記事投稿:鈴木 悠

2019年09月17日 (火)第5回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

月1で高松放送局のアナウンサー・キャスターの魅力に迫る

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

第5回は、いつもポジティブでユニークなこの人!

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佐々木美佳キャスターです!

(以下、鈴⇒鈴木、佐⇒佐々木キャスター)

 

鈴:さっそく、突っ込みどころが(笑)

  そのポーズは何ですか?

佐:バレリーナです!

鈴:バレエをやっていたんですか?

佐:やってません!

鈴:!!!!!

佐:可憐に見えるかなと思って(笑)

鈴:インタビューするのが不安になってきました(笑)

  気を取り直して、きょうはよろしくお願いします!

 

鈴:第4回の森下アナから、イラストでのご指名です。

  どうですか?似てると思いますか?

佐:意味が分からないと思いました(笑)

  この渦巻きは何ですか!?

鈴:森下アナいわく、バタバタしている様子だそうです(笑)

  席につくときにも、バタバタして凄い音がするとのことですが・・・。

佐:あぁー・・・確かに、気持ちに余裕がないときは、

  けっこうバタバタしているかもしれません。

  私の席の隣は瀬戸アナなのですが、よく「落ち着け!」と言われますね。

  自分自身で勝手に慌てているだけなのですが(笑)

       多分、それを森下アナに見られていたんでしょうね。

鈴:忙しいと、気持ちに余裕がなくなってしまうことってありますよね。

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鈴:キャスターを目指したきっかけは、何だったんでしょうか?

佐:小学5年生のころ、野外学習で学校紹介をしたことがきっかけだと思います。

  幼いころは、すごく引っ込み思案な子供でした。

  授業での発表や、人前での発言が苦手な子供だったんです。

  そんな中、他の小学校と合同で野外学習に行く機会がありました。

  そこで、他の学校に向けて、自分の学校を紹介する発表者に立候補したんです。

鈴:勇気を出しましたね。

佐:怖かったけど、引っ込み思案な自分を変えたかったんでしょうね。

  すると、その発表を先生や友達がとても褒めてくれたんです。

  すごく嬉しかったことを今でもよく覚えています。

  このことをきっかけに、人の前でしゃべることって楽しいんだ!

  と思うようになりました。

  小学校の卒業文集には「夢はアナウンサーやキャスター」と、

  すでに書いていましたね。

鈴:魂が震えた瞬間だったんですね!

佐:そこからは、高校と大学は放送部に所属していました。

鈴:放送部って、どんな活動をするんですか?

佐:中学のころは、放送部がなかったので給食委員会に入り、

  給食の献立を読み上げたりするだけでしたが、

  高校からは番組制作をしたり、

  アナウンス原稿を読む大会・NHK杯にも出ていましたよ。

  そのため、私の中での原稿読みの基本、

  そして目標とする所は全てNHKのアナウンサーだったんです。

  そのため、NHKでアナウンサーやキャスターになれたらいいなと思っていました。

鈴:すごい!夢がかなったんですね。

佐:自分にとっては楽しいことだから、

  夢を諦めずに志してこられたんだと思います。

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鈴:高松放送局は2年目ですが、今までで1番印象に残っている仕事は何ですか?

佐:オリーブハマチの取材ですね。

  ただオリーブハマチが美味しいことを伝えるだけではなくて、

  エサにスポットを当てた取材をしたんです。

鈴:オリーブの葉を食べているんですよね?

佐:はい。

  なので、エサになるオリーブを育てている方にも取材させていただき、

  多方面から、食を届ける楽しさや苦悩を知ることができました。

  表面だけではなく、裏の裏にある、人の想いに改めて触れたんです。

  仕事の深みを感じるきっかけになったので、とても印象に残っています。

鈴:そんな、印象に残っているオリーブハマチを佐々木さんが描くと、こんな感じです。

佐:えへへ、自信作ですよ!

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鈴:香川でこれからやってみたいことは何ですか?

佐:まだスポットの当たっていない、香川のすごい物や人を見つけて取材し、

  発信していきたいです!

  プライベートでは、西讃や中讃の島にまだ行けていないので、

  行ってみたいです。

鈴:瀬戸内国際芸術祭の秋会期では、本島・高見島・粟島と伊吹島が加わりますしね。

佐:行こうぜ!

鈴:なぜか男前(笑)

 

鈴:高松放送局のホームページにあるプロフィールで気になったのは、

  趣味が「名言探し」だそうですね?

  今、特に好きな名言は?

佐:「中途半端はゼロ」です!

鈴:誰の名言ですか?

佐:高校時代の、バレー部顧問の先生です。

鈴:あれ?バレー部じゃないですよね!?

佐:放送部です!(笑)

  バレー部の友達から教えてもらいました。

  中途半端にしたことは、結局何もしていないのと同じ、という意味です。

  やるからには、苦しいことも、味わいつくしたい!と思うようになった言葉です。

  苦しいことがあっても、全力で味わい尽くせば、

  そこから見えてくるものもあると考えています。

  休むときも、全力です!

鈴:かっこいいですね。

佐:じゃろ!?

鈴:急な、なまり(笑)

 

鈴:では、佐々木さんも次の人をイラストで指名してください。

佐:次は、私をいつも落ち着かせてくれて、

  誰にでも愛にあふれているこの方!私の師匠でお願いします!

鈴:目と口が似てるかも!ペンにまったく迷いがなく描きましたね!

佐:絵は瞬発力だと思っているので!

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鈴:佐々木さん、きょうはありがとうございました!

佐:こちらこそー!

 

第6回は誰か分かりますか?

次回もお楽しみに!

 

鈴木悠


投稿時間:20:23 | 固定リンク | 

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