すイエんサー

9月1日は“防災の日”。クイズで防災に関するナゾに挑戦するよ!
後編は「地震」「防災食」。

地震
防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センター(E-ディフェンス)
はあらゆる地震を再現するすることができる大きな床があって、地震に関する研究を行っているよ。
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震度6弱の地震の実験では、棚からものが落ちたり、テレビが倒れてしまったよ。
でも、震度6の実験では、ちゃんと固定していた家具は倒れなかったよ!

大切なのは地震が起きる前の備え

大きな地震が来る前に家具を固定して命を守ろう!家具が倒れないことで、ケガをしない・家から早く避難することができるよ。次の備える行動にも家具の固定は大切なんだ。
*家具の固定のポイントは? 
・ネジ止め ・突っ張り棒 ・粘着マット ・ストッパー式 
家具のレイアウトも工夫して、器具による家具類の転倒・落下・移動防止対策を行おう!

*ちなみに、震度6の地震とは*
・はわないと動くことができない。飛ばされることもある。
・耐震性の低い構造物は傾くものや、倒れるものが多くなる。
・大きな地割れが生じたり大規模な地すべりや山体の崩壊が発生することがある。


防災食
大きな災害があると、ガスや水道が使えないことがあるよ。家に帰ることができずに避難所で何日も過ごすこともあるよ。そんな時のために「防災食」は、温めないでそのまま食べられるようになっているよ。しかも賞味期限はどれも5年
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さらに、防災食の中には、よりおいしくするために時間をかけて低温調理をしているのもあるんだ。
今回見せてもらったおでんのほかにも、ハンバーグもシチューも低温調理をして、万が一のときにもおいしい食事ができるように研究や開発をしてくれているんだ。ありがとうございます

*防災食が長期保存できる秘密は? 
食べ物は空気に触れると長持ちしないんだ。空気中の酸素が菌を繁殖させたりすると腐ってしまうんだ。そこで、酸素を追い出すように窒素ガスを入れて密封すれば、長持ちするんだよ。

*時間をかけた低温調理、おいしくなるのはなぜ?
高い温度で一気に調理をするとおしいさの成分・たんぱく質が変化したり壊れたりすると、味が落ちてしまう!だからたんぱく質を壊れにくくするために、低い温度でゆっくり時間をかけて調理することでおいしい防災食ができるんだよ! 

 

防災クイズのごほうびのレシピはこちら!

**乾パンバーガー**
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〈材料〉
・乾パン
・レタス
・サラミ
・マヨネーズ
・スライスチーズ
〈作り方〉
1、乾パンを半分にする(側面を綿棒などで叩くと割りやすいよ!)
2、半分にした乾パンの間に好きな具材を挟んでね!

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