記事投稿:鈴木 悠

2020年10月30日 (金)第12回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

第12回は、NHK高松・夕方の顔でもあるこの人!

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五味哲太アナウンサーです!

(以下、鈴⇒鈴木、五⇒五味アナ)

 

鈴:前回の坂田リポーターからイラストでのご指名です。

  このイラストを見て、率直な感想を教えてください!

五:とても似てる!と思いました!

  ちょっと無表情なのが気になるけれど(笑)

鈴:ニュースを読んでいるときの五味アナは、こんな表情かもしれませんね(笑)

五:表情が少ないのは、あんまりよくないですよね…。

       私は最近、新しくリラックスできるイスを購入したのですが、

  そのイスに座ってくつろぐときは、同じような「無」の表情をしていると思います。

鈴:あれ、疲れてますか?(笑)

五:大丈夫です(笑)

鈴:きょうは、気張らずに楽しんでお話してくださいね!(笑)

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鈴:香川県に赴任する前とあとで、香川の印象は変わりましたか?

五:変わりましたね。

  赴任前は「うどん」の印象が強かったですが、

  赴任してからは「石」だと思うようになりました。

鈴:いっ、石!?

五:石いっぱいありますよね?

  サヌカイトや庵治石もあるし、流政之さんもいらっしゃったし…。

  一般のご家庭でも、石の立派な門柱のお宅が多いなぁという印象があるので、

  香川県の印象は「石」に変わりましたよ。

鈴:言われてみればそうですね!

  …お好きな「石」は何ですか?(笑)

五:サヌカイトですね!いい音しますし(笑)

 

鈴:五味アナは、なぜアナウンサーの仕事を選んだのでしょうか?

五:きっかけは、NHKの地震情報を幼いころからよく見聞きしていたからですね。

  私は静岡県出身で、よく地震がある地域で生まれ育ちました。

  小さいころから地震のたびにNHKニュースでアナウンサーを見ていたので、

  私にとっては身近な職業でした。

  また、大学の専攻が日本語学だったので、自分の得意なことで

  社会に貢献できる職業の1つとしてアナウンサーの道を選びました。

鈴:プロフィールによると、大学生のときに「能」も習っていたとか?

五:はい。「能」の経験も大きいかもしれません。

  実は、能とアナウンサーの仕事は近いものがあるんです。

  能は、台本に書いてある文章を声に出して演じるものです。

  能の師匠の言葉を借りると、

  『台本に書いてあることは冷凍食品で、チンするレンジが自分の体。

   その背景にあることがらや、感情などを自分の体を通して

   もう1度よみがえらせて、お客さんに生のものを提供する』ことが能です。

  この考えは、記者が取材してエッセンスを詰め込んだニュース原稿を、

  その裏にある意味を誰にでも分かるようによみがえらせながら

  原稿を読むアナウンサーに通じる所があると考えています。

  …私、まじめでしょ?(笑)

鈴:不真面目だなんて、元から思ってませんよ!(笑)

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鈴:まだ香川県にきて月日は経っていないかもしれませんが、

  香川県で印象に残っている仕事はありますか?

五:「やっぱり香川がイチバン!ぶらり発見」のコーナーを始めたことですかね。

  香川県に赴任したばかりなのに、ことしは新型コロナウイルスの影響で、

  人と会う取材が思うようにできないことがきっかけで生まれたコーナーです。

鈴:アナウンサーやキャスター自身が、カメラ片手に観光地を散歩するコーナーですね。

  (詳しくはこちら:https://www.nhk.or.jp/takamatsu/program/003/burari/index.html)

五:はい。香川に赴任したばかりの私とっては、

  香川のことを知ることができるコーナーなので

  やっていて楽しいですし、立ち上げた身なので印象に残っています。

  逆に、今後は早く色んな香川の人に会って取材したいです。

鈴:ことしは人と会う取材がなかなか難しい年ですから、

  早く状況が落ち着いてほしいですね。

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鈴:プライベートで、香川でやってみたいことはありますか?

  …サヌカイト奏者になりたいとか?

五:好きって言ったけど、例えが独特すぎませんか!?(笑)

  それもいいですが、能の舞台になっているゆかりの地を回りたいですね。

  香川県は、能の演目の舞台になっている所がいくつかあるんです。

  志度町の「海女の玉取り」伝説でしたり、「屋島」という演目もあります。

  すでにいくつかは回っていますが、まだ行けていない所もありますから、

  巡ってみたいですね。

鈴:私は、いつか五味さんが能をやっている所を見てみたいです。

  

鈴:では、五味アナも次の人をイラストで指名してください!

五:今の所、残るはあの人ですね…。

  ハイ!できました!

鈴:!!!!!

  …高松放送局に、アマビエ!!!??!

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五:いやいや(笑)

  え?うまいでしょ!こういう感じでしょ!?

  似てませんか!?

鈴:う、うん…。

  その判断は、次回本人に任せます(笑)

  五味アナ、ありがとうございました!

五:ありがとうございます!

  いや、似てるなぁ~…サインも書いておこう。

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鈴:ドヤ顔(笑)

 

次回はイラストのように(?)フレッシュなあの人です!

お楽しみに!

 

鈴木悠


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