記事投稿:鈴木 悠

2019年06月12日 (水)第2回 アナウンサー・キャスター図鑑

こんにちは。気象予報士の鈴木悠です。

5月から始まりました新企画。

高松放送局 アナウンサー・キャスター図鑑」!

第2回のゲストはこの人!

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上沼亜弓キャスターです!

(以下、鈴⇒鈴木、上⇒上沼キャスター)

 

鈴:よろしくお願いします!

  この春から香川に来て、もう慣れましたか?

上:な、れ、ま、し、た・・・。

鈴:何ですかその「お・も・て・な・し」みたいな言い方は(笑)

上:慣れました!(笑)

  香川は都会も自然もあって、とても住みやすいと感じています。

  島が近いのもいいですよね!

鈴:本当に!どこか島には行きましたか?

上:瀬戸内国際芸術祭のときに、男木島に行ってきました。

  島は、ゆったりした時間や雰囲気がいいですよね。

 

鈴:プロフィールに、趣味が「旅行」とも書いていますね?

上:はい、国内・海外問わず旅行は大好きです。

  知らない所に行って、新しい発見ができることが旅行の好きな所ですね。

  実は、大学生のときにドイツに留学していて・・・。

鈴:ドイツ!?

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上:ドイツ語検定準1級も持ってますよ!

鈴:凄い・・・。

上:大学の専攻がドイツ語だったんです。

  そこで興味を持って、1年休学をしてドイツ留学をしました。

  ヨーロッパって、国同士が近かったので、色んな所に旅行に行ったんです。

  そこで、知らない土地の新しい発見をする「わくわく感」が好きになりました。

  男木島に行ったときも、坂道がたくさんあったり、小道が入り組むまるで迷路みたいで「わくわく」して楽しかったです!

鈴:好奇心が旺盛ですよね。

上:なので、今まで住んだことがなかった香川でキャスターができると決まったときは、不安はなく「わくわく」でした!

 

鈴:キャスターになろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

上:2つきっかけがあって、1つはドイツ留学です。

  現地で、日本の文化を紹介する機会がありました。

  もちろん、ドイツ語で日本の文化を伝えなければいけません。

  その際に、ドイツ語の魅力を感じたと同時に、改めて日本語のよさを感じました。

  そこで、日本に帰ったら、言葉を使った仕事がしたいと考えるようになりました。

鈴:その中で、なぜアナウンスの仕事を?

上:日本に帰ってきて、たまたま現役でアナウンサーをしている方にお会いする機会がありました。

  その方が、「アナウンサーは日本語を使うプロだ」と言っていて。

  日本語のよさを伝える仕事は、やっぱりアナウンサーが1番なのかな考えて、この仕事に興味を持ちました。

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鈴:きっかけの2つ目は何ですか?

上:もう1つは、父の入院がきっかけでした。

  父にも家族にも辛い入院生活だったんですが、そんな父が、いつもテレビを見ているときは笑顔だったんです。

  「テレビの力って大きいな」と感じました。

  それと同時に、私もどんな人も優しい気持ちになる情報や、笑顔になる情報をお伝えできたらいいなと思ったのがきっかけです。

鈴:そうだったんですね。

  実は私も入院する父が、気象キャスターになるきっかけでした。

  学生のときに資格は取っていたのですが、まったく違う仕事をしていて。

  転職をするか迷った時期に、父が「せっかくだから資格をいかしたらいいのに」って言ってくれたんです。

 

----(突然、泣き始める上沼キャスター)----

 

鈴:え!?

上:ごめんなさい!何だかいい話で・・・感動してしまって・・・(涙)

  香川で初めて泣きました~(涙)

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鈴:泣かせてしまった!

  でっ、では、次のゲストを・・・。

  そうだ、次のゲストは誰がいいか、上沼さんがイラストに書いて指名してください。

  泣きやんだらでいいですよ(笑)

上:はい・・・では、次はこの人でお願いします!

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鈴:おー、優しさそうな笑顔が似てますね。

  ちょっとしたハプニングもありましたが(笑)上沼さん、きょうはありがとうございました!

上:ありがとうございました!

 

イラストは誰だか分かりますか?

第3回もお楽しみに!

 

鈴木悠


投稿時間:12:37 | 固定リンク | 

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