東日本大震災と原発事故 震災の記憶 ARで体験する

「AR」とは

現実の世界と架空のモノを融合する最新の技術です。
NHKではAR技術を使って、東日本大震災と原発事故の記憶を伝える取り組みを進めています。

目の前に現れる、
あの時の記憶

震災の津波の規模や、原発事故後の原子炉の状況をAR技術でリアルに”体験“できます。
AR体験ができるのは、iPhoneやAndroidのAR対応機種(※)のみです。それ以外は高精細の立体CGが表示されます。
※iPhoneはOS12以上、ブラウザはSafari、AndroidはAR Core対応端末でブラウザはGoogle Chromeです。

ARでの体験のイメージ画像
  • 旧防災対策庁舎をARで見る

    宮城県南三陸町の旧防災対策庁舎

    南三陸町の旧防災対策庁舎は高さが12mあり、あの日、職員や住民が屋上に避難しましたが大津波が建物全体を飲み込み、43人が犠牲になりました。

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  • 岩手県宮古市の巨大防潮堤

    宮古市の田老地区では津波で181人が犠牲となりました。新たに高さ14.7m、総延長2.3キロメートルに及ぶ防潮堤や水門の建設が進んでいます。

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  • 福島第一原子力発電所をARで見る

    東京電力
    福島第一原子力発電所

    世界最悪レベルの事故が起きた原発の「廃炉」に向けた最大の難関は、メルトダウンで溶け落ちた核燃料の取り出し作業です。

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