NHK鳥取放送局

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

さんいんスペシャル 金曜 よる7時30分〜7時55分放送

これまでの放送

これまでの放送

さんいんスペシャル
どうなる?鳥取の経済
疑問・不安に答えます

新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな打撃を受けた鳥取県の経済。
緊急事態宣言が解除されたのちも、観光業や飲食業を中心に深刻な状況が続いている。
現場の実情や今必要な支援など、県民のみなさんから寄せられた疑問や不安に、平井県知事と専門家が生放送で答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
宮﨑正彦(鳥取県経営者協会会長)
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
にっぽん百名山 大山

伯耆富士と呼ばれ親しまれている大山。大山寺のある麓から1泊2日で巡る山旅。
まずは“夏山登山コース”から、山頂・弥山へ。西日本最大級のブナ林や、特別天然記念物ダイセンキャラボクの純林を楽しむ。頂上では、日本海そして振り返れば四国の山々まで展望する。
翌日は、大山の北壁(きたかべ)を仰ぎながら、“ユートピアコース”をたどり、年に一度、夏の一週間だけかれんな花々が咲き競うお花畑を満喫する、山旅です。


さんいんスペシャル
鳥取の新しい生活様式とは?
みなさんの疑問・不安に答えます

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、「新しい生活様式」の定着と実践が求められている。
鳥取の実情にあった「新しい生活様式」とは?関心の高い子どもや高齢者にまつわる問題を中心に、県民のみなさんから寄せられた不安や疑問に平井知事と専門家が答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
織田澤博樹(青翔開智中学校・高等学校 校長)
浦上克哉(鳥取大学医学部保健学科教授)
【司会】
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
翻弄されて “パイゾン”が見た外国人労働者の今

島根県でも急増する外国人労働者。しかし今、仕事を失い、県外へ去る人が相次いでいる。「リーマンショックの頃と変わらない。外国人は雇用の調節弁なのか」。
約4600人の外国人が暮らす出雲市でブラジル人労働者を支える男性・パイゾン(ポルトガル語で「大きなお父さん」)の目を通して、米中貿易摩擦など世界経済の変調、新型コロナウイルスの感染拡大など、今も時代の波に翻弄される外国人労働者たちの“現実”を見つめる。

私が作りました!

私が作りました!

NHK松江放送局カメラマン/奥田紀久ディレクター/日下部恵実記者/土屋悠志
主人公のセルジオさんの取材を始めたのは2年前の冬です。時間をかけ取材を重ね、今回の番組にすることができました。愛称であるパイゾン(大きなお父さん)のとおり、彼のところにはさまざまな相談が日系ブラジル人、日本人から寄せられます。彼はいつも動いているため、3日取材をしていないとまったく状況が変わっていたなんてことも(笑)。新型コロナウィルスの影響もあり撮影は手探りでしたが、コミュニケーションや共生について考えさせられる取材でした。協力してくれたみなさん、オブリガード!

さんいんスペシャル
鳥取に新型コロナウイルス
疑問・不安に答えます!

ついに鳥取でも感染者が確認された新型コロナウイルス。感染を広げないためには何が必要?感染者の受け入れ体制は?日々のくらしや仕事は?など鳥取県民のみなさんから寄せられた疑問に、行政や医療の専門家が答える。

【出演】
平井伸治(鳥取県知事)
渡辺憲(鳥取県医師会長)
【司会】
近藤泰郎(NHK鳥取放送局アナウンサー)


さんいんスペシャル
うまく話せなくても
~吃音と向き合う日々~

なめらかに話すことが困難な障害「吃音(きつおん)」。日本では100人に1人いるとされるが、障害としての認知度は低く、「見えない障害」といわれる。今年3月、鳥取県で初めての「吃音のつどい」が開催され、当事者や関係者が集まった。企画したのは、湯梨浜町に住む清水聡さん。幼少期から吃音に悩んできたが、家族を持つことで、吃音と真正面から向き合ってきた。この春大きな転機を迎えた清水さんの日々を見つめる。

【語り】鳥山圭輔(NHK鳥取放送局アナウンサー)

私が作りました!

私が作りました!

NHK鳥取放送局ディレクター阿部薫子
清水さんにお会いしたのは昨年の秋ごろ。
ツイッターで、鳥取で吃音の交流会がしたいと発信するものの“参加者は今回もゼロでした”“鳥取に吃音の当事者はいないのかな”とつぶやかれたアカウントを見つけ「この方はお元気なのだろうか」と誠に勝手に思いを巡らせ、プロフィール欄にあったアドレスに連絡したのがきっかけです。
緊張しているからどもるわけではない、歌うときは症状が出にくい、治したい、受け入れる…など、吃音は100人いれば100とおりの症状と対処法、向き合い方があるからこそ曖昧さと理解されづらさがあり、多くの方が悩んでいることを知りました。
清水さんは吃音を受け入れながらも改善したいと考えていて、この春 新たな挑戦をしているようです。よろしければ、番組でご覧ください!
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