すくすくアイデア大賞2017傑作選(3)

まいにちスクスク
2018年7月4日 放送

2017年に放送した「すくすくアイデア大賞」の中から、もう一度見たい作品をご紹介します!


ぬいぐるみが先生?手作りしつけ絵本

東京都 森田さん

長男(2歳6か月)は、イヤイヤ期真っただ中。特に食事のときは、嫌なものは絶対に食べないわ、途中で席を離れてしまうわで、パパママは困っていました。

そこでパパが考えたアイデアがこちら!

ぬいぐるみたちを主人公にした、しつけ絵本を作ったんです!


中を見てみると、食事中、席を立とうとしている子どもの写真。次のページでは、ぬいぐるみがおとなしく食事をしています。
絵本を楽しんでくれるように、写真撮影にもこだわりました。

食事中、イヤイヤが出てきたら、この絵本の登場です。「ぬいぐるみはちゃんとできているよ」と声をかけます。読み終わると、さっきまで食べられなかった野菜も食べることができました!


本日のヒーローインタビュー

大阪府 長谷川さん(おおわだ保育園)

新米保育士の長谷川さん。自由奔放な子どもたちに悪戦苦闘中です。特に困っていたのが、子どもたちに集合をかけてもなかなか集まってくれないこと。

そこで考えたアイデアがこちら!

「今日のヒーロー、○○選手はいらっしゃいますか~。ヒーローインタビューします。集まってくださ~い」と、一人一人の名前を呼びかけ、インタビューするんです。

すると、子どもたちが喜んで集まってくれます。


大きなお口で歯みがきア~ン

愛知県 平尾さん

仲よし3姉妹の長女のお姉ちゃん(9歳)は、末っ子(2歳3か月)の歯磨き嫌いに困っていました。ママが歯を磨こうとしても、素直に磨かせてくれないんです。

そこでお姉ちゃんが考えたアイデアがこちら!

妹のために「おおきく、あ~んできるかな」という、オリジナルの歯磨き絵本を作ったんです!

この絵本には、妹が大好きな動物たちが登場します。

動物のお口を開くと、バイキンがいっぱい。それを歯ブラシで退治していきます。
ポイントは、飽きないように、お口や歯ブラシにマグネットをつけて仕掛けを作ったこと。

歯磨きの後のうがいも覚えられるようになっています。


「こんなにバイキンがいるんだよ。磨いてあげたらバイキンがいなくなるよ」
そうやって絵本を楽しんだ後には、おとなしく歯を磨かせてくれます!

※記事の内容や専門家の肩書などは放送当時のものです