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突然 口が開かなくなる!? 朝晩2回でOK 顎関節症(がくかんせつしょう)予防マッサージ

2019年09月15日

口を開けたときに指が3本 第二関節まで入りますか?

食べる、しゃべる、笑うなどの動作のため、毎日2000回以上「あご」を動かしているが、口が開きにくい、口を開けるときに痛む、あごの関節から音がするなど、全国1900万人以上があごのトラブル「顎関節症」を抱えていると判明。
その正体は、あごの筋肉の「こり」。あごには下あごの骨を上下に動かす筋肉が備わっており、その筋肉が、パソコンやスマホなど集中作業やストレスによる「かみしめ癖」によって、徐々に凝り固まってしまうのだ。

【顎関節症の診断基準】
「口を開けて指が縦に(第二関節まで)3本入るか」
2本以下しか入らなかった場合は危険信号!
(必ず手を洗い、のどを傷つけないよう十分注意してください)

【30秒でできる改善&予防マッサージ】
① 左右のあごの付け根にある筋肉を、指で円を描くように8秒間マッサージ。
② 左右のこめかみにある筋肉を、同じように8秒間マッサージ。
③ 上を向きながら、口を大きく5秒間開けて閉じる。これを3回繰り返す。
(開口時に痛みがある場合や、また首に痛みがある場合も、上を向く際に無理をしないでください)
①〜③の1セットを、朝晩1日2回行うのがおすすめ。

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ふだんの生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験、世界の隅々を体当たり取材するなど、あらゆるアプローチで徹底解明。いつも作っていたあの料理がびっくりするほど美味しく変身したり、信じ切っていたあの健康法が、誤解だらけだったり。「そういうことだったのか!」とスカッとしちゃいます。目からウロコの『お役立ち情報』であなたの家族と暮らしがガラリと変わりますよ!
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