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命を救うために 女性へのAEDの使い方

2019年10月02日

AEDの使用は時間との勝負 女性にもためらわずに活用しよう!

① 誰かが倒れた場合は、まず声をかける。
反応がなければ近くの人に119番通報を頼み、AEDを持ってきてもらう。
② 呼吸がいつもと違う場合は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始。AEDの準備中も胸骨圧迫は続ける。
③ まずは電源を入れて音声に従う。
④ 音声に従いパッドを取り出し、胸の右上(鎖骨の下)に貼る。
肌に直接貼れれば、服をすべて脱がさずに貼ってもいい。
⑤ もう1枚は左の脇腹に貼る。

女性の場合、ネックレスやブラジャーのワイヤーは多少のやけどをする可能性はあるが、命を救うことのほうが大事なので、気にせず進めてもOK。
また、パッドを貼ったあとは、服などをかけて素肌を隠してもいい。

⑥ 胸骨圧迫は1分間に100回から120回のペースで、胸が5cm沈む程度、真上から強く押し続ける。
⑦ AEDが心電図を解析し始めたら、音声に従って離れる。
⑧ 音声に従って電気ショックのボタンを押す。

さまざまな機種があるが、基本的な流れは同じ。
音声の指示があるので安心。迷わずAEDの活用を!

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