首都直下地震の“被害想定マップ”

内閣府の被害想定(2013年公表)に記載されている首都直下地震の“被害想定マップ”を、見やすく加工したものです。(震源地は都心南部直下で、冬の夕方、風速8mの場合)

震度分布:首都圏一部エリアのみ表示(内閣府公表分)

全壊棟数:250m四方のエリア内で建物が倒壊する数

焼失棟数:250m四方のエリア内で建物が焼失する数

首都直下地震で必ずこの被害が起きるというわけではありません。震源地が別な位置であったり、発生時刻などが異なるケースでは、被害をうけるエリアや大きさも変化します。ここではみなさんに震災を「自分のこと」として捉えていただくために、想定される被害の一例にすぎませんが、都心の被害が大きくなるケースを選んで掲載しています。発生条件の違いによる被害の詳細は、内閣府の報告書「別添資料1」(NHKサイトを離れます)でご確認ください。

全国各地の自治体ハザードマップを確認するには

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