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17歳の女子高生が企画。服を脱ぐ前にレッテルを脱ごう

2018年08月07日

女子高生が銭湯で開催!ワークショップ「レッテル風呂」とは?!

コスタリカの高校に通う17歳の筧さんは
19歳で3人の子を持つ貧しい女性と接する中で
他人にレッテルを貼って見ている自分に気づきました。

自分が貼っているレッテルをすべて取り払うことで
本当になりたい自分が見えてくるのではないか?
筧さんが行動を起こすキッカケになったのが
LGBTと別府市民など総勢40名が参加し
誰もが楽しめる温泉をいっしょに考える
「レインボー風呂ジェクト」。

筧さんは同世代の若者が銭湯に集まり
誰でも受け入れる銭湯ならではの雰囲気の中
レッテルを貼る自分となりたい自分について考える
「レッテル風呂」というワークショップを企画。
SNSで関係者に企画書を送り思いを伝えたところ
筧さんの熱意が大人たちを動かします。

都内で銭湯を経営する男性や
アートイベントを主催する企業。
大学生の先輩たちなどが筧さんに共鳴し
ワークショップを開催することになったのです。

参加者は、男湯·女湯の代わりに
学生ならではのテーマで2グループに分かれ話し合う中で
レッテルに縛られた自分自身を発見していきます。

「文化部」「運動部」に対するレッテル。
「青春している人」「青春していない人」に対するレッテル。
「男らしい人」「女らしい人」に対するレッテルなど
さまざまなグループに対するレッテルについて話し合い
本当になりたい自分を発表しました。

レッテルという他人の評価に縛られず
何にもあてはまらない自分を見つけることを目指したのです。

服を脱ぐ前にレッテル脱ごう・・・。

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テンゴちゃん
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