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命を救うために 乳幼児へのAEDの使い方

2019年09月14日

AEDの使用は時間との勝負 子どもにも迷わず活用しよう!

① 誰かが倒れた場合は、まず声をかける。
反応がなければ近くの人に119番通報を頼み、AEDを持ってきてもらう。
② 呼吸がいつもと違う場合は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始。AEDの準備中も胸骨圧迫は続ける。
③ まずは電源を入れて音声に従う。
乳幼児の場合は、本体を小児モードに切り替える。
④ 音声に従いパッドを取り出し、胸の右上(鎖骨の下)に貼る。
⑤ もう1枚は左の脇腹に貼る。
AEDの機種によっては、パッドを小児用に替える。

もし体がぬれている場合は、パッドを貼る部分を拭き取れば、ほかの場所が多少ぬれていてもOK。

⑥ 胸骨圧迫は胸の厚みの3分の1が沈む程度。
乳児の場合は、指で行う。
⑦ AEDが心電図を解析し始めたら、音声に従って離れる。
⑧ 音声に従って電気ショックのボタンを押す。

小児用モードやパッドが無い場合は、(AEDを)大人と同じように使用してもOK。

さまざまな機種があるが基本的な流れは同じ。
音声の指示があるので安心。

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