記事投稿:鈴木 悠

2021年03月25日 (木)NHKで初めて〇〇した気象予報士に!?

久しぶりに、高松放送局アナウンサー・キャスター図鑑以外のブログを更新します。

気象予報士の鈴木悠です。

先日のゆう6かがわで、観音寺市にある琴弾公園内・銭形砂絵の前から生中継をさせていただきました。

しかも、ただの生中継ではありません!

ドローンを使った生中継だったんです!

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※リモコンを持たしてもらっていますが、私は実際に操縦していません(笑)


 中継に使用したドローンなのですが、皆さんがよく見かけるドローンよりかなり大きくないですか?

はねの直径は120センチもあるそうです。

また、ドローンにはカメラとNHKが独自に開発した中継システムを搭載していて、15キログラムの重さだということです。

 

今回は、ドローンじゃないと分からない!銭形砂絵の秘密を3つお伝えしました。

高解像な映像の迫力と共に、銭形砂絵の魅力が伝わっていれば幸いです。

 

なんと!

この中継システムを使用した生中継は、NHKの四国では初めてのことだったんです!

そのため、前日からど緊張でした…。

 

あとから聞いたのですが、なんと「初」なのはそれだけではありませんでした。

ドローンを操作してくださったのは、NHKプロフェッショナルでも特集されたことのあるドローンパイロット・請川博一さんでした。

請川さんによると、

現場で気象予報士がドローン生中継をしたのを、少なくともNHK内では初めて見た

とのこと。

 

あれ?

私、NHKで初めて現場でドローン生中継をした気象予報士になったみたいです。

今考えても、大変貴重な経験でした…!!

次にいつ機会があるかは分かりませんが、この経験を活かし!

次はドローンと一緒に、私も空を飛びながら生中継でお伝えしたいです!

(いつできるかな笑)

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さて私事ではありますが、新年度もゆう6かがわで気象情報を担当します。

引き続き、新年度も「ゆう6かがわ」をよろしくお願いしますね!

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気象予報士・鈴木悠


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