2020年6月 2日

記事投稿:伊丹 新

2020年06月02日いつマスクはとるべきか?

6月2日(火)と3日(水)の2日連続、

ゆう6かがわで菊池寛の作品 「マスク」を朗読します。

いまから約100年前、流行性感冒といわれるスペイン風邪が流行します。

心臓に持病があった菊池寛は、絶対に流行性感冒にかかるまいとマスクとうがい、

そして徹底的に外出を控えることで何とか感染を避けることができました。

だんだん季節がよくなり、まちでもマスクをしている人をほとんどみかけなくなったころに、

再び再流行の兆しが新聞に掲載されます。

野球を観戦に行った作者は、ある人物を見てショックを受けます。

どうして菊池寛はショックを受けたのか?

 


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投稿時間:10:28 | 固定リンク | 

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