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運動遊び

2021年6月22日放送 楽しく体を動かす「運動遊び」。
子どもから大人まで、家の中でも外でも、遊び感覚で運動不足を解消できます。

■楽しく体を動かす「運動遊び」

イメージ 新型コロナウイルスの影響で、体を動かす機会が減っていませんか?
積極的に体を動かして健康を保ちたいところですが、単調な運動は続けにくい…。

そこで今回は、健康運動指導士の安部武矩さんに、楽しく体を動かす「運動遊び」を教わります。
「運動遊び」とは、「運動」+「遊び」。
ゲーム性を持たせることで、ただ運動するよりも夢中になって取り組めます。

■運動遊び① 全身でじゃんけん

・全身運動で、運動不足解消&基礎体力アップ!
・俊敏性が鍛えられ、反射神経が良くなります。
 → 転んだ時とっさに手をついて怪我を防ぐことなどにつながります。

イメージ 全身でグーチョキパーを表現します。
イメージ 「じゃんけん、ポン」の合図でじゃんけんをしましょう。
20秒測り、先に3勝した方が勝ちです。
ポイント

動きを大きく、メリハリをつける → 運動量が確保できる。

■足音が気になる人に!座ってじゃんけん

集合住宅などで、騒音が気になる場合は、座ってでもできますよ♪
イメージ 座ってグーチョキパー
できる人は

・足先を地面から少し浮かせて!

★この方法だと、体幹の筋力がアップします。

■運動遊び② 靴を落とさず寝返り

・股関節の柔軟性が求められます。
股関節の柔軟性がないと、怪我をしやすくなったり、猫背になったり、肩こりや腰痛の原因になったりします。

イメージ 仰向けに寝転び、片足を天井方向に上げ、足の裏に靴(スリッパ)を乗せます。
靴が落ちないように寝返り、うつ伏せになれたら、クリアです。
できる人は

・うつ伏せから仰向けに戻る!
・もう片方の足でも挑戦

難しい動きなので、すぐにはできないかもしれませんが、股関節の柔軟性を高めると、成功しやすくなりますよ♪
股関節の柔軟性を高めるストレッチ
イメージ しゃがんで、片足を伸ばします。
太ももの内側から股関節にかけての伸びを感じ、息を吐きながら15~20秒ほど数えましょう。

★かかとを床につけると、効果がアップします。

ストレッチは、お風呂あがりなど、毎日決まった時間にするのがおすすめです。
安部さんからひと言

「やらなければならない」という気持ちではなく、「やると楽しい」「体が温まる」「爽快感がある」など、効果を体感することで、続けることができます。
親子で楽しみながら、運動不足解消の一つとして、取り組んでほしいです。

※なお掲載している情報は放送当時のものです。
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