このところ日差しが強くなって、初夏のようにホットな日がつづきましたね。
…ということで!(^▽^)ノ
「小山市のホット」がテーマだった、3月のきまぐれとちぎ旅を振り返ります♪
身も心もホットになる旅でしたよ!

 

春の陽気に誘われて向かったのは
ホッと一息つけるこちらのお店!

tyarungaikan.jpg県内では珍しい日本茶のカフェです。
全国各地のさまざまな日本茶を取り揃えているんですよ!

nihontyamenu.jpg otyasosogukobayashisan.jpg店主の小林博さん「日本茶インストラクター」の資格を持っていて、日本茶の魅力を日々伝えています。お茶をいれる所作も美しいんですよ!

小林さんに、おいしいお茶のいれ方を教えていただきました♪

①90度の湯を茶わんに注ぐ

②茶わんの湯を湯冷ましの器に移して温度を下げる

③あらかじめ温めておいた急須に茶葉を入れ、70度以下になった湯を注ぐ

④50秒ほど茶葉を浸出させてから、少しずつ茶わんに注いでいく

 

小林さんによると「冷ます」ことが大事なんだとか!冷たい器に注ぐことでそちらに熱が伝わり、8~10度くらい温度が下がるそうです。
最後の一滴までしっかりと注ぐのもポイントです。濃くて甘い部分を楽しみましょう!

 

いれていただいたお茶がこちら!

yoinsetto.jpg

こちらは「よいん」という煎茶です。
きれいな緑色ですよね♪
さっそくいただくと、思わず「ホッ」と息がもれるおいしさ!
柔らかな甘み、まろやかさに驚きました。
小林さんによると、甘みを出したければ80度より低いお湯を注ぐといいそうです(80度以上なら苦みをより楽しめます)

 

そして、日本茶の概念が覆るような衝撃的な出会いが!

gokou.jpg

黄金色に透き通って美しいこちら。
「ごこう」という玉露のお茶です。
小林さんいわく「脳が誤作動を起こすくらいの甘みとうまみを持ったお茶」ということで飲ませていただくと…びっくり!
出汁のような味わいなんです!私は最初、塩味も感じました。うまみが凝縮すると、脳がそれをしょっぱいと感じるんだとか。飲み始めてから少しすると甘みやお茶の風味を感じるようになりました(脳が追いついてきたのかも?)

 

こんなお茶の楽しみ方も♪

tyabatukudani.jpg

玉露などの高級なお茶は、3回以上いれたあと茶葉を食べるのもオススメなんだとか。
ポン酢をつけていただいたのですが、噛むとお茶のうまみや程よい苦みが広がって新感覚! 

 

日本茶の奥深さを堪能し「ホット」な体験をさせていただきました!
日本茶の知識と愛にあふれた小林さんとパシャリ!

kobayashisantokawashima.jpg

  

つづいての「ホット」に巡りあうため訪れたのは、中国料理のお店です。

hagiwaragaikan.jpg

こちらに見た目も味もホットな名物があるというんです!

ma-bo-nobori.jpg

その名も
「陳(ちん)マーボー豆腐」
本場・四川で修業を積んだ萩原廣さんがつくるマーボー豆腐。いったいどのくらいホットなのでしょうか!?

 

tinma-bo-do-hu.jpg

写真では伝わりきらないと思うのですが、見るからにホットでした!
グツグツという音がしているんです。食欲をそそるいい香り、さっそくいただきました!

 

…熱い!アツアツです、そして辛い(ホット)
山椒がきいていてビリビリしびれるうま辛さです。おいしい!
体が一気にポッカポカになりました。
13種類の香辛料を使っているそうです。

萩原さんによると、陳マーボー豆腐は基本的な中国料理で、とても辛いもの。
それを日本人が食べられるようにアレンジしたのが、普段私たちが食べているマーボー豆腐なんだそうです。
本場の辛さのマーボー豆腐を提供し始めた頃は辛すぎて食べられないという声が多かったそうですが、ここ20年くらいで浸透してきたとのこと。

「お客さんが、おいしいと喜んで食べてくれるのが一番うれしい」と話す萩原さんの、陳マーボー豆腐への思いもホットでした!

hagiwarasantokawashima.jpg

 

旅した日は、心が「ホッ」とあたたまる出来事が。
小学生くらいの女の子が「お仕事頑張ってくださーい!」と声をかけてくれたんです。
とってもうれしかったです(^o^)この場を借りて、お礼を言わせていただきます!

この1年、旅コーナーを担当して地域のみなさんのあたたかさに触れ、栃木愛がどんどん深まっていきました。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!!

 

名残惜しいですが、今月からは旅人がバトンタッチ!

yumenosan.jpg

スポーツコーナーでおなじみ、地元っ子の長井ゆめのさんです!
長井さんが栃木の魅力を再発見する旅、どうぞご期待ください♪

nagaikawashima.jpg

「きまぐれとちぎ旅」は、毎月最終木曜日に放送する予定です。
今年度も、
ぜひご覧くださいね!(^▽^)ノ

1.4.30totinokidou.jpg

今月も開店します!(^▽^)
宇都宮発のFMラジオ
夕暮れとちのき堂のお知らせです♪

4月のお客さまは、
学校法人アジア学院 校長
荒川朋子さんです!

那須塩原市にあるアジア学院は、
世界で唯一の農村指導者を養成する専門学校です。
毎年、世界各地から学生が集まり、9か月間自給自足の生活をしながら、農村のリーダーになるための知識を学ぶんだとか!どんなことを学び、どんな生活を送っているのか、気になりますね!

2.4.30totinokidou.jpg

これまでに送り出した卒業生は1300人を超え、世界中で活躍しているそうです。
アジア学院で働き始めて25年がたつという第9代校長の荒川さんから、たっぷりとお話をうかがいます!

 

NHK-FM
夕暮れとちのき堂
4月30日(金)午後6時~

 

番組では、あなたからのお便りをお待ちしています!
こちらのメールフォームからお寄せください♪

3.4.30totinokidou.jpg

RSS