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Vol.52 白い冬

初回放送日 BSプレミアム 2011年1月30日

仲間たち
松阪英幾さん(布団職人)
レシピ
ハーブ七草がゆ
ハーブノート
チャービル
エッセイ
安らかな眠り

雪が降り積もり、冷たい空気と静けさに包まれる京都・大原。ベニシアさん、真っ白に染まった大原の散歩に出かける。散歩帰りにダイコンとカブを買って七草がゆ作り。これで厳しい冬を乗り切るつもり。京都・宇治のふとん店を訪れてふとんを新調する。ご主人の松阪英幾さんは80年続くふとん店の3代目。夜はホットミルクを片手に本を読んでリラックス。暖かいふとんに包まれて寒かった1日を終える

  • 松阪英幾さん(布団職人)

    京都府宇治市 在住。
    京都府南部の宇治市で80年続く布団店の3代目。会社員として勤務していたころから妻のヒロ子さんの実家の家業である布団屋を手伝い始めてから30年、ヒロ子さんと二人三脚で店を営んでいる。
    生地や繊維、大きさ、重さなどお客さんの要望に応え、喜んでもらえるような布団を作ることを信条としている。また、家の蔵で綿の打ち直しをする京都でも数少ない店で、何回も綿の打ち直しをして布団を長く大切に使って欲しいと願っている。。

    ※ 現在は布団の打ち直しを受け付けておりません。

  • ハーブ七草がゆ

    【材料】(4人分)
    米 1カップ   
    水 7カップ
    酒 大さじ1 1/2
    薄口しょうゆ 大さじ1/2
    塩 大さじ1/2   
    卵 1個
    チャービル 適量
    七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・かぶ・大根) 適量

    【作り方】
    1、鍋に水と米を入れ 強火で沸騰させたら弱火で30分煮る
    2、塩 しょうゆ 酒 かぶ 大根を加え3分煮る
    3、チャービルと七草を入れ 火を止め溶き卵をかける

  • 安らかな眠り

    オーガニックな綿、羽毛、羊毛で作った
    日本式の寝具が
    わたしの大のお気に入りです
    悩み事で不眠症になることもありますが
    わたしは読書をして早い時間に畳に敷いた布団に入ると深く安らかな眠りにつきやすくなるようです
    布団は体の水分を自然に吸収し
    眠っている間に疲労回復させてくれるのです

    早寝早起きは健康と富と知恵をもたらす