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AYA世代 がん患者の悩み「子どもを授かること」

2019年09月10日

"妊娠する・させる力"を失う可能性と向き合う、がんサバイバーたち。

日本人の2人に1人がかかると言われる、がん。その中でも、10代後半から30代までのAYA世代と呼ばれる若いがん患者が直面する悩みの一つ「子どもを授かること」。
治療の副作用でなどで、妊よう性(妊娠する・させる力)を失う可能性と向き合う、がんサバイバーたち。
卵子や精子を凍結する技術も進んでいるが、治療との両立などで、実際に選択する人は多くない。

乳がんの手術を受け、抗がん剤治療のため、妊よう性を温存しないという苦渋の決断をした女性。

子どものいる未来か、二人で生きていくのか、時間をかけて妊よう性と向き合う夫婦。

がんになって16年を経て、養子縁組という一つの答えを出した夫婦は新しい家族のかたちを模索している。

子どもを巡る、それぞれの選択。

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