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投稿者:増村 聡太

2021年05月25日 (火)徳島マガジンVol.2 辰己博実選手


こんにちは。徳島放送局アナウンサー・増村聡太です。

ブログ内で取材した話題のもう1歩奥の情報をお伝えする「徳島マガジン」。

第2回となる今回は、徳島県出身選手として初めて東京パラリンピック代表内定を決めた、

パラカヌーの辰己博実選手の取材記です。

 

(撮影:2020年3月上旬)

こちらが徳島県上板町出身の辰己博実選手です。現在は北海道在住です。

去年、パラリンピックへの第1歩となる国内大会の前に高知県で合宿を行っていた時に取材したのが始まりでした。

この年のパラリンピックは新型コロナウイルスの感染拡大によって延期になりましたが、

辰己さんは北海道の自宅の横にある池でトレーニングを積むなど東京パラリンピックに向かって準備してきました。

 

 

東京パラリンピックの出場権をかけて争われたのが、5月中旬にハンガリー行われた国際大会。

 

ここで辰己さんは、男子カヤックのKL2というクラスで、決勝で9位に入り、代表に内定しました。

(撮影:2020年3月上旬)

 

こちらが、辰己選手がパラリンピックに内定した種目のカヤックです。

 

ボートの両側をこいで200mの速さを競います。

 

ハンガリーでの国際大会の前に取材したときから、カヤックは最近調子がいいと話していた辰己選手。

内定を聞いた時は本当にうれしかったです。

 

 

ハンガリーから帰国後に少しお話をしたのですが、ほっとされている様子もありましたし、

これから向かう東京パラリンピックにむけてワクワクした様子も感じられました。

 

パラリンピックで、辰己さんのこれまでの練習の成果が出るように祈りながら、

これからも取材を続けていければと思います。

 

 

 

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