NHK鳥取放送局

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送これまでの放送

これまでの放送

 

さんいんスペシャル
大山が育てた優駿(しゅん)
~コントレイル 無敗三冠へ~

日本競馬史上2頭しか成し遂げていない無敗の三冠馬。この偉業に挑んだのが、鳥取県大山のふもとで育った競走馬、コントレイルだ。
三冠最後のレースとなる10月の菊花賞を制するため、この夏、コントレイルは第2の故郷ともいえる伯耆町の調教施設・大山ヒルズに帰ってきた。そこでトレーニングに取り組んだ3か月に密着。日本中が注目するコントレイルの素顔とともに、馬を支え、新たな伝説に向けて奮闘する人々の姿を伝える。

【出演】
齋藤慎(大山ヒルズゼネラルマネージャー)
前田幸治(ノースヒルズ代表)
【語り】
鳥山圭輔(NHK鳥取放送局アナウンサー)

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター 松本尚己
私が中学生の時に両親に頼みこんで競馬場に連れていってもらったのが最強との呼び声高いディープインパクトのレース!それから約15年、ディープインパクトを父に持つコントレイルが父に続き史上3頭目となる無敗の3冠を達成しました。
コントレイルは大山育ちと言っても過言でないほど鳥取県とゆかりが深い馬で、3冠レース最後の1冠、菊花賞に向けても3か月間大山に滞在していました。
番組では、そんなコントレイルの菊花賞挑戦に密着。レースからは想像が付かないコントレイルのかわいらしい素顔や、3冠達成を支える人々の戦いを捉えました。
他では見られない映像が満載なので是非ご覧下さい!

さんいんスペシャル
どうする?コロナ禍の避難

先月、九州を襲った台風10号。新型コロナウイルス感染症対策で、人と人の“密”を防いだ結果、定員が減り、満員になる避難所が相次ぎました。NHKでは、島根県内の全自治体に調査を実施。厳しい実態が明らかになりました。
東京大学大学院の松尾一郎客員教授とともに、各自治体の悩みに答えながら、対策は進んでいるのか検証します。

【出演】
松尾一郎(東京大学大学院総合防災情報研究センター客員教授)
斎康敬(NHK松江放送局アナウンサー)
三井蕉子(NHK松江放送局記者)

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局ディレクター鈴木貴大
今年7月の江の川氾濫の際、県内のいくつかの自治体で行われた「分散避難」のリポート制作をきっかけに、今回の番組に携わることとなりました。「コロナ禍の避難」というテーマですが、取材を進めるうちにもっと根深い“島根ならでは”の防災の実態や課題が見えてきました。そして、いま島根で起きていることは、どこの地方自治体でも起こりうることだと強く感じています。いつ起こってもおかしくない災害に備えるため、一人でも多くの方にご覧になっていただけると嬉しいです。

NHK松江放送局ディレクター岩永奈々恵
取材を通して、私自身が災害に備える意識をより持たねばと感じました。自宅を見ると、災害用に備蓄していた水や保存食の期限が近づいており、そろそろ買いかえなければと思っているうちに台風シーズンが到来。冷蔵庫にはハザードマップを貼っていますが、いざという時に自分がどこに逃げたらいいのかはよく分かっていませんでした。番組をご覧いただき、コロナと災害の“二重災害”をどう乗り越えればよいのか、今一度考えていただければと思います。

NHK松江放送局記者三井蕉子
県内の自治体への取材を通じて、感染症対策を進めている自治体もあれば、模索中の自治体もあることが分かりました。しかし、どの自治体からも「住民の安全を守りたい」という強い思いを感じ、今回の番組で少しでもお役に立つことができたらと思いました。年々、大きくなる災害。それに加えて、コロナ対応の必要性も。変化していく避難のあり方を今後も調べていきたいです。

さんいんスペシャル
√るーとhigh↑2
りも~とでも夏(なつ)いね!

ぶっつけ本番で鳥取県各地を旅してきたやしろ・松田コンビ。でも今回は、鳥取には行きません!代わりに企画されたのが、東京のスタジオと鳥取県内の現場をライブ映像でつなぐ「リモート旅」。映像と音声で、鳥取の夏の魅力は一体どれほど伝わるのか?日本海の雄大な絶景、大山の自然に育まれた農作物とグルメ、妖怪の町・境港の怖ーい怪談。リモートで繰り出されるネタの数々をご堪能あれ。合言葉は、「夏(なつ)いね」!!

【出演】
マンボウやしろ
松田洋昌(ハイキングウォーキング)

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター 柳沢毬絵
ビデオ通話から失礼します。
こんな風にきれいにうつればいいのですが、だいたい電波が悪くてへんな顔でフリーズしちゃったり、よく聞こえないのに聞こえたふりしちゃったりしますよね。せちがらい。
今回はこのビデオ通話を使って、いつもの√るーとのロケをやっちゃおう!という企画です。
これまでにないリモート番組になっているので、「リモートもう飽きたな」という人も、「今年は夏楽しめなかったな」という人も、「なんでもいいから笑いたい!」という人も!去りゆく夏を惜しみながら一緒に「夏いね!」しちゃってください。
制作を通して……やっぱり電波って大事だなと思いました。詳細は放送でご確認ください!

さんいんスペシャル
つながりを配信した夏
~江府町 オンライン盆踊り~

500年の歴史をもつ鳥取県江府町の「こだいぢ踊り」。地域で親しまれてきた伝統の盆踊りだが、今年は踊りが行われる夏祭りが新型コロナの影響で中止に。そこで持ち上がったのが、盆踊り映像のオンライン配信だ。
アイデアを実現しようと奔走する観光協会職員。踊りへの強い思いを胸に参加を決めた保存会のメンバー。練習会が開かれないため、迷いながら一人で準備に励む歌い手の若者。伝統を守ろうと奮闘する人々のひと夏を描く。

【語り】小松由佳

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター 清水大地
江府町きっての大イベント、江尾十七夜祭り。私は今まで直接見に行ったことがなかったのですが、取材を通じて、町の方がこのお祭りをいかに大事にしてきたか知ることができました。感化されて自分も去年のお祭り記念Tシャツを購入したほどです(写真)。これを着て現場に行くと「あんたそのTシャツ、…わかってるね~」と町の方に声をかけてもらえました!
江府町の一番の魅力は、人の温かさです。コロナ禍で「新しい生活様式」を取り入れてからも、心のつながりを大切にする町の人達。そんな雰囲気を番組から感じ取ってもらえたらうれしいです。今まで江府町に足を運んだことのない方も、この機会にぜひご覧ください!

さんいんスペシャル
それぞれの“最後の夏”
~2020 高3が向き合う部活~

新型コロナウイルスは部活動に青春をかけてきた高校生たちの“最後の夏”を大きく変えた。全国高校野球や全国高校総体は中止に。文化系の部活の発表の場である全国高校総合文化祭もインターネットでの開催となった。積み重ねてきた努力の集大成の場が失われたり、形が大きく変わる中、高校3年生たちは“最後の夏”をどう迎えようとしているのか。体育系、文化系、各校の部活に密着し、それぞれの“ピリオド”を見つめる。

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局
記者/浅井俊輔
ディレクター/大迫一輝・関戸敦
キャスター/井本千晶・菊池彩希
高校総体、総文祭、そして甲子園。高校生が輝く夏の風景がことしは一変してしまいました。当たり前と思っていたものが当たり前でなくなった2020年の夏。当事者である高校生が、この現実をどう受け止めているのか。そんな高校生の思いを伝えたいという思いから取材は始まりました。番組には、数年前まで高校生だった記者やディレクター、アナウンサー、そしてキャスターと部署の垣根を越えた若手が携わり、島根県内のいろいろな高校にうかがっています。取材を通して高校生の皆さんの無念さや悔しさは、私たちが想像していたよりもずっと強かったことを知りました。その一方で、そんな思いを抱きながらも、新たに一歩踏み出そうとする高校生の姿に逆に私たちがパワーをもらったような気がします。取材を受けてくださったみなさんに、ここで改めて感謝申し上げます。と同時に、今後も「異例の夏」に向き合った県内の高校生の姿を見つめていきたいと思います。

さんいんスペシャル
どうなる?鳥取の経済
疑問・不安に答えます

新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな打撃を受けた鳥取県の経済。
緊急事態宣言が解除されたのちも、観光業や飲食業を中心に深刻な状況が続いている。
現場の実情や今必要な支援など、県民のみなさんから寄せられた疑問や不安に、平井県知事と専門家が生放送で答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
宮﨑正彦(鳥取県経営者協会会長)
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
にっぽん百名山 大山

伯耆富士と呼ばれ親しまれている大山。大山寺のある麓から1泊2日で巡る山旅。
まずは“夏山登山コース”から、山頂・弥山へ。西日本最大級のブナ林や、特別天然記念物ダイセンキャラボクの純林を楽しむ。頂上では、日本海そして振り返れば四国の山々まで展望する。
翌日は、大山の北壁(きたかべ)を仰ぎながら、“ユートピアコース”をたどり、年に一度、夏の一週間だけかれんな花々が咲き競うお花畑を満喫する、山旅です。


さんいんスペシャル
鳥取の新しい生活様式とは?
みなさんの疑問・不安に答えます

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、「新しい生活様式」の定着と実践が求められている。
鳥取の実情にあった「新しい生活様式」とは?関心の高い子どもや高齢者にまつわる問題を中心に、県民のみなさんから寄せられた不安や疑問に平井知事と専門家が答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
織田澤博樹(青翔開智中学校・高等学校 校長)
浦上克哉(鳥取大学医学部保健学科教授)
【司会】
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
翻弄されて “パイゾン”が見た外国人労働者の今

島根県でも急増する外国人労働者。しかし今、仕事を失い、県外へ去る人が相次いでいる。「リーマンショックの頃と変わらない。外国人は雇用の調節弁なのか」。
約4600人の外国人が暮らす出雲市でブラジル人労働者を支える男性・パイゾン(ポルトガル語で「大きなお父さん」)の目を通して、米中貿易摩擦など世界経済の変調、新型コロナウイルスの感染拡大など、今も時代の波に翻弄される外国人労働者たちの“現実”を見つめる。

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局
カメラマン/奥田紀久
ディレクター/日下部恵実
記者/土屋悠志
主人公のセルジオさんの取材を始めたのは2年前の冬です。時間をかけ取材を重ね、今回の番組にすることができました。愛称であるパイゾン(大きなお父さん)のとおり、彼のところにはさまざまな相談が日系ブラジル人、日本人から寄せられます。彼はいつも動いているため、3日取材をしていないとまったく状況が変わっていたなんてことも(笑)。新型コロナウィルスの影響もあり撮影は手探りでしたが、コミュニケーションや共生について考えさせられる取材でした。協力してくれたみなさん、オブリガード!

さんいんスペシャル
鳥取に新型コロナウイルス
疑問・不安に答えます!

ついに鳥取でも感染者が確認された新型コロナウイルス。感染を広げないためには何が必要?感染者の受け入れ体制は?日々のくらしや仕事は?など鳥取県民のみなさんから寄せられた疑問に、行政や医療の専門家が答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
渡辺憲(鳥取県医師会長)
【司会】
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
うまく話せなくても
~吃音と向き合う日々~

なめらかに話すことが困難な障害「吃音(きつおん)」。日本では100人に1人いるとされるが、障害としての認知度は低く、「見えない障害」といわれる。今年3月、鳥取県で初めての「吃音のつどい」が開催され、当事者や関係者が集まった。企画したのは、湯梨浜町に住む清水聡さん。幼少期から吃音に悩んできたが、家族を持つことで、吃音と真正面から向き合ってきた。この春大きな転機を迎えた清水さんの日々を見つめる。

【語り】鳥山圭輔(NHK鳥取放送局アナウンサー)

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター阿部薫子
清水さんにお会いしたのは昨年の秋ごろ。
ツイッターで、鳥取で吃音の交流会がしたいと発信するものの“参加者は今回もゼロでした”“鳥取に吃音の当事者はいないのかな”とつぶやかれたアカウントを見つけ「この方はお元気なのだろうか」と誠に勝手に思いを巡らせ、プロフィール欄にあったアドレスに連絡したのがきっかけです。
緊張しているからどもるわけではない、歌うときは症状が出にくい、治したい、受け入れる…など、吃音は100人いれば100とおりの症状と対処法、向き合い方があるからこそ曖昧さと理解されづらさがあり、多くの方が悩んでいることを知りました。
清水さんは吃音を受け入れながらも改善したいと考えていて、この春 新たな挑戦をしているようです。よろしければ、番組でご覧ください!
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