すイエんサー

otomanetitle.png

今回は「動物の鳴きマネ」「鉄道の音マネ」に挑戦!上手にできるようになるカギは、動物が鳴き声を出す仕組みや鉄道のすごい技術にある!?。楽しくてためになる音マネの深い世界をご紹介!


*動物鳴きマネ入門編:イヌ*

<イヌの鳴きマネのコツ>
初心者は、ノドを意識するとうまくできる。人間はノドの声帯に空気を当てて作った音を舌と唇を上手に使って言葉にしている。でも動物は、ノドで作り出した音をそのまま鳴き声にしている場合が多い。だから声でマネするのではなく、ノドを意識することが大切。
otomane1.png

【達人が伝授!イヌの鳴きマネ3つのポイント】
ポイント①「オ」の口の形で「ワ」と発音すること。
ポイント②「強く」「短く」鳴くこと。
ポイント③ ノドをしめて声をにごらせる。首の筋肉を少ししめる感じでやるといいよ!


*動物鳴きマネ応用編:トノサマガエル*
トノサマガエルは、フクロを響かせて大きな鳴き声を出している。

  1. 手を軽くにぎって、真ん中にほんの少し空間を作る。
    otomane2.png

  2. リップロールをする感覚で強く息を吹きこむ。グーの内側に息がぶつかって響くことでカエルのような音が出る。うまく出ないときは空間の広さを調節してみてね。さらに達人は、反対の手で音をさえぎったりすることで、響きを調節している。
    otomane3.png

*鉄道音マネ*

 <レールの音をうまく出すコツ>
電車が走っているときに聞こえるレールの音を出すには、「ガタンゴトン」とハッキリ言わないようにする。「ウ」の口をしながら「カ」と言う。クックックッ、クックックッ、という感じで音を出すとリアルに聞こえる。

★なぜガタンゴトンという音が出るの?★
ガタンゴトンは、レールのつなぎ目の上を車輪が通ったときに出る音。山手線のレールは、短いと20メートルくらいなのでガタンゴトンとなる。一方、新幹線はロングレールといわれる長いレールをたくさん使ってつなぎ目を少なくしているため、ほとんどガタンゴトンという音がしない。

<車掌さんや駅員さんのアナウンスの声と似せるコツ>
鼻が震えるように話すこと。車掌さんや駅員さんがよくするようなしゃべり声を鼻音(びおん)という。人は普段、音を口から出しているけど、その音を鼻からも出すと鼻腔(びくう)という広い空間が響いてより太い声が出せる。
otomane4.png

★なぜ車掌さんや駅員さんは似たような声を出す人が多いの?★
うるさい駅や電車の中では、鼻音を使った声のほうが、聞こえやすいといわれている。昔はマイクやスピーカーの性能が悪く、普通に話すと聞こえにくかったため、この鼻音を使った独特の声が始まり、それを今も使っている車掌さんや駅員さんが多いからでは?ともいわれている。


ぜひ、挑戦してみてね!

人気者になるワザ カガクで遊ぼう これまでのワザ

固定リンク | コメント(0)

  • 友達にメールで知らせる

コメント

コメントを書く

Page Top