を訪ねましたが、太陽の光を浴びながら体を動かすのは、とても気持ちよかったです!!

(熊野さん、農家の遠藤さんと一緒に📷✨)

また、コロナ禍で注目された「リモート」を活用した取り組みも。

熊野さんが話している相手は、サポートおかみ。
椿温泉の活性化についてのアイデアを募集しようと、全国の女性を対象に投げかけたプロジェクトです。
大阪や千葉、長野などから9人の応募がありました。

第一弾となる活動は、旅館の名物となる「釜めし」作り🍚
サポートおかみから知恵やアイデアをもらいながら作り上げていきます(●^o^●)
来年1月から会議を行い、春ごろの提供を予定しているということです。

コロナの影響を受けながらも、新たな旅館の形を模索する熊野さん。
今後、椿温泉がどう盛り上がっていくのか楽しみですね(^^)♪




福山早紀

ページトップへ

コロナ禍 和歌山の中小企業の経営を守る

ご機嫌いかがですか。安田です。 
11月25日(水)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
「コロナ禍 和歌山の中小企業の経営を守る」と題して、経済産業省が中小企業を支援するために
全国に設置している「よろず支援拠点」のチーフコーディネーター・鶴田寛之さんに お話を聞きました。

飲食業や観光業で厳しいところが多いということで、特に両業種を対象にした経営のポイントを 教えていただきました。

できるまで一緒にやりましょうという「伴走支援」をモットーにしているということばが。
印象に残りました。
取材にご協力くださった和歌山県よろず支援拠点の皆様、ありがとうございました。





安田真一郎

ページトップへ

余ったおかずが大変身!

こんにちは!大曲理美です(*^_^*)
12月1日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは・・・こちら!

田辺市が隔月で発行している、「残り物 救菜(きゅうさい)レシピ」です♫

残り物のおかずを新しく作り変えて、食品ロス削減につなげたり、
栄養不良を予防しようというこの取り組み。

救菜レシピは、いつもメンバーで話し合いながら作っているそうです♪


発起人で、管理栄養士の小出夕起さんと一緒に、
この季節余りがちな「おでん」を使った料理に挑戦しました(^^)

まずは、おでんの残った具材を使ったお好み焼き作り。

小出さんのおすすめは、こんにゃくを入れること!
「食感がプリプリしていい感じ」とのこと(^o^)

完成!とってもふわふわでおいしかったです♫


続いて、おでんのだしを使った茶わん蒸しを作りました!

おでんのだしに卵を入れて混ぜ、

器に具材とともに入れます。

鍋で、沸騰後5分、火を止めて5分蒸していくと・・・

茶わん蒸しの完成!これがまたダシがきいていておいしいんです!


おでんがお好み焼きと茶わん蒸しに大変身です~!

「楽しく作り変えて、楽しく食べてほしい」という小出さん。

ご紹介した「残り物 救菜レシピ」は田辺市のホームページでも紹介されています♫
ぜひチャレンジしてみてください♫



大曲 理美

ページトップへ

新たな銘菓でおもてなし

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

11月24日(火)の見つけ隊では、高野山でこの秋に誕生した新たなお土産品の話題をご紹介しました!!

そのお土産がこちらのラスクです☆彡

このラスクを考えたのが、高野山で土産物販売などを手掛ける会社の若おかみ・馬場麻美さん♪

一時、観光客が激減するなど新型コロナウイルスの影響をうけるなか、
なにかしなければいけない!秋ごろには観光客がもどってきてほしいと期待と希望を込めて、
この秋に新しいお土産品を打ち出しました(; ・`д・´)

ラスクは、高野山開創のエピソードにちなんで、かつらぎ町天野地区の米粉や橋本市の卵など山麓(さんろく)の食材を多く使っています(*^_^*)
さらに味つけに、高野山名物のごま豆腐も混ぜています(゜o゜)!

ポイントは2度焼きしていること★
高野山は遠方から来る観光客が多いので日持ちをさせるように工夫されています(´▽`*)

触感はサックリ♪ごまの風味もしっかりと伝わってきます(*^_^*)

またラスクのほかにも、高野山の精進料理をイメージしたデニッシュも開発しました(≧▽≦)
卵、バター、牛乳を使わずに焼き上げて、高野山を感じてもらいたいと高野豆腐の粉末も使われています(*^-^*)

馬場さんは今後、コロナに負けずに、早く高野山がいつもの雰囲気に戻ってほしいと話していました。
ご紹介したお土産品は高野町の土産物店で販売されています♪





勝田 千尋

ページトップへ

地元の人も知らない?!地域のディープな魅力再発見

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

11月11日(水)の見つけ隊では、地元の観光地や飲食店などを住民目線で紹介する冊子を作った有田川町の女性グループの皆さんをご紹介しました。

(「有田川女子会UP Girls」の皆さん)

皆さんが作った冊子がこちら「ASOBOLA」♪

「ASOBOLA(あそぼら)」とは、和歌山県有田地方の方言で「あそぼうよ」という意味なんです(●^o^●)
有田川町内の少しマニアックな場所や知られざる名店などが、25ページにわたり掲載されています☆彡

地元の人でも知らない情報を伝えようと町のディープなものや場所を紹介しています(`・ω・´)

私も、この冊子を手にメンバーの皆さんに町を案内してもらいました\(^o^)/

まず、案内してもらったのが、酒蔵やしょうゆ蔵など老舗のお店が残る地域「小川・吉田地区」♪

普段は車で通り過ぎてしまう道をメンバーの皆さんが歩いて散策しているときに発見したというお菓子屋さんを教えてもらいました(´▽`*)

ここでおすすめと話すのが、「あんぼ」という有田川町に古くから伝わるお菓子です(*^_^*)
麦の粉と砂糖、それに水あめを混ぜたものをもち粉で巻いて棒状に伸ばしています(^^♪

触感はモチモチ。麦の風味が伝わってきてとっても甘い(*´ω`*)
メンバーの楠部さんは「おじいちゃんやおばあちゃんが買ったのを小さいころに一緒に食べた記憶がある人が多いと思い、懐かしの味ということで食べてもらえたらうれしい」と話していました(*^_^*)

続いて向かったのが、かつて保育所だった場所をリノベーションした複合施設♪
クラフトビールを作っている様子を見せてもらいました(≧▽≦)

外観は保育所に見える場所でクラフトビールを作っているなんて!驚きました(゚д゚)!

ここでは、特産物のみかんやブドウさんしょうなど地元の農産物を使ったクラフトビールを醸造しています。

ブドウさんしょうのクラフトビールをいただくと・・・・
トロピカルな味!さんしょうのピリッとした感じがあとから伝わってきます(*´ω`*)

「自分の住んでいるところのビールを飲むということは特別なことだと思ったので、みんなに知ってもらえたらいいな」とメンバーの岩本さんは話していました。

「ASOBOLA」の取材を通して、有田川町の今まで知らなかった場所やモノをたくさん知ることができました\(^o^)/
メンバーの楠部さんは「新しい楽しみ方が地域のディープなところにある」と話します。
そこに着目して魅力を再発見してもらうことで、もっと田舎にも住みたい!住んでいる人がこの街を好きだと思うきっかけになってもらいたい!という思いがASOBOLAに込められています(´▽`*)

ぜひ、この冊子を手に皆さんも一度有田川町を歩いてみてください(≧▽≦)
冊子は、有田川町役場や町内の施設などで無料で配布されています♪



勝田 千尋

ページトップへ

里芋のねっとりパワーで免疫力アップ!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
朝晩の冷え込みが一層厳しくなってきましたね。

さて、11月18日放送のギュギュっと元気では「里芋」を紹介しました。
里芋は食物繊維やカリウムが豊富で、特有のぬめり成分には粘膜保護や免疫力を高める効用があると言われています!

今回は上富田町でサトイモを育てている、鈴木安𠮷さんの畑を訪ねました。
(※𠮷は旧字体。上が長い「𠮷」)
里芋の葉っぱ、大きい!

くわで掘り起こして土を落とすと・・・

こうしてみるとなかなかの迫力!大小様々なサトイモがくっついていました!
もとになっている親芋から子芋、孫芋が育つそうです。
子孫繁栄の縁起物としても知られています。

それでは、フライパンとオーブントースターでできる
おいしい里芋料理を紹介します🍳
【蒸し里芋のグラタン】

【蒸し里芋の焼き春巻き】

■材料(各2人分)
《2品共通》※どちらかを作る場合は半分の量で
・里芋     ・・約500g
・タマネギ   ・・1個
・豆乳     ・・200ml

《蒸し里芋のグラタン》
・薄切りハム  ・・2枚
・パセリ    ・・少々
・バター    ・・大さじ1
・溶けるチーズ ・・100g
・粉チーズ   ・・適量

《蒸し里芋の焼き春巻き》
・春巻きの皮  ・・4枚
・合いびき肉  ・・100g
・合わせみそ  ・・小さじ2
・サラダ油   ・・小さじ1
・塩      ・・少々
・こしょう   ・・少々

■作り方
《具材(2品共通)》
1.フライパンに里芋を皮ごと並べ、水1カップを入れて、中火で13分くらい蒸す。表面が少し柔らかくなったら火を止める。粗熱をとり、里芋の皮をむく。
★サトイモは先に火を通すことで皮がむきやすくなり、甘味も増す

2.里芋はいちょう切りに、タマネギは粗みじん切りにする。
3.フライパンの半分に里芋、半分にタマネギを薄く広げる。豆乳を回し入れ、ふたをして中火で10分くらい煮詰める。全体がやわらかくなり、とろみが出てきたら火を止める。

《蒸し里芋のグラタン》
1.グラタン皿にバターをぬり、具材を盛り付ける。細かく切ったハム、パセリ、溶けるチーズ、粉チーズをのせ、オーブントースターで表面に焼き色がつくまで焼く。
《蒸し里芋の焼き春巻き》
1.具材が半分残っているフライパンの空いたスペースにサラダ油を引き、合いびき肉を炒める。火が通ったら、塩、こしょう、少量の水に溶いた合わせみそを加える。里芋を軽くつぶしながら全体を混ぜ合わせる。
2.春巻きの皮を広げ、2-1の具材を大さじ2杯程度のせて端から包むように巻く。巻き終わりは水を付けてくっつける。
3.表面に薄くサラダ油をつけ、オーブントースターで、両面に焼き色がつくまで焼く。


和食のイメージがある里芋のちょっと意外なアレンジレシピ!
とっても美味しいのでぜひ作ってみてください(*^-^*)



小野寺 侑美

ページトップへ

和歌山の野球の歴史の深さに触れる

ご機嫌いかがですか。安田です。 
11月13日(金)の「ギュギュっと和歌山」の放送で、
西本幸雄さん、嶋清一さんという和歌山出身の2人の野球偉人の生誕100年をテーマにした
企画展を、和歌山市のNPO法人わかやまスポーツ伝承館から中継でお伝えしました。
会場には西本さんがプロ野球・近鉄の監督時代に、ファンがスタンドでかぶっていたものや

嶋さんをはじめ、当時の海草中学の野球部の皆さんがつづった練習日誌など

野球好きな私にはたまらないものばかりでした。
和歌山の野球の歴史の深さに存分に触れることができました。
和歌山スポーツ伝承館の皆様、ありがとうございました。

 なお、この企画展はすでに終了していますが、一部の展示品は引き続きみることができます。



安田真一郎

ページトップへ

有田みかんで ぜいたくスイーツ♪


みなさん、こんにちは!
11月17日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、
この時期食べたくなる、みかんに関する話題をご紹介しました🤤💛

こちらのクリスマスケーキ🎅
チョコレートがたっぷりとかかっていて、おいしそうですよね~♪

実は・・・

みかんのケーキなんです!!!!

冬に旬を迎えるみかん🍊
そして、冬の一大イベント クリスマス🎄

この2つをコラボレーションさせたら、
和歌山のみかんをたくさんの人に食べてもらえるのでは・・?と考えた有田市役所。
11年前から、みかんを使ったスイーツを期間限定で販売するイベントを実施しています。

今回の放送では、イベントに出品する
有田市と和歌山市のお店を訪ねました!

有田市で洋菓子店を営むオーナーパティシエの楠木一郎さんです。

この店では、シロップに漬けたみかんを使ってスイーツを作ります。
シロップにみかんの味がしみこむため、生のみかんよりも味が際立つからです!

さらに、より風味をアップさせるために、みかんの皮も使っていきます。
えぐみのある白い部分を切り落としたり、煮沸させたりと手間暇かけて作られています。

完成したのが、こちら🎂✨
ケーキの上にも、中にも、ぎっしりとみかんが使われています🤤
みかんの甘みがしっかりと感じられる、甘くておいしいケーキでした😋♥


続いて訪ねたのは、和歌山市にあるホテル直営のケーキショップ。

パティシエの森謙太郎さんです。

スイーツ作りで森さんが特にこだわったのが、食感です。

なめらかな口当たりに仕上げるために、ふわふわに泡立てた生クリームを使用。

また、ゼリーを固める際に使う凝固剤は、
寒天とゼラチンの2種類を調合し、理想の口当たりに仕上げました。

みかんの果汁が入ったホワイトチョコレートをかければ・・・

完成です😉💝
1口食べるとみかんの爽やかな風味が広がりました😋♥
口当たりが、とてもまろやかなケーキです!

この時期しか味わえないみかんのスイーツを
ぜひ味わってみてはいかがでしょうかヽ(^o^)丿🍊



福山早紀

ページトップへ

空港で音楽を楽しもう!

こんにちは、大曲理美です♫
11月10日の「わかやま見つけ隊」では、
「音楽の秋」ということで、空港で楽しめる音楽をご紹介しました♪
まずはこちら。

サックス奏者の岡なづきさんと、ギタリストの加納洋志さんです。
青空のもとで演奏しています。

ここはどこかというと・・・
飛行機の駐機場近くなんです!!!

南紀白浜空港では、飛行機の離着陸がない時間帯に、駐機場の周辺を楽器の演奏場所として貸し出すサービスを行っています。

担当する、誘客・地域活性化室の森重良太さん

サービスを始めたきっかけについて・・・
「新型コロナウイルスで、地元の学生などが音楽室を使うことができないと聞き、
それなら広大な敷地のある空港で思いっきり、周りを気にせず演奏してもらおうと思った」
とのことでした!

外で演奏するのって気持ちよさそうですよね~!(^o^)
わたしもやってみたい!でも、弾ける楽器がない!
という私と同じ思いのかた! 朗報です。
森重さんによりますと、
「歌うのもOK」だそうです♪
詳しくはお問い合わせください♫

そして空港で楽しめる音楽はこれだけではありません。
こちら!

ピアノです(*^_^*)
町内の廃校となった中学校からピアノを引き取って、空港に訪れた人が自由に演奏できるようにしています。
(空港のロビーに置いてあります)

そして取材した日の夜、このピアノを使ってジャズライブが行われました♫

駐機場周辺を使って演奏をされていた
サックス奏者の岡なづきさんと、

ギタリストの加納洋志さん。

それに、ピアニストのYokoさんです♫

1時間ほどのライブでは、アンコールも含めて13曲が演奏され、
会場は大盛り上がりでした(^^)/

広々とした駐機場周辺での演奏スペースと
ロビーのピアノ。
みなさんもぜひ、空港で音楽を楽しんでみてください♫





大曲 理美

ページトップへ

11月のラジオ防災講座「万全ですか?家庭での災害への備え」

横林です。 11月6日(金)の「ラジオ防災講座」は「万全ですか?家庭での災害への備え」をテーマに お送りしました。
ゲストにお招きしたのは、和歌山県内で整理収納アドバイザー・防災士として活動している 吉田圭美さんです。
新型コロナウイルスの影響で大勢の人が集まる避難所を避けて「在宅避難」を選択する人も少なく ありません。
在宅避難をする際にどんな備えをしておけばよいのか、吉田さんにお話いただきました。
避難生活も普段の生活の延長線上にあることを考慮に入れて準備しなければならないことが 分かりました。
たとえば、非常食ってどんな風に作ればよいか、どんな味がするのかは実際に 作ったり食べたりしてみなければ分かりません
。実践しておけばいざという時にあわてませんし、
味が自分に合うかどうかも分かります。
また、災害に遭って気持ちが落ち込んでいる時に少しでもそれを癒やせるような、
自分の好きなもの、長期保存ができるコーヒーやお茶、おやつなどを準備しておくと良いことも
吉田さんのお話の中で知ることができました。




「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

横林良純

ページトップへ

町の広報活動に高校生の力を


こんにちは!福山です(*^^*)

10月27日(火)の「わかやま見つけ隊」では、
岩出市にある県立那賀高校放送部の取り組みについてご紹介しました!

ことしは、新型コロナウイルスの影響で大会やイベントなどが中止となり、
活躍する場が少なくなっていました。

声を出す練習は、飛まつ感染しないよう人がいない外で行います。

これまでは地域の農家や神社などに出かけて行っていたロケも、ことしは学校とその周辺でしか実施できません。

大会の中止や活動にさまざまな制限がある中、那賀高校放送部に新たな依頼が舞い込んできました!

依頼主は、学校の向かいにある岩出警察署。
那賀高校放送部に 広報の活動を手伝ってほしいとのことです。

警察署でも、新型コロナウイルスの影響で例年通り人を体育館に集めて行う交通安全教室が実施できないということもあり、困っていました。
そんな中、那賀高校放送部が全国大会の常連校であることを知り、声を掛けたのが始まりです。

秋の全国交通安全運動の期間には、岩出市内の小学校に出向き、ラジオ番組形式で交通安全教室を実施しました。

このほかにも、交通安全の啓発アナウンスを収録して地域の防災無線で放送したり、ラジオ番組に出演して広報活動を行ったりと、精力的に活動しています。

放送部部長の木村文香さんは「警察の方々とこういった形で地域に貢献できてうれしい。絵を描くのが得意な部員や、動画を編集するのが得意な部員がいるので、みんなの得意分野を生かしてこれからも頑張っていきたいです!」と話していました。

広報活動は、来年3月まで行われるということです(^^)!!



福山早紀

ページトップへ

お総菜販売で飲食店支援

こんにちは、大曲理美です。
10月20日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのはこちら!

おいしそうなお総菜です♪
紀の川市役所では、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減った
市内の飲食店を支援しようと、
毎週金曜日、終業後の職員を対象に市役所内で晩ごはんのおかずを販売(^~^)


企画した商工労働課の課長、西博行さんです。
西さんは、
「今後は一般の人に開放するかどうかが検討課題ではあるが、
イベントなどと合体して実施できないかなど可能性を探っていきたい」
とおっしゃっていました♪

出店者の1人、市内で和食店を経営する藤田真徳さん。

市役所で販売するお総菜の調理や、準備の様子を見せていただきました♪
藤田さんはトンカツなどの揚げ物のほかに、(このトンカツ、分厚いです)

だし巻き卵や煮びたし、なますなどは真空パックに入れ、日持ちがするように工夫しています。
「今晩のおかずではなくても、あした、あさってのおかずにもなるように」だそうです♪


藤田さんは市役所でのお総菜販売について、
「新型コロナウイルスの影響はまだ続いているのが現状なのでこの取り組みはありがたい。
売り上げにもつながっているし継続して続けてもらいたい」
とおっしゃっていました!


販売開始は終業時刻の5時半。

お総菜販売のスペースには、たくさんの人が!

みなさん、
「お店の味が楽しめて良い」
「手抜きできるし、主婦にはありがたい」
と、好評でした♪

いまのところ10月までの取り組みとのことでしたが、
今後もなんらかの形で続いていってほしいなと思います(*^_^*)

晩ごはんの用意をするのが面倒で、ついついレトルト食品に頼ってしまう私には
とてもうらやましい今回の取り組みでした♪





大曲 理美

ページトップへ

あまーいサツマイモの話

ご機嫌いかがですか。安田です。
10月28日(水)朝の「おはよう関西」の放送で、 串本町の潮岬から、町内だけで栽培されているサツマイモ「なんたん蜜姫」の収穫の 様子をご紹介しました。

「串本サツマイモ会」の皆さんが収穫しているところにお邪魔しました。
 皆さん、お世話になりました。

  とにかく甘かったです。
 栽培している潮岬という場所。収穫から1か月置くこと、石を敷いた鍋の上で焼くこと。
 それらが甘さの秘密だそうです。

寒くなると、焼き芋がより恋しくなりますね。



安田真一郎

ページトップへ

廃校を活用!人気のスポーツ施設!!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

秋も深まってきましたね(´▽`*)♪朝は寒くてだんだんと布団から出られなくなってきました(^-^;

さて、10月17日(土)のウイークエンド関西ではスポーツの秋!ということで、ボルダリングに初挑戦してきました(; ・`д・´)

訪れたのは、みなべ町清川地区♪
6年前に廃校になった中学校の体育館を再利用してつくられたボルダリング施設です(; ・`д・´)
壁は和歌山国体で使われたものを活用し、地元の皆さんが本業の合間をぬって運営しています☆彡

撮影させていただいた日には、仕事帰りの人などおよそ30人が訪れ、とてもにぎわっていました(^^♪
筋肉モリモリの人や若い女性など、年齢も幅広い世代(*^_^*)

普段は梅農家の清水信行さんに教えてもらいながら私も登ってみました(`・ω・´)

思っていたよりも、難しかったです(゚д゚)!
登っていると視界が狭くなって次にどこをつかめばいいかが分からなくなるんです(*_*)

少し練習させてもらい、周りの皆さんに後ろから声をかけてもらいながら、何とか登り切りました\(^o^)/

ゴールとして定めた石を両手でつかんだらゴール(●^o^●)
ゴールした時の達成感が楽しくてボルダリングにはまるそうです(´▽`*)

また、ボルダリングと一緒に地元の人が憩いの場にしているという定食屋さんも訪れました(^^♪
地元でとれた食材をたっぷり作った手料理!おいしくいただきました(*^-^*)

地域の皆さんの温かさに触れ、ボルダリングをきっかけに新たなつながりが生まれているなと感じた1日でした☆彡

(定食屋のみなさんと担当の田中ディレクターと)

(ボルダリング施設を利用する皆さんと田中ディレクターと)

この放送は、放送後2か月間、ウイークエンド関西のホームページからみることができます☆彡
ぜひご覧ください(≧▽≦)
https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/weekend/437761.html

(田中ディレクター、伊藤雄彦アナウンサー 、リポーター・勝田千尋、垂水千佳・気象予報士)



勝田 千尋

ページトップへ

植物工場でワサビ栽培

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

10月13日(火)の見つけ隊では、御坊市のLED照明の部品などを作る会社が始めた取り組み
「植物工場でのワサビ栽培」の話題をご紹介しました!!

こうこうと光に照らされて育つワサビ!

普段、お寿司などと一緒に食べているのは、茎をすり下ろしたもの(゚д゚)!
ワサビを栽培しているところを初めて見たので、すりおろす前のワサビの姿に驚きました(゚д゚)!

栽培を担当しているのは松山弘樹さん★

昨今、気候が荒れていることから野外での農業が難しくなっているとのこと。
それを自社の技術で解決できないかと考えたことが始まりだったといいます(`・ω・´)

◆植物工場でのワサビ栽培ポイント①屋外と同じ環境を作る◆
ワサビに適した環境を保つために工場内の温度は20度以下。湿度はおよそ60%に調節。
植物工場の中は、少し寒くてじめっとしていました(; ・`д・´)

◆植物工場でのワサビ栽培ポイント②太陽の代わりにLED照明を使う◆
自社の技術を有効利用しています(; ・`д・´)

◆植物工場でのワサビ栽培ポイント③徹底した水質管理◆
きれいな水で育つワサビには水質管理が重要とのこと。
開発した機械で作った銀イオン水を流して藻の発生を抑制しています(; ・`д・´)

このように安定した室内環境で育てることで、屋外で栽培するとおよそ3年かかるものが1年半に短縮できるようになりました\(^o^)/

味にも特徴があるそうで食べ比べをさせていただきました(*^_^*)
屋外で育てたワサビは鼻にツーンとくる辛さ(>_ <)
屋内の植物工場で育てたワサビは、舌にピリピリときました(T_T)屋外で育てたものと比べてかなり辛かったですΣ(゚Д゚)
この辛みを活かして地元の飲食店では、通常は捨てられてしまう葉をサラダに混ぜたり、ステーキに添えたり、植物工場のワサビを様々な料理に合わせて提供しています(´▽`*)

また気軽にワサビを食べてもらおうと新たに完成したのが「ジェノベーゼソース」。 植物工場で育てたワサビの葉をバジルのかわりに使っています\(^o^)/

ワサビは和風のイメージですが洋風のものに加工。 辛みはあまりなく、とってもおいしかったです(^^♪ ワサビ好きな人も!そうでない人も!ぜひ一度味わってみてください (´▽`*)♪


勝田 千尋

ページトップへ

秋の実り、新米を堪能!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
朝晩すっかり風が冷たくなってきましたね・・・。
県内でも草木が色づき始めたというニュースもあり、秋の深まりを感じます🍂

さて、秋といえば、収穫したてのお米が出回る季節🌾
香りがよく、もちもちとした食感が楽しめる新米はこの時期ならではの楽しみですよね!
お米には、脳や体のエネルギーとなるでんぷんやたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく含まれています。

10月21日放送のギュギュっと元気では、
新米のおいしい炊き方や、思わずごはんが進む料理2品をご紹介しました。

水分が多く含まれる新米は、通常の炊飯よりも10パーセント程度水を控えめにするとおいしく炊けるそうです!🍚炊き立ての新米、つやつやです!

それでは、新米と一緒に食べたい和歌山ならではの食材を使ったレシピをご紹介します。

~柿と牛肉の甘辛炒め~

■材料(2人分)
・柿      ・・1個
・牛もも肉   ・・150g
・タマネギ   ・・1/2個
・ニンニク   ・・1片
・ごま油    ・・大さじ1
・酒      ・・大さじ1
・塩      ・・少々
・こしょう   ・・少々
★合わせ調味料
柿(すりおろし)       ・・1/2個
顆粒(かりゅう)スープの素  ・・小さじ1/2
しょうゆ           ・・大さじ2

■作り方
1.合わせ調味料を作ります。柿は皮をむいてすりおろし、顆粒スープの素としょうゆを混ぜ合わせておきます。
2.フライパンにごま油とニンニクのスライスを入れ、弱火でニンニクの香りをだします。
3.棒状に切った牛もも肉、薄切りにしたタマネギの順に炒め、酒をふりかけ、塩、こしょうをふります。
4.合わせ調味料を加え、全体を混ぜ合わせて完成です。


~梅としらすのふりかけ~

■材料(作りやすい分量)
・梅酒の梅    ・・120g
・しらす     ・・80g
・青じそ     ・・3~4枚
・白ごま     ・・大さじ2
・かつお節    ・・3g
・しょうゆ    ・・大さじ2
・酒       ・・大さじ1

1.フライパンにしらすと酒を入れて中火で炒めます。
2.水分が少なくなってきたら、梅を加えて炒めます。
3.白ごま、かつお節を加えて炒めます。
4.しょうゆを全体に回し入れ、弱火にして刻んた青じそを加えます。
5.焦げる前に火を止めて、お皿に移して冷ますと完成です。

梅はご自宅でお酒やジュースとして漬けたものを活用すると甘酸っぱく仕上がります。
なければ梅干でも作れます。
ふりかけはごはんに混ぜ込んでおにぎりにして食べるのもおすすめです!🍙

思わずごはんが進んでしまう2品、ぜひ作ってみてください!




小野寺 侑美

ページトップへ

つるし飾りで地域を元気に!

こんにちは!リポーターの福山です✯
気づけば10月・・・
最近は寒くて毛布を引っ張り出してきました❄
みなさんも体調管理はしっかりとなさってくださいね!

さて、今回は10月6日(火)に放送した
湯浅町のつるし飾りの取り組みについてです。

みなさん、つるし飾りってご存じですか?

平和の象徴であるハトや

実り豊かな人生を願うみかんなど、縁起物の飾りをつるしたもの!
諸説ありますが、生まれてきた子どもに健康ですくすくと成長してほしいという願いが込められているそうです。
健康や長寿、厄よけとして、今でも親しまれています。

つるし飾りで地域を盛り上げようと考えたのは、
湯浅町で町並み保存活動を行う木下智之さん。

新型コロナウイルスの影響で沈んでしまった気持ちを盛り上げよう!
つるし飾りを町民のお守りとして、町の人口分12,000体の飾りを作って展示しよう!と考えました。

作っているのは地元のみなさん。
仕事や家事の合間に製作しています。

わたしも少しだけ体験しました!
病気よけや厄よけの意味をもつ、うさぎの顔を縫いました🐇💛

顔を縫うのにも一苦労・・・
(15分近くかかりました💦)

町を元気にしたいという気持ちで
毎日作業をされていらっしゃるみなさんを見て、
本当にすごいなと感じました。

2月から始まったこのプロジェクト。
10月2日現在、3,045体が完成したそうです。
家で過ごす時間が増え、つるし飾り作りが趣味になった人や
作るのが楽しくて1人で500体作った人などもいらっしゃるようです!

最近では、この取り組みが広く知られるようになり、
飾りを作って持ってきてくれる人も。
活動の輪がどんどん広がっています☺!

企画した木下さんも評判の良さに安心の様子です。

1回きりのイベントではなく、今後も湯浅町を代表するものにしていきたいとのこと!
今後の活動も楽しみですね(*^-^*)♪



福山早紀

ページトップへ

ほっこり!お弁当の包み紙

こんにちは、大曲です。
9月29日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは・・・

お弁当の包み紙です♪

紀の川市社会福祉協議会では、75歳以上の希望者などを対象に、
お弁当を配達するサービスを行っています。

作っているのはボランティアグループの皆さん。

出来上がったお弁当はこんなに豪華で一食200円という安さ。私も食べたい・・・!


そしてそして、このお弁当の包み紙にと手描きの絵を提供していらっしゃるのが、

町田勇輔さん。81歳です。

町田さん自身もお弁当を食べるようになり、
「みんなにもっとおいしく食べてもらいたい」
と思ったのが、包み紙の絵を描くきっかけになったそうです。


町田さんの絵は、味わい深く、どこか懐かしさを感じさせる絵です。


お弁当を頼んでいる方々も、

「かわいい」「この絵が楽しみ」と、好評でした!

町田さんは、「元気だったら米寿まで描きたい」とおっしゃっていましたが、
これからもずっとすてきな絵を描き続けてほしいです(*^_^*)




大曲 理美

ページトップへ

梅干しの種でプラスチック?!

こんにちは、大曲理美です。
9月8日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのはこちら!

梅干しの種で作られたプラスチックです♪
これはそのプラスチックで作られたプラモデルです。
みなべ町がウミガメの産卵地であることから、カメ。
そして緑豊かな和歌山県の山に生息するクワガタ!
どちらも細かい部分まで本物そっくりに作られています。

このプラスチックを作っているのは、和歌山市にあるマネキンのレンタルや製造、イベントの運営などを行っている会社です。
社長の古川義高さん。

これまでも貝殻や紀州材のおがくずなどを使ったバイオマスプラスチックの開発を行ってきました。

(↑左が紀州材、右が貝殻を使ったバイオマスプラスチックです)

和歌山県特産の梅干しの種が大量に産業廃棄物となっていることを知り、
少しでもゴミを減らすべく立ち上がったそうです。


どれくらいの種が産業廃棄物に?ということで、みなべ町にある梅干しの加工会社を訪ねました。

敷地で天日干しされていたのは・・・そう、これが梅干しの種!

社長の泰地政宏さんです。

産業廃棄物となる種は、重いと廃棄にかかる料金が割高となるため、
こちらの会社では天日干しにして乾燥させて軽くしているそうです。
それでも種は年間100トンほどになるとのことでした。すごい量ですね!
「捨てるものなので、何かに生まれ変わってくれたらうれしい」と泰地さんはおっしゃっていました♪

梅干し種を使ったプラスチック。
古川さんは次なる商品を開発中とのことで、
プラモデルのほかにどんな商品が生まれるのか楽しみです♪

(↑ちなみにこれは私が組み立てたカメのプラモデルです(^o^)!)



大曲 理美

ページトップへ

福祉事業所のお菓子作りを応援

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

9月24日(木)の見つけ隊では、海南市の福祉事業所で行われているお菓子作りの話題をご紹介しました!!

バウムクーヘンやフィナンシェなどの和歌山の素材を生かした焼き菓子(●^o^●)
どのお菓子もおいしそうですよね\(^o^)/
この焼き菓子を高速道路のサービスエリアや土産物店で目にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか・・・?

作っているのは、海南市の福祉事業所の皆さん(^^♪

この工房のアドバイザーをしているのが、
和歌山市で洋菓子店を立ち上げた実績を持つお菓子プロデューサー山添利也さんです★

山添さんは障害のある息子さんを育てていて、自分たちがなくなったあとはどうなるのかということに不安を感じているとのこと。
そこで自分の経験を活かして、お菓子作りをしている福祉事業所の工賃をあげようと
現在、県内の福祉事業所2か所でお菓子作りを支援しています(; ・`д・´)

また、商品の企画や営業が専門の山添さんがチームを組んだのが
パティシエの橋本憲司さん🍰!

橋本さんがレシピの考案をしたり福祉事業所の皆さんに製造技術を教えたりします(´▽`*)

リポートでは、バウムクーヘンをつくる様子を撮影させていただきました(*^_^*)

私はバウムクーヘンをつくっている様子を見せていただいたのは初めて(゚д゚)!
高度な技術が必要ということですが、橋本さんに質問したり自分のできないところを相談したりして、奮闘しながらバウムクーヘンづくりに取り組む利用者の皆さん(; ・`д・´)

生き生きと楽しそうにつくっている姿が印象的でした(*^-^*)

山添さんの取り組みで、この福祉事業所では実際に売り上げがあがり、工賃アップにつながっているということです\(^o^)/

これからも、皆さんが作るお菓子が楽しみですね(´▽`*)♪


勝田 千尋

ページトップへ

和歌山の伝統野菜・湯浅なす

こんにちは!キャスターの小野寺です!
暑さもやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね!

さて、9月16日放送のギュギュっと元気では、
和歌山の伝統野菜、「湯浅なす」を紹介しました🍆

湯浅町で古くから栽培されてきた固有の品種で、金山寺みその材料としても使われている湯浅なす。形はまんまるで、実がずっしりと詰まっているのが特徴です!


火を通すと甘味が増すという湯浅なすを使って、「トマトソースパスタ」と「マーボーなす」の2品をご紹介します!🥄

【湯浅なすのトマトソースパスタ】
■材料(2人分)
湯浅なす      ・・・1コ
ペンネ       ・・・160g
ベーコン      ・・・80g
ニンニク      ・・・1片
たかの爪      ・・・1本
トマトソース(缶詰)  ・・・300cc
オリーブ油   ・・・大さじ3
塩         ・・・少々
こしょう      ・・・少々

■作り方
1.フライパンに油を引き、潰したにんにくとたかの爪を炒め、香りが移ったら取り出します
2.一口大に切ったベーコン、湯浅なすを入れてしばらく炒めます。
3.トマトソースを入れ、しばらく煮込みます。
4.塩、こしょうで味を調えます。
5.ゆでたペンネを加えて全体を混ぜ合わせ、器に盛り付けてできあがり。

【湯浅なすの麻婆茄子(マーボーなす)】
■材料(2人分)
湯浅なす        ・・・1コ
サラダ油        ・・・大さじ3
ニンニク(すりおろす) ・・・小さじ1
ショウガ(すりおろす) ・・・小さじ1
白ネギ(みじん切り)  ・・・1/2本
トウバンジャン     ・・・小さじ2
テンメンジャン     ・・・小さじ1
豚ひき肉  ・・・150g
水           ・・・200cc
チキンスープの素(もと) ・・・小さじ1
しょうゆ        ・・・小さじ1
砂糖          ・・・小さじ1/2
塩  ・・・少々
水溶きかたくり粉    ・・・かたくり粉 大さじ1と水 大さじ1を混ぜる

■作り方
1.湯浅なすを一口大に切り、炒めて油をなじませておきます。
2.ニンニク、ショウガ、白ネギ、トウバンジャンを加えて炒めます。
3.火が通ったら、豚ひき肉を入れてパラパラになるまで炒めます。
4.水、チキンスープの素、テンメンジャン、しょうゆ、砂糖を加えて煮立たせ、塩で味を調えます。
5.火を止めてから水溶きかたくり粉を加えて混ぜ、再度煮立たせてとろみをつけます。
6.器に盛り付けてできあがり。

湯浅なすは実がしっかりしているので、煮物や炒め物にぴったりだそうです!
和歌山の伝統野菜を使った料理、ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ✩




小野寺 侑美

ページトップへ

写真で地域を助けたい

こんにちは(^o^)
キャスターの辻です。
少しお久しぶりの更新になってしまいました(;’∀’)
今回私が取材したのは、こちらの1冊の冊子。

中には、新型コロナウイルスの影響で窮地に立たされている
飲食店や宿泊施設を運営する人たちが
この状況を乗り切るために行っている工夫や思いなどが
写真とともに文章でつづられています。

どの写真もすごくすてきなんですが、
何よりも目を引くのがこの笑顔!

お店の人たちの人柄が伝わってきますよね(*^^)v
この冊子を作ったのが、紀南地域を中心に活動している
写真家の丸山由起(まるやま・よしき)さんです。

新型コロナウイルスの影響で客足が激減し、
困っている人たちをそばで見ていた丸山さんは、
なんとか地域を救いたい!と、
希望する店舗の写真を撮って、SNSで紹介する活動を始めました。
4か月かけて20店舗を取材した丸山さんは
この取り組みを形として残すために、冊子を作ることを決めました。

今回私はこの冊子に載っているお店を
丸山さんと一緒に回らせていただきました。

どのお店の人も、温かく迎えてくれました(^v^)
色々とお話を伺う中で私が感じたのは、
この冊子を通して、地域の中に絆が生まれているということ。
これまでは全く交流がなかった店舗同士が
この冊子をきっかけに互いにお店を訪ねたり、仲良くなったりしているそうです。

新型コロナウイルスが残した爪痕は大きく、
誰もが感染の不安と戦いながら日々を過ごしています。
まだまだ課題もあり、すべてが元通りになるのは時間がかかります。
ただ、この状況だからこそ生まれたもの。
この状況だからこそ触れることができた人の温かさ。
決して悪いことばかりではなかったと丸山さんは話します。
どんなに困難な状況でも、
人と人が協力して助け合えば、必ず乗り越えていけるんだと、
そんなことを改めて感じることができた紀南の皆さんとの出会いでした(*^-^*)



辻 紗樹

ページトップへ

里山でゆったりのんびり仕事をしよう!

こんにちは!大曲理美です。
8月4日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは、ワーケーションについてです!
田辺市上秋津地区にある小学校の旧校舎を活用したグリーンツーリズム施設では、
仕事の「ワーク」と休暇の「バケーション」を掛け合わせた「ワーケーション」のサービスを7月上旬から始めました。

施設の管理者の1人、木村則夫さんです。

木村さんは、「ゆったりと過ごしてその中で、すこし働いてもらえたら。田舎を十分堪能していただければ」とおっしゃっていました♪


それではまずは「ワーク」の部分からご紹介します。こちらはワーキングスペースです。

ノートパソコン3台や、テレビ会議などに使える65インチのモニターのほか、施設全体で使えるWi-Fiを整備してあります。

この日、使っていらっしゃった方々は、
「ゆっくり仕事ができる」
「緑を見ながら気分転換できる」
と好評でした♪

続いて「バケーション」の部分です。仕事のあとの気分転換!
この日は、みかんの摘果作業と、この地区の特産品を使ったタルト作りに私が挑戦しました(*^_^*)

まずは摘果作業から。
やり方をおしえてくださった、みかん農園のオーナー田中信太郎さんです!

摘果作業は大変でしたが、見晴らしのいい場所でおいしい空気を吸いながらの作業は楽しかったです♪

ほんとうにいい眺めでした!

さて、つづいてはタルトづくり。
この日は特産のバレンシアオレンジを使いました(^^)

教えてくださったのは施設に併設しているカフェのスタッフ、出島明美さんです♪

ふだんお菓子作りをあまりしない私にもわかりやすく楽しく教えてくださいました!
そして出来上がったのはこちら。

上が犬、左下が太陽、右下が私の顔です♪ 似てますか(^o^)?

そして出来上がったタルトをもって、おしゃれなお庭でティータイム。
オレンジの甘酸っぱさとタルトの甘みが疲れた体によく効きます♪


田辺市上秋津地区でのワーケーション。
ほっと一息つける心地よい空間でした♪


大曲 理美

ページトップへ

おうちで簡単に!プロの技を学ぶ

こんにちは!大曲理美です。
7月14日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは、
オンラインで学べる料理講座です!
無料動画投稿サイトに掲載されている動画で作り方を学び、販売されている料理キットを使って実際に自宅で作ってみるという仕組みになっています。
動画で教えているのは、その道のプロの方々です!
メニューと講師の先生方はこちら。

左から、 鶏肉店の代表・中田英樹先生による焼き鳥の串打ち講座
酒造会社のネットショップ店長・山中真梨奈先生による梅酒作り講座
ミソソムリエ・宮本結実先生による自家製みそ講座
フルーツカッティング講師・新谷睦子先生によるフルーツパフェ講座
湯浅町の老舗しょうゆ店の5代目・新古敏朗先生による手作りしょうゆ講座
全5講座です!どれも和歌山らしいものばかり。どれにするか迷いますね♪

企画したのは、鶏肉店で企画などを担当する中田直希さん。
(動画で串打ちを教えている中田さんの弟さんです!)

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ちるなか、
なにか新しい楽しいことをやってみようと始められたそうです。

実際に串打ちを体験する方を訪ねました。
動画を見ながら串を打ち、焼いていくと・・・

完成です♪おいしそう!

料理セットにはお肉も串もタレも入っているのでとっても便利ですね!

さて続いては・・・
しょうゆ作り体験です。
体験するのはこちらの親子♪

しょうゆは、この日に作ってから使えるようになるまで半年から1年ほどかかるそうです。
できあがりが楽しみですね!

オンラインで学べる料理講座。
まだまだ講師の先生も募集中とのことで、メニューが増えるのがとっても楽しみです!


大曲 理美

ページトップへ

お寺を避難所に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

9月1日(火)の見つけ隊では、9年前の紀伊半島豪雨をきっかけに、災害に備えて宿坊を始めたお寺をご紹介しました!!

9月4日で、紀伊半島豪雨から9年が経ちました。
取材させていただいたのは、那智勝浦町の熊野古道沿いにあるお寺「大泰寺」☆彡

住職の西山十海さんです。

西山さんによると、当時、大泰寺の周辺は一面水につかり、屋根の先しか見えないような状況で
多くの人が大泰寺に避難してきました。
それ以来、台風のたびに避難所になっている一方で、
いざ布団を出してみるとカビ臭いなど、きちんと快適な場所を避難してきた人に提供してあげることができていないことが課題になっていたといいます(´・_・`)

そこで、普段から寝室や洗面台などの設備を整えようと始めたのが、宿坊の運営でした。
普段から使うことで、いざというときに備えるためです(; ・`д・´)

宿坊には、災害時に備えた様々な工夫がされていて、
リポートでは、その取り組みをご紹介しました(*^_^*)

① 水道が止まった時のために残している井戸

② ベッドや椅子など用途によって組み替えられるように設計してある座禅堂の台

③ ガスや電気が止まった時に備えて、薪を使っての調理ができる羽釜

④ 薪を使って沸かすことができるお風呂

さらに、現在、新型コロナウイルスの感染予防をするためキャンピングカーを使った避難生活もできるような整備を進めています。

今後、さらに災害時に役に立つお寺として期待が広がりますね\(^o^)/


勝田 千尋

ページトップへ

生演奏のデリバリー

みなさん、こんにちは!リポーターの福山です。

きょうは9月15日(火)に【わかやま見つけ隊】で放送した
「生演奏のデリバリー♪」についてです!

新型コロナウイルスの影響で客足が減少した和歌山市内のライブハウス。

現在は、入店時にアルコール消毒と検温を実施し、
客席やカウンター、ステージの間にはアクリル板を設置。

こまめな換気や消毒を行いながら営業しています。

店主の井田佳宏さんによると、
売り上げは前年の1/3ほどに落ち込んだということです。

待っているだけではダメだ!!!と考えた井田さん。

そこで始めたのが、出張演奏でした🎹🎵

出張演奏では、マイクや音響機器など、すべての機材を持ち込んで行います。
ライブハウスと同じ環境を再現するため、井田さんは高音質のスピーカーなどを購入しました。

わたしも久しぶりに生の演奏を聞きましたが、
音に迫力があり、歌詞が心にスーッと入ってくるような、居心地の良い時間を過ごせました。
音楽っていいですよね~♪

井田さんは、今後も店の営業に加え、出張演奏にも力を入れていきたいということです。
これからも音楽を通して地域に元気を届けてほしいですね(*^^*)!!


福山早紀

ページトップへ

関西の夏「マグロの町 那智勝浦町を訪ねて」

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

8月25日(火)のニュースほっと関西、8月27日(木)のギュギュっと和歌山では、
「関西の夏!!」と題して那智勝浦町を訪ねてきました!!

那智勝浦町といえば、全国屈指の水揚げ量を誇る生鮮マグロ☆彡(*´ω`*)

ロケをしたのは8月6日。
勝浦漁港で午前4時30分ごろからマグロが次々と水揚げされ、朝からにぎわっていました(≧◇≦)

市場で出会ったのは、𦚰口みづほさん☆
ことしから家業のマグロ仲卸業を手伝い始めましたが、
手伝い始めてすぐ新型コロナウイルスの影響でマグロの売り上げが減ってしまいました(◞‸◟)

そこで多くの人にマグロを知ってもらいたいと、SNSで漁港の様子やマグロのアレンジレシピなどの情報発信をしています。

紹介しているアレンジの中からおすすめを聞くと、
地元の人たちは、なんとマグロを“一味としょうゆ”で食べるとのこと(゚д゚)!
いつもは、わさびとしょうゆで食べますが・・・

一味としょうゆもとってもあってました\(^o^)/

また、放送ではお伝え出来ませんでしたが、マグロのから揚げも作っていただきました(*^-^*)
子どもたちにも人気で、脇口さんによると地元の小中学校では給食のメニューでも食べられているそうです(´▽`*)

食べ応えもあっておいしかったです(^^♪

さらに、現在練習中という解体の様子も見せてもらいました(*^_^*)
とってもかっこよかったです(; ・`д・´)!!

さらに漁港を満喫したあとは、
那智勝浦町ならではのマグロの楽しみ方を教えてもらいました(*´▽`*)

教えてくれたのは、町内でゲストハウスを営む後呂孝哉さん☆

町内のいたるところにあるマグロのセルフ販売所でマグロを購入(∩´∀`)∩
マグロの中落ちや切り落としが入っている冷蔵庫に驚きました(゚д゚)!
マグロの町ならではの光景ですよね\(^O^)/

このマグロを持って海へ向かいました(*^-^*)

後呂さんは、セルフ販売所で買ったマグロを景色の良いところに行って食べることを“マグロピクニック”略して“マグピク”と名付け、広めようと発信しています(●^o^●)


磯の香りを嗅ぎながらいただくと、よりおいしく感じました(^^♪


新型コロナウイルスの影響でマグロの売り上げが減少しているなか、
マグロの町 那智勝浦町で工夫を凝らして町を盛り上げようとする皆さんに出会えました\(^o^)/♡



勝田 千尋

ページトップへ

旬の実りを探して♪

こんにちは~!
リポーターの福山です(●^o^●)

朝晩は涼しい風も吹き、だんだんと秋らしくなってきましたね~♪

さて、先週の土曜日!
「ウイークエンド関西」に出演していたのですが、
ご覧いただけましたか(^^)??

今回は、西日本の旅のコーナーを担当しました!
私が訪ねたのは、フルーツ王国👑紀の川市!

いちごや桃、キウイにかんきつ類など、
季節ごとにさまざまなフルーツが味わえます(*^-^*)♪

この時期旬を迎えるのが・・・

いちじく!
実は、和歌山県はいちじくの収穫量が日本一なんですよ🗻✨

紀の川市で40年以上いちじくの栽培をしている
溝根央さんの畑を訪ねました。

紀の川の豊かな水をたっぷりと吸収して育ったいちじくをいただきました!

ふわっとした柔らかさとプチプチとした食感✧.。
みずみずしくてとてもおいしかったです♡!

そのほかにも、いちじくをふんだんに使用したパフェや
旬のフルーツを使ったお寿司?!などなど・・・
フルーツ盛りだくさんの内容でお届けしました♪

スタジオでもいちじくを試食していただき、
みなさんからおいしい!!と好評でした☺♡

スタジオでご一緒したみなさん+ディレクターさんと一緒に撮った写真です📷✨


放送後、2か月はウイークエンド関西のホームページから放送を見ることができます。

https://www4.nhk.or.jp/P2850/
見逃してしまった人も、もう一度見たい!という人も
ぜひ、こちらからチェックしてくださいヽ(^o^)丿


そ!し!て!!
「ギュギュっと和歌山」でも9月24日(木)に放送を予定しています!
ウイークエンド関西のときとは少しだけ内容を変えてお届けする予定です☻
こちらもぜひ、ご覧ください♪


福山早紀

ページトップへ

ガーデニングはいかがでしょう

ご機嫌いかがですか。安田です。 9月11日(金)の「ギュギュっと和歌山」の放送で、
ガーデニングブームをテーマに海南市のガーデニングショップからお伝えしました。

お店で、お客様相手にアドバイザーをなさっている方に、ガーデニングのブームを
「手軽」「長持ち」「虫がこない」「変化が分かる」の4つのキーワードで、
分かりやすくご紹介いただきました。

また、ホームページがきっかけとなってお店に来られる方が多いこと、
これまで関心のなかった若い年齢層が始めていることなど、
ブームの背景を広報担当の方に聞きました。

秋はガーデニングを始めるのにいい時期だそうです。
室内でもできるガーデニングを始めるのはいかがでしょうか。


安田真一郎

ページトップへ

9月のラジオ防災講座「子どもたちと防災を考える」

横林です。
9月4日(金)の「ラジオ防災講座」は「子どもたちと防災を考える」をテーマにお送りしました。
ゲストにお招きしたのは、上富田町のあっそ児童館で子どもたち向けに防災などについて教えている
幾島浩恵さんです。
幾島さんは平成7年の阪神淡路大震災当時、神戸市で看護師として働いていて、大地震の後、
次々に運ばれてくるけが人の対応に追われました。その後、お子さんが生まれた際に「子どもを
災害から守りたい」という思いを強くし、平成19年から活動を始めました。
番組でご紹介したのは「ダイパーケーキ」。本来は出産のお祝いにおむつでケーキを作って送るという
ものですが、これを防災用にアレンジしてケーキの中に入っているものを使うと、マイトイレや
傷の保護、防寒対策などに役立つことを幾島さんに教えていただきました。

そのほか、幾島さんにいざという時に役立つ知恵や工夫を数多く教えていただき、
大変勉強になりました。

(防災用にアレンジしたダイパーケーキ。 いざという時に役立つものがぎっしり詰まっています。)


「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

横林良純

ページトップへ

表具の魅力を再発見

こんにちは!福山です(●^o^●)
9月に入っても、まだまだ残暑に悩まされる日々・・・。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか☻?

さて、8月25日(火)放送のリポートでは、
「表具の魅力を再発見」というタイトルで表具についてご紹介しました。

表具とは・・・紙や布を使って仕立てあげたもののことを言います。
ふすま、障子、びょうぶ、掛け軸などなど。

今回は、御坊市で大正15年から店を構える表具店にお邪魔しました。

この店の4代目・表具師の中村公一さんです。

和風建築には欠かせない表具。
しかし、最近は洋風建築が増えてきたため依頼が減少。
床の間がある家も少なくなってきました。

そこで、若い人にも表具の魅力に触れてもらおうと考えた中村さん!

考案したのが、こちらです。

この掛け軸、手ぬぐいで作っているんです。
家にあるお気に入りの手ぬぐいを掛け軸にすることで、親しみを持ってもらいたいと考えました。

なんだか掛け軸と言うと敷居が高いような・・・と私も思っていたんですが、
かわいらしいイラストの手ぬぐいだと、
部屋も明るくなるし、親しみやすいな~と感じました!

今後は、ふすまや掛け軸を作る際に余ってしまった和紙を使い、ワークショップを開きたいと話す中村さん。

封筒とバッグです。
見る角度によってツヤや光沢の輝きが違い、とてもすてきでした☆彡

みなさんも、表具の魅力にぜひ触れてみてください(^^)♪


福山早紀

ページトップへ

もったいない!傷んだ桃を救おう!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

7月28日(火)の見つけ隊では、桃に関する話題をご紹介しました!!

7月上旬に収穫間近に迫っていた桃🍑ですが、大雨や暴風の影響で枝が折れたり、実が落ちたりする被害が出ました(´・_・`)

取材させていただいたのは、和歌山市で桃を育てている農家の山本康平さん。

とても繊細で、揺れた葉が実に当たるだけでも傷がついてしまう桃。
山本さんの農園では、7月10日の収穫で全体の9割に傷や割れがあり出荷できない状況になってしまい、とてもショックを受けたといいます(>_ <)
しかし、傷がついた桃もその部分を取り除くと・・・

とっても甘く(*^_^*)おいしかったです\(^o^)/!!!

山本さんは、そんな傷があってもおいしく食べられる桃をなんとか販売につなげたいとSNSを使ってSOSを出しました(`・ω・´)

すると、なんとおよそ31,000人がこの投稿に共感して情報を拡散☆彡
多い日ではおよそ200人が直売所を訪れ、連日午前中に完売する日が続きました(*´ω`*)

取材を通して、山本さんの桃への愛がたくさん伝わってきたと同時に、たった1件の投稿でSNSを通して多くの人に支えられたと感謝している山本さんの姿が印象的でした。
傷がついた桃は収穫の際にどうしても出てしまいますが、SNSを使って発信することで、多くの人に販売することができたということです。

ことしの桃のシーズンは8月中旬で終わってしまいましたが、
来年以降も山本さんが丹精込めて育てた桃🍑楽しみですね(≧◇≦)



勝田 千尋

ページトップへ

夏バテ予防におすすめ!豆乳料理!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
8月に入り、いよいよ夏本番☀
暑い日が続くと、食欲がわかなくなってしまいますよね(+_+)

7月15日放送のギュギュっと元気では、
食欲がない暑い日でも、手軽にしっかり栄養がとれる「豆乳」を使った料理を紹介しました🥛


豆乳には、筋肉・血液などを構成するうえで欠かせない大豆たんぱく質や、血管の健康の維持・脳の活性化が期待できるレシチン、腸内環境を整えるオリゴ糖など、体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

今回は、レンジで簡単にできる「豆乳ごまだれサラダ冷麺」と「豆乳プリン」の2品を紹介します。

【豆乳ごまだれサラダ冷麺】
■材料(1人分)
インスタント麺     1人分
豆乳          200CC
ごまドレッシング    大さじ3
めんつゆ        大さじ2
レモン汁        大さじ1
塩ラーメンの粉末だし  小さじ1
とりささみ       1本
塩           少々
こしょう        少々
酒           少々
お好みの野菜(レタス、きゅうり、トマト、パプリカ、レモンなど)


■作り方
1.耐熱のボウルにインスタント麺を入れ、麺が浸るくらいの水を入れラップをする。
2.1のラップの上に塩・こしょう・酒で下味をつけたささみをのせ、もう一度上からラップをして、電子レンジに7分くらいかける。

3.豆乳・ごまドレッシング・めんつゆ・レモン汁・塩ラーメンの粉末だしを混ぜ合わせ、冷たくしておく。
4.麺はざるにあげ、冷水で洗い水気を切る。
5.ささみは、冷ましてから細かく裂いておく。
6.麺を器に盛り付け、3のスープをたっぷりかけて、ささみ、お好きな野菜をトッピングしてできあがり!

【豆乳プリン】
■材料(プリンカップ4つ分)
豆乳        300CC
砂糖        50g
粉寒天       2g
バニラオイル    少々
メープルシロップ   50CC


■作り方
1.耐熱のボウルに豆乳・砂糖・粉寒天・バニラオイルを入れて混ぜる。
2.電子レンジに3分~5分かける。
3.もう一度混ぜ、粉寒天が溶けていることを確認してカップに注ぎ入れる。
4.冷蔵庫で30分ほど冷やして固める。
5.お皿に盛ってメープルシロップをかけて、できあがり!


暑さで火を使うのもおっくうになってしまう季節、電子レンジだけで簡単に作れてとってもおすすめです👌豆乳プリンは大きめのバットに入れて固めて、フルーツをのせて食べてもおいしいそうです🍒
ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ♪



小野寺 侑美

ページトップへ

NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

カレンダー