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冷めてもおいしく食べられる! 新タイプ "ねっとり"食感 さつまいも

2018年11月28日

甘くてクリーミーな"冷凍焼き芋"を自宅で作る方法とは?

秋の味覚さつまいも!甘くてホクホクだけと思ったら、
スーパーには、これまでの常識を超えた"新タイプのさつまいも"がいっぱい!ねっとり系や冷めてもおいしい系など、新しい品種が次々に登場しています。
その中でも、ねっとりタイプ「べにはるか」の3つの特徴とは?
① ねっとり甘い
② 冷めてもおいしい
③ 冷凍してもおいしい

なぜ冷めてもおいしいの?その秘密は...
さつまいもの中にはデンプンがぎっしり!
加熱すると、βアミラーゼという酵素が、デンプンを糖に分解し、焼き芋を甘くします。
「べにはるか」は、このβアミラーゼの活性化が高いため、
より多くのデンプンが糖に分解され、より甘くなるんです。
つまり、冷めるとかたくなるデンプンの量も少なく、糖には水分を逃しにくい特性もあるため水分も多いので、冷めてもねっとりなめらかな食感が楽しめられるんです。

さらに、ねっとリ感のあるさつまいもを、おいしく食べる
"冷凍焼き芋"をご紹介。
① ねっとりタイプの焼き芋を用意し、粗熱をとる
② 冷凍庫で一晩凍らせる
③ 常温で1時間ほど置いて解凍
なめらかなアイスのような食感に大変身!

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ふだんの生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験、世界の隅々を体当たり取材するなど、あらゆるアプローチで徹底解明。いつも作っていたあの料理がびっくりするほど美味しく変身したり、信じ切っていたあの健康法が、誤解だらけだったり。「そういうことだったのか!」とスカッとしちゃいます。目からウロコの『お役立ち情報』であなたの家族と暮らしがガラリと変わりますよ!
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