テレビ60年、とっとりと。
テレビ60年、とっとりと。

2019年11月放送予定

鳥取県でテレビ放送がはじまって、ことしで60年。
これまで県内各地の「自然」や「文化」、人々の「暮らし」など、さまざまな鳥取の姿を映してきました。
「テレビ60年、とっとりと。」では、過去60年の中から厳選した番組をお届けします。
新旧さまざまな鳥取の姿をお楽しみください。


6月7日(金)午後7:30 鳥取県向け

午後7:30ころ~
日本縦断
鳥取県

(1961年・昭和36年放送)
午後7:58ころ~
8Kタイムラプス紀行
鳥取砂丘のいろどり

(2018年・平成30年放送)
午後8:04ころ~
日本新地図
大山

(1982年・昭和57年放送)
午後8:24ころ~
トリ★トーク
大山登山ガイド

(2018年・平成30年放送)
午後8:33ころ~
西日本の旅
“はんざけ”に恋して 鳥取・日南町

(2018年・平成30年放送)

9月20日(金)午後7:30 鳥取県向け

新日本紀行
砂丘農民 ~鳥取海岸~

昭和44年(1969年)放送

昭和44年、鳥取砂丘を訪ねた新日本紀行がフルカラー映像でよみがえる。
鳥取砂丘では60戸あまりの農家がラッキョウを栽培、年間の売り上げは10億円以上に及ぶ。
かつて厳しい労働を強いられていた収穫は機械の導入で効率が大幅に向上した。
日本で唯一、砂漠や干ばつの問題に取り組む鳥取大学の研究施設では、アジア・アフリカから多くの研究者や留学生が学んでいる。
彼らを励ますのは、砂丘で豊かな農業を実現した鳥取の成果だ。

特集 夏 小さな旅
神秘のお堂に心ひかれて ~鳥取県三朝町~

平成13年(2001年)放送

三朝町の三徳山の絶壁に建つ「投入堂」と信仰の山を、近藤泰郎アナウンサーが訪ねる。
国宝「投入堂」は、平安後期に建てられた、現存する山陰地方最古の建築であり、高い岩穴に誰がどうやって建てたのかは不明である。

びじゅチューン!
私を投げ入れて

平成31年(2019年)放送

発想の源は、国宝「投入堂」(鳥取・三徳山三佛寺)。
断崖絶壁のこんな場所に、いったいどうやって建設されたのか?
寺に伝わる縁起では「役行者が法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れた」とされているが…?
他のお堂の建設経緯もあわせ「自分たちで崖を登ったのかもしれない」と「びじゅチューン!」流に推理。お堂たちがあの手この手で協力するミッションを歌う。

今回は、鳥取砂丘の観光施設と
三徳山のご当地スイーツをご紹介!

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