土曜日の「おはよう日本」では、宇都宮夏の風物詩となっている「お化け屋敷」を紹介しました!

実は私、「お化け」が大の苦手!

子どもの頃、夏祭りに出ていた小さな「お化け屋敷」で腰を抜かしたこともあるほど

宇都宮の「お化け屋敷」

場所はオリオン通りのビルの2階。

今年で8年目となりますが、毎年8000人ほどが訪れる人気ぶりなんです。

ここをプロデュースしているのが、柳誠さん。

佐野市在住で、浅草の「花やしき」をはじめ、各地の「お化け屋敷」の設営や、お化けの人形を作っています。

 

ビルの中という狭い空間で、どんな工夫をしているのか伺うと・・・

通路を迷路のようにして、次に何が出てくるのか分からないようにしたり、

お化けの人形だけでなく、音や空気、感触など様々な効果で驚かすそうです。

 

実は、今年の「お化け屋敷」の開催には、特別な思いがありました。

今年2月、柳さんが今まで作った人形や資料が置いてある作業場が火事になり、

200以上の人形や、装置が失われました。

そんな中、心配した県内各地の方々が、古い着物を送ってくれたんです。

その数なんと700枚近く!

 

今回、「お化け屋敷」にいるお化けたちは、その着物を着ているんです。

開催が始まって8年。地域のみなさんに愛される「お化け屋敷」なんだと感じました。

この夏は、オリオン通りでひんやりしてみませんか?

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