出演者

岡崎体育

京都在住の男性ソロプロジェクト。実家の学習机で音楽を作りながら、飛ぶ鳥を落とす勢いで中毒患者=ファンを拡大中。等身大の世界を秀逸なセンスで表現する歌詞や、幅広い音楽性も高評価。ライブではPCひとつで単独ステージに立ち、観客席の老若男女を熱狂と爆笑に包む。今年6月9日には、活動当初より公言してきた夢「さいたまスーパーアリーナでのワンマン公演」を叶える!役者として朝ドラ出演も果たし、今後は「テンゴちゃん」を踏み台に文化人への道も切りひらく?

ヤバイTシャツ屋さん こやまたくや

そこまでヤバくないけどヤバイ勢いで人気上昇中のロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんのギターボーカル。「かわE 越して かわF やんけ!」などの鬼POPでキャッチ―な歌詞&メロディーは、基本、ストレートな表現は恥ずかしいという原動力から生まれる。「寿司くん」という名義で映像作家としても活躍し、シュールなブラックユーモアが魅力のアニメ『寿司くん』や、中学の先輩である岡崎体育をはじめ数多くのアーティストのMVも監督している。

ヤバイTシャツ屋さん しばたありぼぼ

ヤバTのベースボーカル。幼少期をアメリカで過ごした帰国子女でもあり、その感性や高音域の透明なボイスで、メロコアバンドに華やかな色を添える。大学時代はこやまたくやと同じ映像学科に所属し、ヤバTの作品でMV監督を担当したことも。元・モーニング娘。の道重さゆみを猛烈に愛するファンとしても有名で、ピンク色の道重Tシャツがトレードマーク。

ヤバイTシャツ屋さん もりもりもと

ヤバT のドラマー。音楽の街・浜松で育ち、高校軽音楽部で本格的にドラムの世界へ。大学の先輩・こやまたくやに誘われてメンバーになり、ドラムのほかトランペット・ハーモニカ・口笛など多彩な音を奏でる。『テンゴちゃん』では「#スマホ整形」など体を張った企画をはじめ、生放送中の買い出し・家族への生電話など、柔軟でボーダレスな活躍ぶりで存在感を発揮。

テンゴちゃん

NHKの1.5ch(イッテンゴチャンネル)を由来に名づけられたオリジナルキャラクター。テレビからちょっとはみ出した存在で、外見もはみ出た腸をイメージをしている。「てんご」は京都弁でいたずら・悪ふざけなどの意味もあるため、MCやゲストにも上から目線で絡む、ひねくれた人格に。キャラクターとしての人気は伸び悩んでいる。

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