概要

映像に連動したAR(拡張現実)をリアルタイム表示する演出を実現するためには、高価な特注機材を導入して、番組ごとに細かな調整が必要でした。
そこで「マーカー型AR」の技術を使い、カメラ映像からPC1台でARを出力する「デジタル・パターン」を低コストで開発しました。
放送番組や視聴者イベントに役立てています。

特長

  • パターン(フリップボード)上のARマーカーの大きさ・向き・角度に対応したARをリアルタイム表示する機能をPC1台で実現
  • 静止画・動画・3Dキャラクターの3種類をAR素材として使用可
  • パターン特有のシールめくりや複数枚を持ち替える必要なし

放送実績ほか

  • 2022年4月27日
    徳島局「とく6徳島」で放送
  • 2022年11月26日、27日
    松山局「会館公開」イベントで展示
  • 2023年3月9日
    アジア太平洋放送連合(ABU-DBS)で講演発表