すくすくアイデア大賞2016傑作選(2)

まいにちスクスク
2017年7月18日 放送

2016年に放送した「すくすくアイデア大賞」の中から、子育てに役立つ厳選アイデアを紹介します!


真夜中でも‘墨やかに’オムツがえ!

埼玉県 福田さん

福田さんのお子さんは、現在7か月。パパとママは、はじめての育児にとっても苦戦しています。
一番苦労したのが、真夜中のおむつ替え。部屋の電気をつけると、すぐに起きてしまい、いつも泣かれていたそうです。
そこでママが考えたのが、このアイデア。

どんなアイデア?

夜中のおむつ替えを見せてもらうと、部屋の電気をつける前に、何やら赤ちゃんに箱をかぶせているようです。
電気をつけてみると「タコ」になってる!?

このタコの箱は、段ボールに布を張ったもので、電気をつけても中は真っ暗なんです。

赤ちゃんは起きることなく、タコだけに「墨やかに」おむつ替えできるわけです!


お父さんの1日絵本

埼玉県 市川さん

市川さん一家は、仲良し3人家族。
でも、平日は仕事で忙しいパパ。子どもがとっても寂しがるそうです。
そこでママが考えたのが、このアイデア。

どんなアイデア?

ママが考えたのは、パパの1日を絵本にすること。

パパがいない平日に寂しがる子どものため、朝の出勤から会社の様子など、パパの1日を描きました。

パパと子どもの距離が、グッと近づくアイデアです。


泣く子もにっこり!愛情パタパタ鳥

愛知県 深井さん

深井さんの三男坊は、大の泣き虫。ママはこれまでにない泣きっぷりに悪戦苦闘です。
そこで活躍しているのが、このアイデア。

どんなアイデア?

ティッシュの箱に紙を貼っただけの「愛情パタパタ鳥」です。
でも、本当に泣きやむの?

泣いているときに目の前でパタパタしてみると、ぱたっと泣きやんで、にっこり笑顔に!

このパタパタ鳥をつくったのは、2人のお兄ちゃんたち。
パタパタ鳥で遊んでいたら、偶然泣きやんだそうです。

パパがだっこすると、どうしても泣いていたのですが、パタパタ鳥でにっこり。
このアイデアにはパパも助けられました。

※記事の内容や専門家の肩書などは放送当時のものです