2017年1月

記事投稿:瀬戸 秀夫

2017年01月05日日本伝統工芸展の"裏の顔"?

高松市の県立ミュージアムで、「第63回日本伝統工芸展」が始まりました。

国内最大規模の公募展で、今回も、全国から1600点を超える応募があり、
その中から審査を経て選ばれた入選作品のうち、300点が展示されています。

会場の入り口で迎えてくれるのは、香川漆芸の“人間国宝”の作家の作品です。
(磯井正美さんの「蒟醤矢羽根文箱」と、山下義人さんの「ふゆつばき蒟醤水指」)

2017010501.JPG

香川展のポスターやパンフレットにも、この2つの作品が大きく載っていますが、
ポスターと実物を見比べて・・・何か気付きませんか?(写真が少々不鮮明でわかりにくいですが、クリックすると拡大写真が出ます。)

20170105002.jpg


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投稿時間:13:57 | 固定リンク | 

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