2019年12月11日 (水)おさんぽ!みえ「鳥羽マルシェ」

こんにちは~! キャスターの髙木理加です。

今年も残すところあとわずかとなりましたね。

新年を迎える準備はされていますか。

私は、始めたいと思いながら全くできていません...

頑張りましょう(^^;)

 

さて、今回の「おさんぽ!みえ」では、

鳥羽市にある農水産物直売所「鳥羽マルシェ」に

行ってきましたよ♪

すぐ目の前に私の大好きな海が広がり、

とても気持ち良かったです(^^)

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県内で唯一、農協と漁協が共同で運営していて、

海と畑の旬が一堂に集まるのが魅力です☆

地元の海女さんが採って加工した海藻なども

人気なんですよ~!

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お店の一角にあるテイクアウトコーナーには、

25種類ほどのメニューが用意されています。

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また鳥羽マルシェでは、

買った魚をその場でお造りにしてくれます。

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一部対象外のものもありますが、

魚何匹でもプラス300円で

ここまで仕上げてくれるんです!!

 

海女さんや漁師さんに親しまれてきた

干し芋”きんこ”は、この時期ならでは♪

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さつまいもを煮て蒸らしたあと、

太陽の光と海からの風にあてることで

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自然の甘味がふわっと口に広がる

やわらかいきんこが出来上がります!

 

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鳥羽志摩の食の魅力を満喫できる「鳥羽マルシェ」。

みなさんもぜひ行ってみてくださいね(^o^)/

投稿者:髙木理加 | 投稿時間:17:04 | 髙木理加 |   | 固定リンク


2019年11月29日 (金)【みえDE川柳】 お題:鍋

天 昼寝でもしようか今日は鍋だから/たごまる子さん

吉崎先生 主婦の気持ちを詠んだ楽しい川柳。鍋なら何でもいい。鍋なら賛否をとらなくても家庭内に反対派はいない。鍋の具材も欲を言えばキリがないが、おでん鍋ならスーパーに具材のセットも売ってる。セットでなくても、主婦のベテランなら鍋料理は簡単なのだ。
 川柳は普通は575と言って、文節で言えば三つの節、3句体だが、この句は9・8の2句体。17音ということでは変わりない。上句で、「昼寝でもしようか」とつぶやいてみせて、下句で「今日は簡単な鍋だから」と理由を明かしているのが、憎いし上手(うま)い。

 

地 湯豆腐の味が分かってきて大人/かぐや姫さん

吉崎先生 確かに子供のころは、豆腐とか大根というものはあまり美味(おい)しいものではなかった。それが、どういうわけか歳(とし)を取るにつれて美味しいと思えるようになる。味覚も成長(?)するのだ。鍋と言っても、湯豆腐は他の鍋とはちょっと趣が違う。具材が基本的には豆腐だけ、シンプルでちょっと高級感がある。一人より二人、大勢より二人だけでしみじみと大人の会話をしながら鍋を突っつく、といった雰囲気がいい。湯豆腐の味は大人の味なのだ。湯豆腐の場合、ビールより熱燗(あつかん)のほうが合うだろうか?

 

人 困ったら何でも鍋に入れてみる/清詞薫さん

吉崎先生 冒頭の「困ったら」は鍋料理に関するものを指しているように思えるが、それだけではないだろう。鍋を入れ物の代表として詠んでいるようにも取れる。鍋料理というものは基本的には「ごった煮」。大勢で鍋を突っつく。具材が足らなくなったら、なんでもいいから放り込んで間に合わせる、という意味だろうが、「鍋」をアイデアや案などの入れ物の象徴と捉えれば、具材は参考になるヒントや意見ということになる。新しい戦略や商品開発を促すための手法と見ても成り立つ。そう言えばブレーンストーミングやKJ法というビジネスの手法もあった。いろいろ解釈できるのも楽しい。

 

<入選>

猫舌を隠して仕切る鍋奉行/茶唄鼓さん

煮え切らぬ彼とふたりで鍋つつく/よしじろうさん

女子会の鍋は決まってコラーゲン/だじゃれまんさん

豪快に海をまるごと煮込む鍋/あそかさん

煮崩れてからも勝負をやめぬ鍋/橙葉さん

ひび割れてから本物になる土鍋/比呂ちゃんさん

ラーメンを鍋から食べているひとり/アラレさん

単身を一緒に生きた片手鍋/冬子さん

一人鍋こっそり見てる窓の月/みえさん

極楽だ温泉という地球鍋/ホッと射てさん

 

吉崎先生 吉崎柳歩先生

 「鍋」という時節柄ぴったりのお題でした。欲を言えば12月締め切りであれば、もっと多くの実感句が集まったかも知れませんね。「鍋」は具象名詞の典型的なものなので、発想が拡(ひろ)がりにくかったかも知れません。鍋を基にした人間関係に目を向けることが肝要でした。鍋奉行、一人鍋を詠んだ句が多かったですね。独自性が当落を分けました。
 「鍋の底を磨く」句も多かったですが、同想句の域を出た句はなかったようです。
 レベルの高い作品が多く、最終審査に24句が残りました。その中から篩(ふるい)にかけて11句を没にするのは、選者として苦しい作業でした。作品の出来不出来より、選者との意見が、たまたま異なっただけの作品もあったでしょう。懲りずに応募してくださいね。

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:18:50 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


2019年11月29日 (金)おさんぽみえ「タケガワふれあい動物園」

 

今回の「おさんぽ!みえ」は、ことしオープンした松阪市にある

手作り動物園を訪ねました♪

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こちらの動物園、塗装会社の敷地にあり、園長は塗装会社の竹川直樹社長☆

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家族のように大切な動物たちを地域の役に立てたい!

命のぬくもりにふれてほしいと動物園を手作りしたそう。

園長の大切な仲間たちは、全部で6種類13匹♪

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お世話も、施設の管理も園長の仕事。

愛情をたっぷりと注がれているみんなはとっても穏やか。

写真はほんの一部なので、ぜひ会いに行ってみてくださいね。

入園は無料ですが、事前に予約が必要なのでご注意ください!

投稿者:松井かれん | 投稿時間:12:28 | 松井かれん |   | 固定リンク


2019年11月20日 (水)【旬食!みえ】 ブロッコリーの淡雪炒め

料理監修:三重調理専門学校

ブロッコリーの淡雪炒め

<材料4人分> 

※ブロッコリー 1株(380g程度)
※塩 少々
かにほぐし身缶 1缶
白葱 1/4本
生姜 15g
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ2
顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと)(中華風)  大さじ1
水 1カップ
※片栗粉 大さじ1
※水 大さじ1
卵白 3個分

<作り方>

①ブロッコリーを小房に分ける
 茎は外側の硬いところを厚めに切り落とし、一口サイズに切る
②塩を入れたお湯で2・3分茹でて、氷水にさらす
③油を引いたフライパンでみじん切りにした白ネギと生姜を香りが立つまで炒める
④フライパンにカニ缶・酒・顆粒チキンスープの素(中華風)・水を加え軽く混ぜる
⑤ブロッコリーを入れて中火で温める
⑥卵白を泡立て器で水っぽくなるまでほぐす
⑦ブロッコリーが煮立ってきたら火を止めて水溶き片栗粉を回し入れる。
⑧よくかき混ぜて再び火をつける
⑨最後に、ほぐした卵白を回し入れて軽く混ぜる

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:12:00 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


2019年11月13日 (水)おさんぽみえ「スマイル多気」

こんばんは~!

いよいよ冬用のお布団に変えました、髙木です。

寒くなってきているので、

みなさんも体を冷やさないように気をつけてくださいね。

 

さて、今回の「おさんぽみえ」では、

多気町にある農産物直売所「スマイル多気」に行ってきました(^^)

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栄養価が高く、贈り物としても人気のある”伊勢いも”や

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大台町で作られた”えごま”の葉をブレンドしたお茶などが販売されている中、

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広いスペースに並んでいたのが、“次郎柿”という品種の柿です。

シャキシャキ食感で、甘さが口いっぱいに広がるとってもおいしい柿です♪

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そのまま食べるのはもちろん、

この柿を使ったカレーが、お隣にある自然の味処「すまいる」で食べられます!

インド料理によく使われる調味料「チャツネ」を次郎柿から作って、

カレーに混ぜているんです。

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このチャツネを入れることで、カレーに甘さとコクが加わります!

好みに合わせて、あとからお客さんが自分で足すこともできるんですよ♪

 

チャツネを作っている料理長の羽根健敏さんは、

「傷ついた柿や出荷されない柿も農家の方が一生懸命作っているので、

 そうした柿を利用して作っている」とおっしゃっていました。

このカレーには、たくさんの方々の次郎柿への愛が詰まっているんです。

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みなさんもぜひ行ってみてくださいね(^o^)♪

次回もお楽しみに☆

投稿者:髙木理加 | 投稿時間:18:19 | 髙木理加 |   | 固定リンク


2019年10月31日 (木)おさんぽみえ「県民手帳~松阪もめん~」

年末が近づいてきましたね★

皆さんは来年用の手帳を用意していますか?

10月30日放送の「おさんぽみえ」では、

10月10日に販売が始まった

来年用の「三重県民手帳」の話題をお伝えしました!

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手帳の中には、

県内のイベント情報、市や町のご当地自慢など、

三重県の情報がたっぷり。

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最大の特徴は、

三重県の伝統工芸品「松阪もめん」のカバー♪

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柄は2種類あります!

おなじみの「藍縞」と、

江戸時代に織られていた縞模様を復元した

「やまもも縞」。

 

カバーに伝統工芸品を最初に用いたのは4年前。

それ以来、気軽に伝統工芸に触れられると

人気が高いんですよ♪

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そこで、今年のカバーを手がけた

明和町にある松阪もめんを織る工場へ!

松阪もめんのシャツがお気に入りだという

社長の西口裕也さん(^^♪

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今回訪ねた工場は

まちかど博物館(あいぞめの館)にもなっています。

木綿糸を藍で染める作業や

染めた糸を織機で織る様子などを目の前で見学できるほか、

松阪もめんを支える職人さんについての

説明も聞くことができます♪(要予約)

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古くから粋な縞模様が人気を集めた松阪もめん。

“県民手帳をきっかけに、

松阪もめんの魅力が現代にも広く伝わってほしい”という

西口さんや職人さんの思いを感じました。

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県民手帳は1冊税込み1200円で、

三重県内では多くの書店や文具店などで

購入することができますよ★

投稿者:野田しほり | 投稿時間:11:14 | 野田しほり |   | 固定リンク


2019年10月28日 (月)おさんぽみえ「ほほえみかん」

熊野市、御浜町、紀宝町で栽培されている甘くて味の濃い「南紀みかん」。

熊野灘に面した土地で育つため、

潮風によって運ばれた豊富なミネラルが濃厚な味を生み出すのだそうです。

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 そのみかんをいち早く販売するのが熊野市にある直売所、その名も「ほほえみかん」。

店内では丸ごと1個、試食ができるんですよ♪

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今の時期は、オレンジに色づき始めた温州みかんが並んでいるそう♪

どんなみかんを選んだらいいんだろう?と悩んだときには

みかん大好きな従業員のみなさんや農家の方が丁寧に教えてくださいます!

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季節の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。。。☆

投稿者:松井かれん | 投稿時間:12:37 | 松井かれん |   | 固定リンク


2019年10月25日 (金)【みえDE川柳】 お題:読む

天 経を読む真水に戻れそうだから/水たまりさん

宮村典子先生 人間社会を生き続けるということは、善に傾き、悪に傾きの繰り返し。無垢(むく)な魂は、世の中の垢(あか)をつけて徐々に汚れてゆく。真水が濁水になるように。しかし、人生も終章に近くなるにつれて、人はその汚れを落とし、心を静めて無に還りたくなるのである。「戻れそうだから」は「戻りたい」という作者の祈り。その祈りが胸に沁(し)みてくる。

 

地 読心術マスターしたら生きられぬ/さだえばあちゃんさん

宮村典子先生 表情や動きから、人の心の内容を直感的に読み取る術(すべ)を会得したとしたら……。考えるだけで恐ろしい。心の内を覗いてみたい人がいるとしても、その本心は知らない方がいい。
もし、相手の態度と心の中の想(おも)いが真逆だったりしたら、人間不信に陥り闇を彷徨(さまよ)うことになる。自滅に繋(つな)がるだろう。
ある意味、人を疑わないことが無事にこの世を生きる術かも知れない。

 

人 あなた今ぼくを斜め読みしたでしょ/橙葉さん

宮村典子先生 <あなた今、ぼくを疑ったね><信用してない顔してるよ>を内心に込めて、「斜め読みしたでしょ」と言い放った作者。相手は異性? 仲間? 誰? などと想像が膨らむ。
穿(うが)ちを含んだ会話川柳の味を楽しみたい。

 

<入選>

サザエさん読んで忘れた胃の痛み/磯の香りさん

下書きを五度読み返しプロポーズ/汐海 岬さん

断捨離へ読み返してるラブレター/久実さん

妻よりも僕の心を読むペット/秋明菊さん

消費税アップの家計読めません/つれづれさん

台風に説教したい「空気読め!」/おーちゃんさん

教科書を読む先生の国訛り/宮のふみさん

読める字の前だけに立つ書道展/西井茜雲さん

読み終えたページにコスモスのしおり/やんちゃんさん

裏の裏読むと人相悪くなる/颯爽さん

 

宮村典子先生 宮村典子先生

  「読む」というお題は案外作りやすいと思いましたが、意外なものを読んだ作品が少なかったですね。「本を読む」「新聞を読む」「心を読む」「顔色を読む」などの常套(じょうとう)句が多く、そこから、それらをどう読むかの苦心が足りなかった気がします。よくある発想(常套句)だとしても、横から、斜めから、後ろから眺め直すと、言い得て妙な句に変身するでしょう。
多作もよろしいですが、一句を大事に生かす努力も大事です!天・地・人には<苦心>がありました。

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:18:50 | 過去の入選作 |   | 固定リンク


2019年10月23日 (水)【旬食!みえ】 伊勢芋とろろの蒲焼き

料理監修:三重調理専門学校

伊勢芋とろろの蒲焼き

<材料4人分> 

伊勢芋 300g

(タレ)
※しょうゆ 大さじ2
※砂糖 大さじ2
※酒 大さじ2
※みりん 大さじ2

のり 大1枚

<作り方>

①伊勢いもの皮をむく。
②ヤマノイモ独特のかゆみを防止するため、酢水につけておく。
③そのあと、おろし金とすりこぎを使ってとろろにする。
④タレを作る。(しょうゆ・砂糖・酒・みりん大さじ2杯分を混ぜる)
⑤とろろをフライパンに流し込み、焼いていく。
⑥両面に焼き色がついたら一度火を止めてタレを入れる。
⑦弱火で温めながらタレを絡ませる。
⑧仕上げにのりを巻いたら完成!

投稿者:みえ~るくん | 投稿時間:12:00 | 旬食みえ レシピ集 |   | 固定リンク


2019年10月04日 (金)おさんぽみえ~伊賀くみひも工房~

今回の「おさんぽみえ」では、

伊賀が誇る国の伝統的工芸品「伊賀くみひも」の工房を

訪ねました(^o^)/

こちらが、明治35年から100年以上続く「廣澤徳三郎工房」。

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くみひもは、主に帯締めとして使われています。

手作りのくみひもは伸縮性に優れ、豊富なデザインも魅力です☆

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帯締めのほかにも、ネクタイや携帯電話のストラップなど

時代に合わせた商品が並んでいましたよ~!

 

工房の3代目・廣澤徳三郎さんは、この道およそ50年!!

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お願いすれば、廣澤さんの技を間近で見られます。

複雑な柄を作り出せる“高台”を使って組んでいきます。

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廣澤さんが、「自分で新しい柄を作ったときにお客さまに

“すごい”と言われることが一番うれしい。

この技術を守りながら次の時代に伝えていきたい」と、

くみひもへの思いを話してくださったときの

温かくまっすぐなまなざしがとても印象的でした。

 

さらに、工房ではくみひも体験もできます!

今回私は、ブレスレット作りに初挑戦♪

廣澤さんの妻・三恵さんが教えてくださいました。

初心者でも扱いやすいという“丸台”を使って組むこと約30分...

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完成~!!

自分だけのオリジナルブレスレットができて、とっても満足♪

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初めての貴重な体験をさせていただきました(^^)

体験は1000円からで、予約が必要です。

 

伊賀市では、10月13日から世界のくみひも制作者が

集まる「組紐国際会議」が開かれます。

会議にあわせて、世界各地で作られたくみひもの展示会も

行われるということです。

この機会に訪れてみてください☆

投稿者:髙木理加 | 投稿時間:15:58 | 髙木理加 |   | 固定リンク