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富山・最後の避難所が閉じた日 | 氷見市姿地区・地震から2か月

3/8(金)夜7時30分放送 『“つながりの村”を地震が襲った〜氷見市姿地区の2か月〜』
  • 2024年03月08日

 

 

3/8(金)夜7時30分から
総合テレビ(富山県のみ)で放送
『“つながりの村”を地震が襲った
   〜氷見市姿地区の2か月〜』

氷見市の姿(すがた)地区では、1月1日の地震で多くの住宅が被害を受けました。
市が指定した避難所まで避難するのが難しい高齢者が多かったことなどから、地区の集会所を自主的な避難所にして、住民たちがお互いに協力しながら食事の準備などを行ってきました。

69世帯150人 小さな集落の「自主避難所」
そこで2か月を過ごしながら、次の生活へ向かおうとする人々の日々に密着しました。

一生をふるさとで過ごす。
そう疑わなかった日々からの変化を迫られた人々は、葛藤の中で何を語ったのでしょうか。

ぜひ放送でご覧ください。
(記事では内容の一部をご紹介します)

※放送は富山のみ、
3月8日(金)夜7時30分から。
また、放送後も1週間、全国どの地域にお住まいの方でも
 NHKプラスでご覧いただけます。↓

 

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(3/15(金) 午後7:57まで)

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避難所の閉鎖と共に訪れる別れ

「元気でね」

 

避難所を出る人を見送る

2月6日。
元日の地震の後、富山県内で最後まで残っていた避難所が閉鎖される日です。

 

避難所を出ると同時に集落を去る人も

お年寄りの多い集落で、住民たちが自主的に設けて運営してきたこの避難所。
大きな被害を受けた地区の人たちの心の拠り所になっていました。

 

避難所で過ごしていた住民

残った人たちが気心も知れて優しかったし、思った以上に楽に過ごせたんですよ。

暮らしの再建へと向かう集落。
しかし、そこには厳しい現実が待ち受けていました。

ふるさとを離れざるを得ない人。

 

ふるさとから離れるため、思い出の品を整理する人

本当に大事に大事に育ててくださったところを、処分して出ようっていう…

残る人もまた、集落の行く末を案じていました。

 

集落に残ることを決めた人

寂しさと不安はありますね。この後、本当にどうなるのかというのが。

隣近所が支え合ってきた、家族のような集落。
葛藤を続けた人々の2か月の記録です。

 

避難所で囲んだ食卓

放送・配信でぜひご覧ください。

 

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