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投稿者:吉岡 大輔

2021年11月09日 (火)秋を歩く


以前、歩くことが趣味ということを記事に書きました。

真夏だとさすがに辛いのですが、秋も深まり歩くにはいい季節になりました。

先日、ロングウォーク…というほどでもないミドルウォークをしてきました。

最終目的地を、JRの池谷駅にしました。高徳線と鳴門線の分岐の駅です。

路線が分岐する駅は数多くありますが、2本のホームに挟まれた駅舎はあまり見たことがない。

一度、ここから列車に乗ろうと思い、駅まで歩くことにしました。

(写真1:池谷駅 手前が高徳線、奥が鳴門線のホーム。左手に見えるのが駅舎)

徳島駅からは10キロあまり。

 

徳島市内から歩き始めてしばらく、ふと目にとまったのが、この花。

(写真2)

キョウチクトウです。

夏の花のイメージがあったので、まだ咲いているものなんだと、ちょっとびっくり。

品種なのか、暖かい日が続いていたせいか…、歩いていると何か発見があります。

 

今回のウォークの目的の一つが、ここ。

(写真3)

潜水橋です。まだ上を歩いたことながく、一度自分の足で渡ってみようと思って、ルートに選びました。

川面がとても近く、視界が広くて気持ちがいい。

walk4frombridge.jpg

(写真4 橋上の退避スペースから鮎喰川の下流を見る)

 

吉野川も渡っていくと、秋らしい景色もぽつぽつと見られます。

(写真5 わたしの背を軽く超えるススキ)

途中の神社の中にあったイチョウは、ようやく色づき始めたぐらいでした。

(写真6 イチョウ)

 

途中、昼食をとるなど、ふらふら寄り道しながら約3時間。

ようやく目的地に到着。

(写真7 池谷駅舎 写っていませんが、右側に高徳線、左側に鳴門線のホームがあります)

この日のウォークはこれで終了です。

あちこち遠回りしたせいか、歩いた総距離が15キロほどでした。

ほぼ平坦な道で、思ったほどは疲れませんでした。

 

季節のいいうちに、もう少し歩き回るつもりでいます。

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