記事投稿:鈴木 悠

2021年09月24日 (金)第14回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。
高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る
高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!
第14回は新たに高松局に赴任した、
熱い!熱い!!熱いぃぃぃい!!!この人!

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柴崎行雄アナウンサーです!
(以下、鈴木⇒鈴、柴⇒柴崎アナ)

鈴:柴崎アナ、おいでまぁせ!香川県へ!
柴:ありがとうございます!香川県の皆さん、よろしくお願いします。
鈴:今回は私が柴崎アナのイラストを描いてきました、ジャン!
柴:!!?!?
  何ですかこれ!?(笑)

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鈴:柴崎アナはずっとラグビーをやっているからか?
  背中の筋肉・広背筋がとてもきれいに発達している印象です。
  デカい!羨ましい!
柴:嬉しいです、ありがとうございます!
  ポジションにもよりますが、ラグビーは背中の筋肉がとても重要なんです。
  実はラグビーって押し出す動きは意外と少なくて、引く動作が多い。
  相手に奪われないようにボールを抱える動きもそうですし、
  タックルするときも背中をぐっと丸めて自分の体を引き付けます。
  なので、ラガーマンってどんどん背中側が厚くなっていくことが多いです。 
  私は高校・大学・草ラグビーと20年以上ラグビーを続けていますよ。
鈴:へぇ!では柴崎アナのきれいな逆三角形の背中は、
  これまでのラグビー人生を象徴していたんですね。
  また、柴崎アナはニュースを読むときはかけていませんが、
  普段はメガネをかけていることが多い印象だったので、
  プライベート感を出してみました。
柴:よく見てますね(笑)
  高松局に来てこれまで以上にパソコンに向き合う時間が長くなったので、
  最近はブルーライトカットのメガネをかけています。
  普段と違うという意味では、
  私が半そでの白シャツ姿で写真に写るということも珍しいです(笑)
  前任地・鹿児島では午後6時台のニュースを読んでいて、
  常にジャケット姿だったので…。
鈴:おぉ!では貴重なオフショットですね!
  柴崎アナファンの皆さんに喜んでもらえていたらいいな(笑)

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鈴:アナウンサーになってどれくらいですか?
柴:ことしでちょうど20年目の43歳になります!
鈴:柴崎アナは、エネルギッシュオーラがすごいので実年齢より若く感じますね!
柴:よく「暑苦しいくらい」と言われますね!(笑)
  何気なくうちわであおいでいると、周囲から
  「熱風が来るからやめてください」と言われたりします(笑)
鈴:私もよく「暑苦しい」と言われます(笑)
  私たちにはほめ言葉だと思うことにしましょう!
  そもそもなぜアナウンサーになろうと思ったのでしょうか?
柴:主に理由は2つあります。
  1つは、大学で言語学と
  外国の方に日本語を教える日本語教授法を学んでいたことが大きいですね。
  教育実習はオーストラリアだったんですよ。
  日本語の奥深さを学び、海外の方に教えていく中で、
  言葉を生業にできたらいいなぁと考えるようになりました。
  もう1つとしては、リポーターとして現場を自分で見て、
  最前線に立って自分の言葉で伝えたいという考えがあったからです。
  ラグビーではスタンドオフという司令塔のポジションだったので、
  常にフィールドでは瞬時の判断が求められていました。
  プレッシャーを受けながら状況を分析して、
  言葉で伝える連続。
  就職活動をしていく中で、
  自分が学んでいる学問とラグビー経験の両方を活かせるのが
  アナウンサーなのではないかと考えて、アナウンサーを志しました。
  また、幼いころから家のテレビではずっとNHKがついていたので、
  NHKが一番身近な存在でした。
鈴:ラグビーで培った瞬時の判断力が、アナウンサーにも活かせると。
柴:ちなみに、オーストラリアでの教育実習中、
  放課後は学校の子どもたちと一緒になってラグビーをして、
  週末はクラブチームで選手としてラグビーをしていましたよ。
  最高に楽しかったです。
鈴:本当にラグビーが好きなんですね。
  柴崎さんに話を伺う前に、塩﨑アナに「柴崎さんてどんな人?」って聞いたら、
  「仕事のたとえ話がだいたいラグビーの人です!」
  って言われました(笑)
柴:(笑)
  前任地・鹿児島時代には大学ラグビー部の監督をしていたので、
  つい話していてだんだんと熱くなっていくと、
  ラグビーに例えてしまいますね。
  「俺たちが勝つには…」とか、
  「次の放送に向けての戦略は…」とか(笑)

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鈴:休みの日は何をしているんですか?
柴:週末は、少年ラグビースクールのコーチをしています。
鈴:やっぱりラグビー!
柴:私には8歳と5歳になる息子が2人いるんですが、
  2人ともラグビースクールに入っていて、
  そのスクールのコーチをしています。
鈴:息子さんたちにとっては、お父さん兼コーチなんですね。
柴:コーチというよりは、お父さんと遊べる!
  という感覚みたいですけどね(笑)
  子どもたちにはラグビーから様々なことを学んでほしいですね。
  私自身、仕事にも通じる
  「情熱」「尊敬」「規律」などをラグビーで学びました。
鈴:ラグビーの異なるポジション同士で尊敬・信頼し合い、
  同じ目標に向かって気持ちを共有してプレイする所は、
  確かに仕事にも通じる所があるかもしれませんね。
柴:倒れてもすぐに起き上がる!とか、あと「低姿勢」。
  腰が低い。
  いかに低い姿勢で相手にタックルできるか!とか。
鈴:え、「低姿勢」ってそういうことですか(笑)
柴:冗談はさておき(笑)
  私の人生では、大事なことはラグビーがいつも教えてくれました。
鈴:かっこいい…!熱い!

鈴:これから香川県で情熱を注いでやってみたいことはありますか?
柴:プライベートではキャンプに行きたいですね。
  鹿児島時代に家族でのキャンプを始めたのですが、
  香川県に来てからは新型コロナウイルスの影響でまだ行けていなくて。
鈴:香川県にもキャンプ場はたくさんありますし、
  瀬戸内海に浮かぶ島々でのキャンプは特に最高ですよ!
  状況が落ち着いたらおススメです。
柴:香川県は多くの島々があるのも魅力の1つですよね!
  仕事では、これまで香川県をはじめ四国にはあまり縁がなかったので、
  逆に新鮮な感覚を忘れずに多くの魅力を発信していきたいです。
鈴:これまで関わりが少なかったからこそ、
  新鮮な視点を持っているということが強みかもしれませんね。
柴:また、香川県に来て後輩たちを指導する機会が増えました。
  香川県は「さぬき」とも呼ばれますが、
  私の名前の「しばさき」から「さ」を抜くと「しばき」が残るんですよ。
鈴:!!!!!
柴:ですから「しばき」をすることのない、
  コンプライアンスにのっとったアドバイスをしていきたいと思います。
  …おあとがよろしいようで。
鈴:ドヤ顔(笑)

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鈴:最後に、柴崎アナが描くイラストも見たい…!
  ということで、何か描いてくれませんか?
柴:急ですね!(笑)
  では、高松局内の誰を描いたか当ててくださいね。

----(これまでと異なり急に無言になって、絵に情熱を傾ける柴崎アナ)----

柴:できました!これは誰でしょうか!?

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鈴:今はやりのピクトグラムみたいですね!
  そして、すごくいかつい!!!!!
  せん越ながら…これは私ではないですか?(笑)
柴:大正解です!筋肉気象予報士の悠さんを描きました。
鈴:こんなに筋肉隆々に描いていただいて、嬉しいです!

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鈴:柴崎アナ、きょうはありがとうござました!
柴:こちらこそ、ありがとうございました!

鈴木悠


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