すイエんサー

「からだの不思議」について2回シリーズで4つのナゾに挑戦するよ!
人のからだがいかによくできているかということがわかるよ!前編は「血圧」と「腸内細菌」のナゾ。

からだの“博物館”
【関節】人間のひじは2つの骨がはまっているような関節になっているため途中までしか曲げられない。でも、ひざは骨同士がすべりながら曲がる特別な関節になっているためお尻とかかとがくっつくまで曲げられるんだ!


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 【血圧】血圧は横になっている状態から立ち上がってすぐに測ると高くなるんだ。立ち上がると血液は重力によって下にたまりやすくなって、脳に血液が届きづらくなる。
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そこで心臓は一時的に強く血液を送り出し、脳に届くようにするから血圧が上がるんだ。
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うんちの勉強
うんちに含まれている腸内細菌を取り入れるためにシマウマの赤ちゃんは、お母さんのうんちを食べることがある。シマウマにとって腸内細菌は食べた草を消化するのに欠かせないけど、赤ちゃんのシマウマは腸内細菌が少ないのでお母さんのうんちを食べていると考えられている。
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腸内細菌とはヒトや動物の腸内にたくさん住んでいる細菌のこと

動物園によっては、オランウータンやゴリラ、チンパンジーに、腸内細菌にいいと言われるヨーグルトを与えているところがあるよ。(※ヨーグルトに含まれる乳酸菌は免疫力を高めるなどの効果が期待できると考えられている。)
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だいすけ博士の実験コーナー:勝手にあがる腕
上げようとする腕をもう片方の手で20秒おさえたままキープ。手を離すと腕が勝手に上がるよ!


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脳は腕を上げようとする命令を強く出し続けたとき、急に命令をやめてもまだ覚えているため、勝手に上がってしまうと考えられている。からだって不思議だね!

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