すイエんサー

持続可能な開発目標SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」をテーマに、「えんぴつつかみ」や「お尻走」などの「ちょっと変わった体力テスト」に挑戦するよ!

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★えんぴつつかみ★

このテストではびんしょう性(すばやく動く能力)がわかるよ!
いろんな棒を使って行われているテストを今回はえんぴつを使って挑戦するよ!
【やり方】
1)机にひじから先をピタリとつける
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2)親指と4本の指をL字になるように開く
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3)えんぴつは人さし指の付け根の高さから落とす
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4)落ちてきたえんぴつをつかむことができたら大成功!
※えんぴつを下に落とさずにつかむことができたら、びんしょう性があるんだよ。
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【ポイント】
運動する前に体を動かしておくと、全身が温まって、関節や筋肉が動きやすくなるんだ。
そのため、反応できる速さが上がり、えんぴつがつかみやすくなるよ!

【アドバイス】
・リラックス・・・筋肉はリラックスしている方が反応がはやくなる為、体全体の力を抜いた方がいい。
・目線・・・えんぴつだけではなく、その周りまで見るようにするとはやく動くものをとらえやすくなる。

★ハンガー反射★
【やり方】
ハンガーを少し斜めにしてこめかみのところにはめる。
すると・・・なぜか首が勝手に回るよ!?ふしぎ!
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【解説】
こめかみのあたりにはツボのような場所があり、
ハンガーなどでどちらかが刺激されると自分の意志と関係なく首を動かす筋肉が刺激されて動くんだよ!
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※なぜ“ハンガー反射”が起きるのか、詳しいメカニズムはわかっていません。

★脳がだまされる★
【やり方】
1)左右の腕を交差させてしっかり指と指を組む
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2)指と指を組んだ状態のまま手を手前にくるりと返す
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3)別の人がテストを受ける人の指をさす
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※今回指したのは右手の人さし指
4)テストを受ける人は指された指をあげる
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※実際にあがったのは指された指とは反対の左手の人さし指

【解説】
指がいつもと前後左右が逆の並び方になることで、脳がだまされるんだよ。
いつもは左手の指が並んでいる位置に右手の指が並んでいることで、
それがどの指なのか自分の指なのに脳が混乱して間違ってしまうんだ!

★お尻走★
【やり方】
お尻を地面につけてお尻だけで進む
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※今回は4メートルで挑戦したよ

【ポイント】
人間の腰回りには大きな筋肉がたくさんあるから、うまく使えば前に進めるんだ。
上半身は正面を向いて、腰回りの筋肉を左右にひねって、お尻を前に出すことを意識すると速く進めるよ。
上半身はまっすぐにして左右にゆれないことが重要。左右のお尻を交互に前に出すことを意識すると前に進みやすくなるよ!

みんなもいろんな種目を試して、SDGsの目標にも挑戦しようね!

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