HOME > 佐々木 智一  > 徳島のみなさん よろしくお願いします

投稿者:佐々木 智一

2016年08月23日 (火)徳島のみなさん よろしくお願いします


みなさんはじめまして。

今月から徳島アナウンスの一員となった佐々木智一です。

入局11年目。岡山→津(三重県)→広島と勤務し、

今回、徳島放送局にやってきました。

徳島のみなさん、これからよろしくお願いします。 

 

赴任した8月は、まさに徳島が一年でもっとも熱いといえる、阿波おどりの時。

先が見えないほどの多くの人で賑わう市内。

それぞれの演舞場では、いくつもの連が、勇壮な男踊りや優美な女踊りを披露していました。

その姿に思わず見とれ、心を奪われてしまいました。

 

祭りを終えて数日、日々の生活の中にも、様々な阿波おどりを発見できることに気がつきました。

そのひとつが、阿波おどりの銅像です。

 

まずは、徳島市を流れる新町川にかかる両国橋の銅像。

橋の両端には、それぞれに阿波おどりを踊る男性と女性の像が立っています。

徳島市の担当者に話を聞いたところ、

今の橋は昭和40年に出来たのですが、銅像は、平成3年に作られたそうです。

阿波おどりの期間中は、様々な演舞場に向かうため、踊り手たちがこの橋を渡っていきます。

写真を撮る観光客の姿も見られます。

 

続いては、徳島の空の玄関口、徳島阿波おどり空港。

ターミナルビルの入り口には、7体の阿波おどりを踊る銅像があります。

徳島を訪れる観光客の記念撮影のスポットになっているほか、

夏には、「歓迎おどり」と題して有名連がおどりを披露しています。

空港を管理する会社に聞いたところ、像が誕生したのは、平成2年7月26日。

二代目となる空港ターミナルビルが誕生したのに合わせて、

空港の新たなシンボルにしようと作られました。

有名連の阿呆連がモデルになったそうです。

 

と色々探しているうちに、早くも踊りたい気持ちが高ぶってきました。

踊りの得意な、後輩の志賀アナウンサーにこれから特訓してもらいます!

ページの一番上へ▲