~地元の食材を愛してやまない栃木県民のためのグルメコーナー~
『とちぎグルメ部』

略して「とちグル」!!

  

今回訪ねたのは、大田原市にある道の駅!
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 ご紹介するとっておきの特産物は…

あゆです!
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大田原市を流れる那珂川は、
日本釣振興会が選定した「天然あゆののぼる100名川」で、
ダントツの1位に選ばれるなど、あゆ釣りが盛んです。

そのため、大田原市では、
那珂川のあゆを多くの人に味わってもらおうと、
さまざまな特産品を作っています。

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甘露煮や一夜干し、あゆチップス、
あゆ飯と塩焼きが入ったコロッケを挟んだ「ご当地バーガー」など、
バリエーションも豊かです。

中でも、気になったのは、こちら!
「あゆのジェラート」!

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ミルク味のジェラートにあゆの甘露煮がほぐして混ぜてあります。
生臭さを消すために、はちみつが入っているんです。 

どんな味なのか、ドキドキしながら食べると、、、 

はじめは、ミルクのおいしさを感じ、
そのあとにあゆの甘露煮の味がふわっと口の中に広がりました。
甘じょっぱく、みたらし風で、“和”なジェラート。 

おかずを食べているような、不思議な感覚のスイーツでした!

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次に向かったのは、伝統的なやな漁が体験できる「観光やな」。

やなは、竹などで人工的に水の流れを変えて、仕掛けを作り、
そこに流されてきたあゆを捕まえる漁法。
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初めて、やな漁に挑戦!
へっぴり腰になりながらも、捕まえることができました。

匂いが、川魚というよりは、野菜のうりの香りがしました。
また、唇を見ると、ぷっくりしていてチャーミング♪

案内していただいた責任者の松浦節さんに聞くと、
あゆは、“けいそう”という藻を食べるために、
ぷっくりとして、あごが出ている形になっているそうですよ!ayunokutibiru.jpgあゆの唇をマネしたつもりが、変顔のようになってしまいました!

那珂川は、那須岳を源流とする、関東随一の清流で、
けいそうもたくさん生えているので、
あゆが遡上してくるんだそうです。 

この時期は、少し小ぶりのあゆが多いそうですが、
10月くらいになると、大きめなものがとれるそうです。 

この日は、合計4匹のあゆを捕まえることができました。

さあ!やなの楽しみ、あゆ料理も満喫しました!

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★「塩焼き」は、皮がカリっとしていて、中はふっくらやわらか!

★「刺身」は、初めて食べましたが、新鮮なので、
臭みはまったくなく、こりっと弾力があり、甘みも感じました。

★「釜めし」は、だしがしみてて、味に深みがありました。
ふんわり香るあゆの風味がおいしすぎました。
 

最後に、グルメ部の部員に認定させていただいた観光やな。
代表して、責任者の松浦節さんにお渡ししました。 ninteisyo.JPG

大田原市の「あゆ」を満喫しました!ごちそうさまでした!!

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