子どもといっしょに野菜をつくろう!(4)
水で育てる葉ねぎ

まいにちスクスク
2019年7月11日 放送

子どもと一緒に野菜を育ててみませんか? 自分で育てたら苦手な野菜も進んで食べてくれるかも! 野菜をおうちで気軽に育てる方法を紹介します。

講師:
深町貴子(園芸家)
お子さんの観察の機会にもなるので、是非、挑戦してみてください。親子で簡単にできる野菜作りを紹介します。

野菜は育ててみたいけど準備するものが多くて大変そう。そんな方にオススメ!
今回は、残った野菜を水だけで育てます。

用意するのは、くびれのあるペットボトル、スポンジほか。
ペットボトルは少しかためのものがよいでしょう。

これで葉ネギの残った部分を再生させます。



容器を作ります。ペットボトルのくびれの部分を切り離します。スポンジをペットボトルの形に合わせて丸く切ります。

スポンジに、ねぎをはさむ「切り込み」を3本入れます。
この時、スポンジを切り離してしまわないように注意しましょう。


ペットボトルの切り口をテープでカバーし、スポンジをセットすれば容器の完成です。


再生させる葉ねぎは、5cmもあれば十分です。
根は長いと腐ってしまうので1cm残して切り落とします。


ねぎの根がスポンジから出るようにはさみます。


水は入れすぎると根が腐ってしまうので、先端が少しつかる程度が適量です。


窓辺などの明るい場所に置いて、水が減ってきたら新しい水に全部入れ替えましょう。

ねぎは、水だけで葉がぐんぐん伸び、1週間程で食べられるくらいに成長します。

家での野菜づくりは、観察しながら育てられるのが魅力です。
親子で挑戦してみてください。

※記事の内容や専門家の肩書などは放送当時のものです