記事投稿:鈴木 悠

2020年03月31日 (火)第9回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

第9回は、高松局勤務は2回目!

香川県をこよなく愛するこの人!

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関口(たい)()アナウンサーです!

(以下、鈴⇒鈴木、関⇒関口アナ)

 

鈴:第8回の上原キャスターが描いた関口アナの似顔絵がこちらです!

  似顔絵を見て、どうですか?

関:シワがないから、若々しく見える!

鈴:ツルンとしていますね(笑)

  でも、似ていると思います!

関:私の似顔絵を描いてくれる人は、

  よくアゴを強調することが多いのですが(笑)

  上原さんが描いた似顔絵はアゴがあまり出ていないですね。

鈴:接待似顔絵なのかもしれませんね(笑)

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鈴:関口アナは、アナウンサーになって何年ですか?

関:22年です。令和2年4月からは23年目になります。

  香川県の勤務は、平成15年~平成18年以来、2回目になります。

  22年間のアナウンサー生活の中では高松放送局が約6年で1番長いですね。

 

鈴:なぜアナウンサーという職業を選んだのですか?

関:プロのインタビュアーになりたかったからです。

  学生時代からファンであるZARDの坂井泉水さんにインタビューしてみたい!

  と思って、インタビューをする仕事のアナウンサーを目指しました。

  初めてCDをきいた時に「なんて素敵な歌声なんだろう」と。

  メディアへの露出がほとんどなかったことも興味をひきました。

  結局、坂井さんにインタビューする夢は叶いませんでしたが…。

  アナウンサーにならなかったら接客業につこうかなと思っていました。

  人と接することが好きで、人にとても興味があるんです。

  多くの人をインタビューできるアナウンサーを目指しました。

鈴:新聞や雑誌などの紙媒体ではなく、なぜテレビなのでしょうか?

関:緊張しやすい人や喋りが苦手な人が相手でも、

  自分だったら、いい表情をたくさん引き出せる!という思いが強かったんです。

  表情をよりお伝えすることができるテレビがよかったですね。

  「インタビュアーが関口さんでよかった」と言ってもらえたら、嬉しいなと。

  実際にそう言ってもらえたときは「あぁ、プロになったな」と実感します(笑)

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鈴:人と関わることが好きになったきっかけはあるんですか?

関:小さいころから、引っ込み思案な人、

  おとなしい人、アウェーな人を、輪の中に入れて、

  一緒に楽しんで欲しいと思うことが多かったです。

  そのために、その人が話しやすい話題をふったり、

  答えやすい質問を多くするようになりました。

  その結果、その人が輪の中にとけ込めて、

  普段とは違う表情で楽しんでいる姿を見ることが、

  私自身も嬉しかったのかもしれません。

鈴:誰かに楽しい気持ちになってほしいと思ったことがきっかけなんですね。

関:また、昔から歴史が好きで、

  特に戦国武将の「人物像」を研究することが好きでした。

  「人」の歴史、バックグラウンドに興味があったことも影響しているかもしれませんね。

  インタビューという仕事は自分が主役ではなく、

  相手のいい部分が引き出せたら、自然といい番組になります。

  人のいい部分をお借りして、いい番組作りができるアナウンサーの仕事は、

  私には合っていたのかな、と感じています。

 

鈴:香川県での勤務は2回目ということですが、

  香川県でやってみたいことはありますか?

関:以前勤務していたときに担当していた「ごじ☆えもん」の中で、

  県内の学校を紹介するコーナーがあったのですが、

  そこで会った子どもたちがその後どうなっているのか取材してみたいですね!

  (ごじ☆えもんについては、こちらのブログもご覧ください。

   https://www.nhk.or.jp/takamatsu-ana-blog/400/415234.html

鈴:噂の虎タイツの復活!見たいですね!

関:できるかは分かりませんが(笑)

  また、再び高松放送局に赴任したタイミングで

  アナウンスの副部長という立場になったので、

  今いるアナウンサーやキャスターのみなさんが

  成長する姿を見守っていきたいです。

鈴:さきほど話に出ていましたが、

  人の魅力を引き出すことが好きな関口アナには、

  副部長は向いている役職かもしれませんね。

関:やりがいは感じていますね。

  目標は、今、高松放送局にいる人たちに

  「関口さんに育ててもらった」ではなく、

  「香川県に育ててもらった」と言ってもらえるようになること。

  そうなるようにサポートをしていきたいです。

  私自身が香川県に育ててもらったという思いが強いので、

  そうすることで、自分が育ててもらった香川県に

  恩返しもできるかなと考えています。

  私と同じように、香川県が大切な場所になって欲しいです。

  そのためにも、副部長としてアナウンサーやキャスターを大切にしたいですね。

鈴:関口アナを語る上で外せないのは「人を大事にする」ということですね。

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鈴:プライベートのお話も少し教えてください。

  休みの日は何をしていますか?

関:散歩や運動をすることが多いですね。

鈴:そういえば1度、散歩中の関口アナとばったり会ったことがありましたね(笑)

関:そうだったね!

  散歩や運動をしていると、考え事もはかどる気がします。

  最近は、カフェ読書。中高生のころに読んでいた歴史小説を

  改めて読み返して過ごすこともありますね。

 

鈴:さて、今回でアナウンサー・キャスターには

  全員話を聞くことができました!

  私も、関口アナのように皆さんの魅力を少しでも引き出せていれば嬉しいです!

関:じゃあ…この人もインタビューしちゃおうか!!?

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鈴:これは、まさか…!!?

関:次は、鈴木気象予報士でお願いします!

  ちょっと似てないけど(笑)

  鈴木気象予報士をインタビューするには、

  あの人にインタビュアーをやってもらうとより成長するんじゃないかな!?

鈴:絵心だけでなく、副部長としての

  マネジメント力も発揮していますね!(笑)

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というわけで、まだまだブログは続きますよ!

果たして、私は誰にインタビューされるのか!?

次回もお楽しみに!

 

鈴木悠


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