NHK鳥取放送局

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

これまでの放送

これまでの放送

さんいんスペシャル
地方発クラフトビールブームの舞台裏

「ビール離れ」が進む中、右肩上がりで売り上げを伸ばしているクラフトビール。
人気の理由は、フルーツや香辛料、カキなどの海産物まで、地域の特産を生かした個性的なビールが全国に続々と誕生していること。
島根県の小さなブルワリー(醸造所)が開発した低コストの製法を競業他社に公開、それがクラフトビールのさらなる多様化を生んでいるのだ。
地方の中小企業であることを逆手に取ったビジネスの新潮流と、その広がりを追う。

【出演】
田崎真也(ソムリエ)
藤原ヒロユキ(ビアジャーナリスト)

【ナレーション】
是永千恵

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター入江 妃秋
昨年から、浜田、鳥取、米子と新しいブルワリー(ビールの醸造所)が増えているなぁ・・・と興味をもったのが取材のきっかけでした。各ブルワリーが集まって毎月フェスが催されたり、この夏には山陰地方のクラフトビールをまとめた本が出版されたり。山陰地方を横断してブルワリー巡りをしましたが、どこのブルワリーも個性的でそれぞれの持ち味が違います。そんな個性を楽しもうと、県外からもビールをめがけてやってくるお客さんもいると知り驚きでした。「ビールじゃなくて、人が動くのか」と。もしかして、今後、山陰のクラフトビールはもっともっと面白くなっていくのでは!?そんな思いで番組を作りました。ぜひビール片手にご覧ください!

さんいんスペシャル
つくり続ける暮らし ~みその里 私都~

鳥取県東部、山間に田園風景が広がる八頭町私都地区。
ここには昔ながらの自給自足の手作りの暮らしが今なお息づいている。
地域の自慢は、女性たちが集まって作る特製のみそ。自宅の米や大豆を持ち寄って作るみそは、それぞれの家庭の味として愛されている。
夏、私都では集落の男たちによって、一度途絶えた伝統の踊りが披露される。
夏の私都を舞台に、みその里で大切に守り受け継がれてきた、素朴ながらも豊かな暮らしを描く。

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター柳沢 毬絵
山椒(さんしょう)の匂いをかがせてもらっています。
とれたてですりつぶした山椒の実って、オレンジみたいな匂いがするんですよー!
さいしょは冬のみそ作りからおじゃまして、「食べさせてもらうものがすべてめちゃくちゃおいしい!」のに衝撃を受けて、さらに、「会う人会う人暮らしを楽しんでいる!」のに尊敬のきもちを抱き、ここまで取材してきました。
わたしにとっては新鮮なものにたくさん出会いました。
なつかしい~とか、へぇ~!とか思いながら、きれいな映像を楽しんでいただきたいです!

さんいんスペシャル
ふるカフェ系 ハルさんの休日
「鳥取・鳥取市用瀬町~窮屈だけど優雅なカフェ」

渡部豪太が演じるカフェブロガーのハルさんと、地元の人たちで作るドラマ。今回は歴史の風情を感じる鳥取市用瀬町へ。
カフェは「窮屈だけど優雅」だという。訪ねてみると外観は料亭や茶屋のよう。しかし、料亭などであれば本通りにあるはずなのに、なぜか裏通りのような場所に。
建物に入ってみると、妙に天井が低く確かに窮屈。だが座ってみると、不思議なことに広々と、そして優雅に感じるのだった。

【出演】渡部豪太


さんいんスペシャル
ふるカフェ系 ハルさんの休日
「鳥取・智頭町~限界集落の、ザ古民家カフェ」

渡部豪太が演じるカフェブロガーのハルさんと、地元の人たちで作るドラマ。今回は鳥取県智頭町へ。
今回のカフェは、山道をひたすら進んだ先にある築100年の古民家。
着いてみると、建物には各所に雪対策などが施されていて、その工夫に感心する。そして、カフェがある板井原集落は、3世帯が暮らすのみという集落だった。
「つらいことも多いのかな」と勝手に想像するハルさんだったが、店主たちの等身大の生き方に感銘を受ける。

【出演】渡部豪太


さんいんスペシャル
「荒海にかけた青春
~外国人技能実習生の日々~」

松葉ガニやカレイなどを狙う沖合底引き網漁。
鳥取県の主要産業だが不眠不休の過酷な現場のため担い手不足が進んでいる。
今過酷な労働現場を支えているのがインドネシアから来た技能実習生たちだ。今年6月、3年の実習期間を終え、帰国することになった。
しかし、ある若者は仕事中の事故で指を失い、船長になる夢を断念。またある若者は転覆事故で命を失った。
彼らが夢見た日本の現実とは?
技能実習に青春を捧ささげた若者たちの記録。

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター藤本将太
NHK鳥取放送局映像取材カメラマン塩見大輔
松葉ガニやカレイなどを取る沖合底引き網漁。鳥取の主要産業ですが、危険と隣り合わせの重労働のため担い手不足が進んでいます。いま、日本人が敬遠する漁の現場を支えているのはインドネシア人技能実習生たちです。
番組では、3年間の技能実習を終え帰国しようとする若者に密着しました。船長になる夢を抱いて日本にやってきたデデ(23)。仕事中の事故で指を切断するケガを負い、さらに転覆事故で親友まで失ったことで、夢を持てなくなっていました。デデが3年間の技能実習で見た日本の現実、そして帰国後にデデが選んだ人生の選択。日本人として考えさせられるメッセージがたくさん詰まった番組になっています。
ふだん、ぼくたちが何気なく食べている魚ですが、その背後には技能実習生たちの汗と涙の物語があることを感じてもらえれば幸いです。ハンカチをご用意になって見られることをおすすめします。

さんいんスペシャル
絶景!発見!感動!山陰 滝★トリップ

暑い夏に清涼感と癒やしを与える滝。実は山陰は全国でも珍しい個性あふれる滝の宝庫。
知られざる滝を求めて、全国1100もの滝を巡るエキスパートを案内人に、知られざる山陰の滝の魅力をたっぷりと紹介する。
さらにドローンを使って、ふだん見ることのできない視点からの滝の鑑賞や、山陰各地の名瀑(ばく)マップなど、山陰の滝めぐり決定版!

【ナビゲーター】
佐竹敦(日本秘境探検家)
齋藤舜介(NHK鳥取放送局アナウンサー)

 


さんいんスペシャル
「地域留学 なぜ島根へ?
~地方だからできる“先進の教育”とは~」

いま都会から地方へ“留学”する学生が増えている。中でも全国トップの人気を誇るのが島根県。
かつて島根の公立高は生徒数の減少で存続の危機に立たされたが、過疎など地域に山積する課題を逆手にとり、学生自ら課題解決に取り組むなどユニークなカリキュラムを導入。
入試改革やAIの進歩など教育が「考える力」重視に変化する中で注目されているのだ。
島根を選んだ都会出身の高校生たちに密着。
地方発の教育の新潮流を追った。

【出演】尾木直樹(教育評論家)、斎康敬(NHK松江放送局アナウンサー)

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター岩永奈々恵
わたしは1995年生まれの、ゆとり世代。詰め込み教育からの脱却が叫ばれ授業が約70時間減、土曜の授業もなくなるなどの恩恵?を受けてゆるゆると生きてきました。笑
しかし今、世の中はめまぐるしく変わり、いい学校に通い、いい会社に入ることが、幸せへの近道とは言えなくなっています。いまの高校生たちは、自分なりの幸せを見つけなくてはならないので大変なことです。でも、今回高校生達を取材をさせていただき「いまの若い子たち、すごい!たくましいなあ!」と心から思う場面が何度もありました。そして、「正解のないなかで模索をする学びも面白い!」「わたしもこんな教育受けてみたかった!」と思いました。みなさまにも楽しんでいただけると思います。

さんいんスペシャル
√るーとhigh↑2
みなさんのおかげで10年目突入!いったいどこで何すっだ?

番組放送開始からついに10年目に突入した「√るーと」!
記念の特別番組は原点に戻って、「くじ」と「ルーレット」で行き先を決めるフリースタイル!おなじみのマンボウやしろとハイキングウォーキング松田に、特別ゲストも参加。1日でどれだけの町を回って、どんな出会いが待っているのか?「ラブ鳥取」を合言葉に10年目も盛り上がるよ!


さんいんスペシャル
√るーとhigh↑2
10周年スペシャル クイズルートネア

√るーと10年目突入スペシャル!
鳥取県内全ての市町村を旅してきた過去の放送の中から、とっておきの名作を厳選してクイズを出題!2人の「鳥取愛」が確かなら、全て答えられるはず…!もしも間違えたら「喝」を入れちゃうぞ!果たして全問正解できるのか?

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局横山 理沙
今年から、√るーとhigh↑2(るーとるーとハイハイ)は10年目に突入します!鳥取のみなさんに愛されてきた、わたしも大好きな√るーとの節目の回を担当でき、とてもうれしいです。
今回は、10周年スペシャルとして2本立てで放送します。
1本目は過去の名シーンをクイズにした「クイズ ルートネア」を放送!あの番組のオマージュで、司会にはあの方が登場します。
2本目は、番組の原点に立ち戻り、その場でロケ先を決める行きあたりばったりの旅!想定外の行き先にやしろさんと松田さんは腰を抜かしました。さらに特別ゲストも加わって、今回も「ラブ鳥取」がさく裂します。
ちなみに、写真のたこ焼きはとってもおいしいので是非OAをご覧ください。

さんいんスペシャル
名場面 松江・ホーランエンヤ
~10年に1度の大水上絵巻~

10年に1度の大水上絵巻、船神事「ホーランエンヤ」。
けんらん豪華なお祭を12台のカメラを使って、大規模な中継を行った。
番組をもり立てたのは多彩なゲスト。お笑いコンビのかまいたちさん(松江出身の山内健司さんと濱家隆一さん)や、出雲観光大使のはるな愛さん、大河ドラマいだてんで松江出身の政治家・岸清一役を務める岩松了さん。
きらびやかな櫂伝馬船(かいでんません)で繰り広げられる踊りや歌、櫂かきなど、名場面をもう一度放送する。


さんいんスペシャル
見所いっぱい!ホーランエンヤ

5月18日から始まる、10年に1度の大水上絵巻、ホーランエンヤ。
松江の繁栄を願い江戸時代から続く船神事だ。
NHK松江局では祭りを4Kスーパーハイビジョンで生中継。
見どころは国宝松江城にある城山稲荷(いなり)神社の御神霊を、阿太加夜神社に運ぶ船行列。櫂伝馬船(かいでんません)に乗った五大地の人々が華麗な踊りを奉納する。
約7か月にわたり取材撮影を行ってきた映像を中心に、船神事ホーランエンヤの見どころをたっぷり紹介する。

【ゲスト】はるな愛・かまいたち

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター板倉和夫
私は、生まれは島根なのですが、転勤族としてずっと県外で働いてきました。ところが、たまたまホーランエンヤのあるタイミングで松江局にいて、しかも番組でも関われました。なんたるラッキー!(しかも、5月18日(土)、ホーランエンヤ本番の生中継にも参加することに!!)
番組を編集しながら、伝統を継承する苦労を改めて感じました。でも地域の方たちは、そんな苦労を跳ね返すほどの大きな責任感と喜びを感じながら祭りに向きあっておられます。祭りの舞台裏を知れば、華やかな舞いや歌が、さらにずっしりと感じられるかもしれません。

令和最初のホーランエンヤ。この神事が、いつまでも末永く受け継がれていきますように!

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター伊藤耕一
「ホーランエーエ エヤサアノサ」
ホーランエンヤの初練習の取材現場。10年ぶりとは思えない、ほれぼれする歌声が響き渡りました。伝統は体に染みついていることを実感する体験でした。私は半年にわたって櫂伝馬船を出す5地区の練習風景や心意気を取材しました。寒風が吹き込む倉庫や高波の大橋川での5か月に渡る練習。船飾りの準備や衣装作りなど華やかな櫂伝馬船の裏で伝統を受け継ぐ地区の人たちの努力がありました。地域のコミュニティーが希薄になる中、ホーランエンヤは、地域の絆を強め地域のリーダーを育てる場にもなっていました。370年前に始まった五穀豊じょうや安寧を願う神事は、新元号令和の時代も受け継がれています。

さんいんスペシャル
聖火のキセキ
「島根 もう一人の“いだてん”のレガシー」

1964年東京五輪の聖火リレーは日本をどのように駆け抜け、その地域に何をもたらしたのかを探る「聖火のキセキ」島根編。
広島から赤名トンネルをくぐってきた“平和の火”に感じた新時代。それをつなぐレジェンド“暁の超特急”吉岡隆徳の後輩。“駆け足運動”でつかんだ随走者の座。ランナーの親友が息子に託した五輪の夢ともたらされたレガシーとは。
地元出身の浅津このみさんが聖火ランナーの足跡と島根のレガシーを探る。


さんいんスペシャル
平成カタリバ ~新しい山陰のつくりかた~

新元号が発表され、いよいよ「平成」が終わる。
予期せぬ災害や少子高齢化、経済の低迷。山陰においても大きな変化のあったこの30年、直面してきたさまざまな課題や出来事を、新時代にどうつないでいくのか?
今回の『さんいんスペシャル』は、鳥取・島根のみなさんと一緒に“新しい山陰”を生放送で語りあいます。

【司会】近藤泰郎
【解説】藻谷浩介(地域エコノミスト)
【リポーター】斎康敬,是永千恵

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター清水大地
平成5年生まれの僕にとって、改元は初めての体験です。もしかしたら次はないかもしれません。そんな二度とないタイミングに、この番組に携われてよかったです。
生放送のトークなので、どんなお話が繰り広げられるかは僕にもわかりません!笑
すてきな方々ばかりが出演してくださいますので、きっといい1時間になると思います。ぜひぜひご家族でご覧ください!

さんいんスペシャル
髭男“ヒゲダン”ふるさとへ

いま全国で人気急上昇のバンド! “ヒゲダン”ことOfficial髭男dism(おふぃしゃるひげだんでぃずむ)を特集する。

ヒゲダンのメンバーは全員が中国地方の出身。島根大学と松江高専に通う学生たちで結成された。地元、松江で活動しながらCDデビュー。その後、東京に活動を移してからわずか2年で、音楽チャート1位を獲得した実力派。
全国を巡るホールツアーのファイナルを、地元・松江で開催することを決めたヒゲダン。番組は、人気バンドとして地元に「凱旋(がいせん)」する形となったヒゲダンの松江公演に密着した。
島根県松江市や鳥取県米子市で育まれた音楽のルーツ、彼らを支えてくれた地元の人たちとの触れ合いをロケ。地元放送局ならではの目線で、我らがヒゲダンを紹介する。

ナレーションはOfficial髭男dismの大ファンを公言する川田裕美さん。

私が作りました!

私が作りました!

NHK広島放送局ディレクター川口誉
少し変わったバンド名ですが、取材を通して、彼らの音楽への真摯(しんし)な姿勢と気さくな人柄に触れ、愛される理由がよくわかりました。番組をきっかけに、ヒゲダンの魅力、そして彼らを育んだ山陰地方の魅力が、たくさんの方に届けばうれしいです。
取材でお世話になった松江・米子の皆さん、本当にありがとうございました。

NHK松江放送局ディレクター大迫一輝
島根・鳥取での取材をさせていただくなかで山陰で愛されながら、せっさたくましながら“Official髭男dism”のかっこいい音楽が生み出されていったのだと感じました。番組を見ていただいて、ご存じでなかったみなさまにもきっと“山陰の誇り”のバンドだと感じていただけると思います。今後も松江からヒゲダンを応援していきます!
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