毎月最終金曜日に宇都宮局からお伝えしている
FMトーク番組

tochinokilogo.jpg【夕暮れとちのき堂】

今月は、わたくし加藤成史
店員 岩内美優でお届けします。

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月に1度宇都宮からお伝えしているラジオ番組

夕暮れとちのき堂

6月は、店主の加藤成史アナウンサーと、店員は落合慶子で開店します!

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今回のお客様は

「里山ランドスケープデザイナー  伊藤奈菜さん」

「ユーチューバー・キャンプ場管理人  内山裕介さん」です。

 

伊藤奈菜さんは、岡山県出身で、現在は益子と千葉の二重生活をしながら
里山を資源に風景をデザインする「ランドスケープデザイナー」として活動しています。

内山裕介さんは、宇都宮市出身で、日光の魅力をYouTubeで発信。
今月からは日光市三依地区芹沢集落にキャンプ場をオープンしました。

お二人は
視聴者がディレクターとなって、地域を元気にするアイデアを競い合う番組
『ザ・ディレクソンin栃木 魅力度最下位県を覆せ!栃木の逆襲』
にご出演され(BS1で2021年1月30日放送)、
栃木の魅力を発信するためのユニークな提案してくださいました。

お二人の活動や番組の裏話などをたっぷり伺います。

夕暮れとちのき堂

NHK FM
2021年6月25日(金)午後6時~

2021年06月09日 (水)

5月の「夕暮れとちのき堂」

5月の「夕暮れとちのき堂」は、こちらのお二人をお招きしました!

高原林産企業組合白石盛人(しらいし・もりひと)さん、
日光市地域おこし協力隊長澤美佳(ながさわ・みか)さんです。

お二人は、今年1月30日放送された
視聴者が「ディレクター」となって、地域を元気にするアイディアを競い合う番組、
「ザ・ディレクソンin栃木 魅力度最下位県を覆せ!栃木の逆襲」ご出演。
栃木の魅力を発信するため、ユニークなアイディアを提案し、制作に携わってくださいました。

 

白石さんは、「切るだけが林業ではない」をモットーに持続的な森づくりをしています。
「林業をメジャーな産業にしたい」とかっこいい作業着を広めたり、
子どもたち用のワークショップを開催したりしています。
私自身も白石さんのお話を聞くまでは、林業=木を切る仕事
と思っていましたが、
白石さんの活動や思いを知り、林業とは森と人をつなぐ架け橋のような仕事だと感じました。
続いて、長澤さん
日光市足尾地域在住。地域おこし協力隊として伝統野菜づくりをして4年目です。
人と関わる仕事がしたくて、東京で11年間障害者福祉の仕事をしていましたが、
地方で仕事をしたいと思い、日光市の足尾地域での協力隊の公募に志願。
伝統野菜を継承できなくて困ったという住民に出会ったことをきっかけに伝統野菜をづくりを始めました。 
もともと農業の経験もなく、土に触ったのは幼少期の芋ほり以来だったそう。
知らない土地で、全くやったことのない新しいことに挑戦する勇気に、感動しました。
また、長澤さんが栃木のことや地域の人の話を笑顔で楽しそうに話す姿がとても印象的でした!
totinokidou5.jpg(写真撮影時のみマスクを外しています。)

残念ながら、栃木県は魅力度最下位になってしまいましたが、
今回お二人の活動やお話を聞いて、
栃木県には私が知らない魅力がたくさんあることに改めて気づきました。

また、白石さん・長澤さんのように、
栃木愛にあふれ、栃木の魅力を発信しようと頑張っている方々こそが、栃木の1番の魅力だと感じました。
私も栃木県民として、お二人に負けないように、これから多くの魅力を発見し、発信していきたいと思います!
白石さん、長澤さん、貴重なお話をありがとうございました。
そして今回ラジオを聴いていただいた皆さん、ありがとうございました。

来年こそは、魅力度を1位を取りましょう!!!

2021年05月10日 (月)

4月の「夕暮れとちのき堂」

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那須塩原市にあるアジア学院・第9代校長荒川朋子さんをお招きした、4月30日の夕暮れとちのき堂
お聞きいただいたみなさん、ありがとうございました♪(^o^)ノ
(NHKラジオ らじる・らじるの聞き逃しサービスで、5月13日(木)の正午まで配信しています!こちらからどうぞ)

 

学校法人アジア学院は、「共に生きるための農村リーダー」を養成する専門学校です。
毎年、いわゆる発展途上国を中心に世界各地から学生が集まり、9か月間自給自足の生活をしながら、農村のリーダーになるための技術や知識を学びます(ことしは新型コロナの影響で来日できない学生が多く、入学したのは日本人のみとなったそうです)。

 

学生のみなさんの1日のスケジュールは、ラジオ体操から始まり、「自分たちで育てた食材」を使った朝ごはんづくり、農場運営について学ぶ授業や集会など、盛りだくさんです。
なかなか忙しそうだと思いましたが、わいわい楽しく日々を過ごされているとのこと!

言語も宗教も文化も違う学生たちが話し合い、多様性を認めあいながら一緒に農村の未来を模索していく、そんな場所が那須塩原市にあるということをとても誇らしく感じました。

 

もともと高校の先生だったという荒川さん。
「心から人のために働く」奉仕の精神に満ちた素晴らしい学生たちとの出会いにより、アジア学院に身を置きたいと強く思ったそうです。
荒川さんの情熱に溢れた力強い語りがとても印象的でした!
興味深いお話ばかりで、お時間が許せばもっとうかがいたかったです!
学生のみなさんにお会いしてみたい、学びの様子をもっと知りたいと思いました。

 

興味をもった方は、ぜひアジア学院のホームページをのぞいてみてくださいね!

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