NHK鳥取放送局

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送これまでの放送

これまでの放送

 

さんいんスペシャル
チャリダー★
プロレスラー棚橋弘至 自転車旅でお接待
in鳥取

甘いマスクと明るいキャラクターで超人気のプロレスラー・棚橋弘至さんを、坂バカ俳優・猪野学がオフロード用自転車ファットバイクで「お接待」。
旅の舞台は鳥取。名峰・大山のスキー場でゲレンデを下るダウンヒルを体験。
地元の食材を使った旬のスイーツや温泉でおもてなしだ。
目指すゴールは鳥取砂丘。
風・砂・海が織りなす絶景を疾走。
しかし、強風・激坂とピンチも続出。
棚橋さん、初のロングライドを走りきれるのか?

【出演】
猪野学
棚橋弘至


さんいんスペシャル
「極める!挑む!とっとりの技」

鳥取局で以前紹介した「とっとりの技」の中の、鳥取県日野町にあるデニム工房、智頭那岐にあるパン工房、智頭町にある藍染め工房を紹介。
3か所を鳥取出身、鳥取育ちの3新人アナウンサー市来秋果アナが現地を訪れ、人の職人の技の極意や、鳥取で技術を磨くきっかけなどを紹介。
鳥取のたくみたちの仕事を深堀りする番組。

【出演】
市来秋果
竹永正俊
渡邊格
渡邊麻里子
西山美彩子
境八重子
柴田千穂

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局技術部高口英史・今井秀道
鳥取県内のあちこちを訪れて、さまざまなたくみの「技」を目にする中で、その「技」のすばらしさをなんとか4Kで残したい。いつか番組にしたいと思ったのが、3分ミニ番組「とっとりの技」のきっかけでした。
今回の「さんいんスペシャル」で過去のダイジェスト版を紹介できるのは光栄であるともに今後もさらに新しい「技」を見つけ、新しい切り口からの映像表現を駆使し伝統の「技」とそこに流れる「情熱」をお届けしたいと思います。
まずは3本のダイジェストと「たくみ」のインタビューをお届けします。

さんいんスペシャル
「となりのアーチスト」

鳥取市内、商店街の一角にちょっと変わった場所がある。
室内に置かれているのは、色鮮やかで大胆な構図の絵や、びっしり言葉が書き込まれた等身大の人形。 そして看板には、「アートスペースからふる」の文字。
精神障害や知的障害のある人々が通ってアートだけを仕事にしている、全国でも珍しい就労支援施設だ。 作品は販売もされ、創作活動を通じて障害者の自立を目指している。
個性豊かで奥深い“アーチスト”たちの世界へご案内!

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター柳沢毬絵
隙間なく力強い言葉が並んだ大きな紙。思わず「かわいい!!欲しい!!」と思ってしまう、独特の形の花の絵画。息をするように常に絵を描き続ける人。
取材に行くたびに見たことのないものと出会い、固定観念がときほぐされていくような日々でした。
こんな近くに“アーチスト”たちがいたのか! とわたしが驚き楽しんだように、視聴者の皆さんにも「となりのアーチスト」たちと出会い、身近なアーチストたちにも思いをはせてほしいです。

さんいんスペシャル
移住者をささえる“島のほけんしつ”

島根県隠岐諸島・海士町に、移住者たちのよりどころとなっている場所がある。
その名も「島のほけんしつ」。
運営しているのは、自身も5年前、県外から移住してきた島根輝美さんだ。
移住してきた当初、島で孤独感を感じていた島根さん。同じような思いを抱く移住者に寄り添いたい、という思いで運営を続けてきた。
「島のほけんしつ」を訪れる人々を通じて、移住の現実と、移住者を支えるために必要なことは何かを考える。

【語り】本田久子

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター入江妃秋
移住者の方々のよりどころとなっている「島のほけんしつ」。取材のきっかけは、今年2月にリポートを制作したことでした。地方移住というと“都会に疲れた人が地方でゆったり暮らす…”というイメージを持つ方もいるかもしれません。私が海士町で出会った移住者の方々は、どなたも夢の実現や、新しい事にチャレンジしたい!という積極的な思いを持つ方ばかりでした。島での仕事や暮らしに誇りを持ち、いきいきと輝いている皆さん。しかしお話を聞いていくと、慣れない土地での暮らしや都会とは異なる人間関係の結び方、理想と現実とのギャップなどに悩んだ過去がありました。それを乗り越え、前に進むために必要なものは何なのか。「島のほけんしつ」を訪れる方、1人1人にお話を聞きながら、私なりに探り、考え制作しました。また今回、番組制作にあたっては、たくさんの方にお世話になりました。海士町の皆さまの懐の深さ、温かさに触れ、時に私自身勇気づけられることもありました。ご協力いただいた全ての方に、心からお礼を申し上げます。

さんいんスペシャル
「がんばれ聖奈
~鳥取初の金メダリスト~」

数々の熱戦が繰り広げられた2020東京オリンピック。
ここで日本初の快挙を成し遂げた一人が、女子ボクシングフェザー級の入江聖奈選手だ。
鳥取県米子市出身、小学生からボクシングを始めて頭角を現し、代表として出場した東京五輪でこの種目第1号となる金メダルを日本にもたらした。
栄光までの道のりを、過去の貴重映像や本人・関係者へのインタビューから振り返る!
大勝負の舞台裏、今後の活動など、気になる真相が明らかに?

【出演】
入江聖奈さん
伊田武志さん


さんいんスペシャル
どう立ち直る?コロナ禍の山陰経済

新型コロナの感染拡大からおよそ1年半、深刻な打撃を受けた山陰経済。鉄道・バス・百貨店など幅広い事業で地域の暮らしを支えてきたグループ企業にもその影響が及んだ。
一方、「この苦境をチャンスに!」と、異業種他社とのコラボや新規事業開拓に活路を探る企業も。
コロナ禍の山陰経済の現状を伝えるとともに、これから経済をどう立て直すべきなのか、地域経済の専門家とともに考える。

【出演者】藻谷浩介さん
【司会】澤田拓海
【解説】奥野葉月

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター板倉和夫
マスクをつけて外出するのが完全に日課となってからずいぶん経ちます。街にも人出が戻りません。
今回、取材を進めるなかで、そんな社会の大きな変化と向き合い、ひとつひとつ悩みながらも歩みを進める経営者さんたちの力強い声をたくさん伺うことができました。
フレ~!フレ~!さ・ん・い・ん!!!

(写真は、5月の「さんいんスペシャル・校歌」を編集中の私です)

さんいんスペシャル
Say Yeeeah!
~鳥取の“精鋭”たち~

間もなく夏本番。海や山など鳥取の豊かな自然と向き合い、奮闘する人々をお伝えします!
ダイビングの知識をいかして絶景を案内する遊覧船の新人船長。400種類以上の野草を瞬時に見分けられる植物博士。珍しい鳥たちが次々と集まる自然公園の館長。
全国で最も人口の少ない鳥取県に、こんなにも多くの魅力的な“精鋭”たちがいたとは!
夏のお得な最新情報もあわせてご紹介。お見逃しなく!!

【ナビゲーター】加藤向陽
【語り】山盛由果

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター河野遥香
梅雨明けも間近!
鳥取にも夏が来ますね~~

今回は、
夏の自然で活躍する鳥取の“精鋭”たちに密着!
今の時期にしか見られない、珍しい花や生き物たちについても教えてもらいました。

取材をしながら私自身、
「へえ~」「わあ~!」と大興奮。

海の絶景にとりつかれた精鋭や、山のマニアックな魅力を知る精鋭による“とっておきの夏”。
みなさんもぜひ、探してみてください!

さんいんスペシャル
地方で暮らすLGBTsのわたし

女や男という性別の感覚がなく、恋愛感情ももたない、1人の性的マイノリティ。
東京の会社に就職するが、“女性としての振る舞い”を求められ、逃げるように島根県の小さな集落にやってきた。
人口減少が進む集落では貴重な若者として歓迎されるものの、「結婚しない」という告白が波紋を広げていく。
「性別ではなく“個”で見てほしい」。
旧来の男女観が根強く残る地方で“あるがままの自分”として生きようとする姿に密着した。

【語り】上戸彩

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター岩永奈々恵
4年前、NHKに入って島根に赴任。いちばん最初に参加した地域イベントに藤彌(ふじや)さんはいらっしゃいました。
一緒にランチを食べる中で、恋愛トークになったんですが、いつもの恋愛トークとはちょっと違いました。
まず、藤彌さんが「わたし恋愛とかってちょっと分からなくって」と言いました。わたしも恋愛に疎いので「わたしもです」と即答。そこから話は、「なぜ世の中は恋愛をしないと非リア認定されるのか」「私たちだって、恋愛してなくても、十分リア充してるのに」「この世の中は、異性恋愛至上主義だ!」と、社会に対する憤りの方向へ。とても印象的な会話でした。
(※「リア充」は、死語かもしれませんが、「リアル(な日々が)充実してるひと」のことです。「非リア」は反対に「日々が充実してないひと」のことです。一般的に「リア充」は、恋人がいるひとのことを指します。)

番組では、恋愛感情や性的感情を持たないセクシャルマイノリティの藤彌さんが、島根県邑南町のとある集落で暮らす様子に、カメラを向けました。
藤彌さんの目を通して日常を見ると、いかに自分が「性」や「ジェンダー」のそばで生活しているか痛感しました。一方で、それを当たり前として誰かに押し付けたり、悪意はなくとも誰かを傷つけたりしているかということにも、気付かせてもらいました。自分が誰かを知らない間に踏みつけてはいないか、踏みつけているならその足をどける努力をしようと思いました。
女としての幸せや王道な幸せじゃなくても、誰もが自分の幸せを持ってていいし、それは誰かに指図されたり、(リア充か非リアかなどと)評価される必要もない。そのことが伝わると嬉しいです。

番組に関わってくださったすべての方に心から御礼申し上げます。

さんいんスペシャル
にっぽん百名山「氷ノ山」

兵庫と鳥取の県境にそびえる氷ノ山(ひょうのせん 1510m)。花と水の恵みを堪能する山旅。
兵庫側の福定親水公園登山口を出発、布滝、一口の水、など歴史を感じさせる名ばくや水場が次々と現れる。
氷ノ山越えと呼ばれる尾根からブナの原生林を抜け、山頂にたどり着くと大山や日本海の眺望を一望できる。
山旅ナビでは、氷ノ山の麓の出身で、新田次郎の小説『孤高の人』のモデルとなった登山家・加藤文太郎の足跡をたどる。

【出演】
森岡則明(登山ガイド)

【語り】
鈴木麻里子(声優)
高塚正也(声優)


さんいんスペシャル
とっとり しまね 校歌百景

山陰各地の小学校では、一体どんな校歌が歌われているのでしょう?
「最も多く歌われている自然は?」「歌詞に登場する山は本当に見えるの?」「時代の流れとともに変わった歌詞は?」など、校歌をめぐるさまざまな疑問や秘話から、鳥取・島根2県の風土と時代の変遷が浮かび上がります。
境港市出身・上田まりえさんをゲストに招き、鳥取市のわらべ館からお送りする25分。
みなさんの懐かしい母校の歌が登場するかも!?

【MC】
廣田直敬
斎康敬

【ゲスト】
上田まりえ

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター幸松隼人
去年、夕方のいろ★ドリでも鳥取の校歌を題材にした企画を放送しました。
翌日、放送を見たスタッフ同士で「自分の母校はどうだったかな」という会話が交わされていたのを覚えています。
みなさんも、そうした「放送後の会話」も含め楽しんでいただけると幸いです。

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター板倉和夫
この取材は県内全ての小学校の校歌を集めることから始めたのですが、その中にはわが母校の校歌もありました。歌詞を見るだけでウン十年の時を越えてバッチリメロディーが浮かび、それどころか今はなき木造校舎の廊下や階段の手すりまで克明に思い出して、ジーンとしてしまいました。
皆さんにも大事な校歌と、忘れられない思い出があると思います。今回の「さんいんスペシャル」は、そうした思いを大切に作ります!!
写真は今回のロケ風景です。なぜ山登り?

さんいんスペシャル
うまいッ!
生でも安心!脂が甘~い! 養殖サバ
~鳥取 岩美町~

鳥取県岩美町の養殖サバは、生でも安心して食べられ、甘~い脂が特徴です。
鳥取放送局の加藤向陽アナウンサーがおいしさの秘密を探ると、砂浜海岸が広がる鳥取県ならではの豊富な地下海水を使った珍しい陸上養殖や、酸素濃度を保つための驚きの育て方が!
さらに、イタリア料理「インボルティーニ」や、中華料理「サバとモッツァレラチーズの春巻き包み」など、驚きのサバ料理も登場します!

【出演】
天野ひろゆきさん(キャイ~ン)
塚原愛アナウンサー
木戸大聖さん(タレント)
加藤向陽アナウンサー(鳥取放送局)


さんいんスペシャル
√るーとhigh↑2
「春のお悩み解決旅」

マンボウやしろとハイキングウォーキング松田のコンビが、ついに鳥取に帰ってきた!
まだコロナ禍が続いている今回は、感染拡大防止に気を配りながら県民に話を聞く新企画“春のお悩み解決旅”。
山里でカフェを営む店主や部活に熱中する高校生など、県内各地の悩める老若男女が登場。
出会いと別れのこの季節、人々から寄せられるさまざまな相談に二人はどう答えるのか?
「リモート酒場」で鳥取ならではのグルメもたっぷりと堪能します!

【旅人】
マンボウやしろ
松田洋昌(ハイキングウォーキング)

【ナレーター】
チェブラコワ・イリーナ

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター阿部薫子
寒く…暗く…寒い…冬がおわり、鳥取にも“春”が来た~~~!!
ということで、今回の√るーとは「春のお悩み解決旅」と題し、鳥取のみなさんのお悩みを解決しちゃおう!という企画です。

鳥取のみなさんに愛され12年目に突入した√るーと、今回はじめてディレクターを担当しました。(写真は番組特製√るーとマスクです。いいかんじ。)
コロナの影響で、約1年ぶりの鳥取ロケ。つまり、約1年ぶりの「LOVE鳥取」。
ロケ中ずっと雨でしたが、ちっちゃな車で山奥の集落に行ったり、愛を語ったり、 高校生になったり(?)、卓球対決したり、楽しくお酒飲んだり…と 情報量多め、名言多めの盛りだくさんな25分になっています。
ぜひ「ゆるっと」楽しんでください~!
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