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番組タイトル

シリーズ
「花の若冲」

【BSプレミアム】毎週水曜
後11時50分~0時00分

【BS8K】毎週月曜
後4時00分~4時30分
(6本連続放送)

【BS4K】毎週木曜・金曜
後2時50分~3時00分


香川県・金刀比羅宮に眠る
天才絵師・伊藤若冲の花の大作
8K映像でその知られざる姿が明らかに ——

【お知らせ】
「花の若冲」でご紹介している伊藤若冲の「百花の図」。
金刀比羅宮では、2021年冬から文化財保護のため、襖絵と一部障壁画の修復作業を行っています。
NHK高松放送局では、この修復の様子を独自に取材・撮影し、8K番組として放送を予定しています。
なお、金刀比羅宮では修復完了後の4月8日から9年ぶりとなる奥書院の特別公開が予定されています。

「こんぴらさん」の名で親しまれる香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)
一般には公開されていない一角に、壁やふすまを花の絵で埋め尽くした特別な部屋がある。

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花の数は201(74種)。
描いたのは伊藤若冲(1716~1800)。

この秘蔵の傑作「百花の図」に描かれた『さくら』や『ゆり』など、ひとつひとつの花を、初めて8Kで撮影。テレビ初公開となる8K映像を美術や植物の専門家に見てもらい、浮かび上がったのは天才絵師の知られざる姿だった。

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これまで濃密な色使いが特徴とされてきた若冲が、真逆の、水彩のような淡い色彩で描いた不思議な『さくら』。当時、若冲の暮らした京都にはなかった海外の花がある謎の『ひめばしょう』。花に込められた若冲の意外な思い『さざんか』。 
ーー8Kだからこその発見が次々と!

1回5分の放送で1つの絵を掘り下げ、3月1日から毎日2本ずつ紹介。
制作するのはNHK高松放送局。地域のすばらしい文化財の魅力を全国に届け、貴重な記録となる8K映像を未来に伝えていく。シリーズは新年度も続き、すべての花の8Kで描くことをめざす。

【出演】 
辻惟雄(東京大学名誉教授)
湯浅浩史(植物学者/進化生物学研究所 所長)
山下裕二(明治学院大学教授)
伊藤大輔(名古屋大学教授)
勅使河原茜(いけばな草月流第四代家元)
【語り】 
青葉市子(音楽家)
【テーマ音楽】 
スガダイロー(ジャズピアニスト)
BS4k8k
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