すイエんサー

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究極の卵かけごはん高級ホテルのような目玉焼き
おうちにあるものを使って、ちょっとした工夫でできる!


*伝説の美食家!北大路魯山人が絶賛した「究極の卵かけごはん」の作り方*

※卵を生で食べる際の注意!
殻にひび割れのない、表示が期限内の卵を使ってください。2歳以下の乳幼児、高齢の方、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人などは生食を避け、できれば加熱調理をしてください。

  1. 冷蔵庫から出した卵を手のひらで覆って30分、温める。
  2. 卵を割ってごはんにのせて、お好みでしょうゆをかければ完成!
    ※食べる前に、しっかり手を洗ってくださいね。
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!すイエんサー流 時短テクニック!

  1. 冷蔵庫から出した卵を割ってごはんの上にのせて、よく混ぜる。
  2. 電子レンジ(500W)で20秒温める。
    (手で温めたのと同じぐらいの温度になるよ)
    ※注意!卵を割って、黄身を崩さないまま電子レンジで加熱すると黄身が破裂する可能性があります。しっかり混ぜてから加熱してください。
  3. お好みでしょうゆをかければ完成!
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★なぜ温めると卵かけごはんがおいしくなるの?★

卵かけごはんのうまみを感じるのは人間の舌にある「味蕾(みらい)」。味蕾は温度が低いよりも高いほうがうまみを強く感じる性質がある。だから冷蔵庫から出したばかりの卵より、手で温めた卵の方がおいしく感じるってワケ。


*高級ホテルのような目玉焼きの作り方*

  1. 卵をできるだけ低い位置からザルの上に割る。白身の中でも濃厚なものはザルの上に残り、水っぽいものは下に落ちる。ザルの上に残った白身と黄身だけで目玉焼きを作るのがポイント!
    ※ザルに卵を長い間放置するとくっついてしまうので、焼く直前に準備をしてくださいね。
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  2. フライパンにバターをぬって、火加減は弱火。
    ※バターを使うと風味が出るよ!サラダ油でもOK!
  3. 適量の塩をフライパンの上にふって、ザルの中の卵を低い位置からそっと入れる
    ※フライパンの上に塩をふると、白身に塩がしみ込んでおいしくなるのでおススメ!卵の上から塩をふると目玉焼きの表面がブツブツになりがちだけど、フライパンの上にふると見た目もきれいに仕上がるよ!
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  4. フタをして3分間ほど焼く。
    ※焼き加減を見て時間は調整してください。
    ※濃厚な白身が薄まらないよう水は入れません。
  5. フライ返しなどでお皿にうつしたら完成!
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★どうしてザルを使うの?★

卵の白身には、あっさりした水っぽい淡泊な部分と、どろりとして濃厚プルプルな部分がある。ザルの上で卵を割ると、水っぽい白身だけが落ちて、黄身とプルプルな白身がザルに残る。だからザルに残った卵を焼くと、高級ホテルのように白身が濃厚プルプルになるんだ。
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!ザルでこした水っぽい白身の使い方!
スープなどに入れるのがオススメです。
鍋に一方向に渦を作りそれと逆方向に卵を入れていくと、フワフワのかきたま汁になります。
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★なぜ卵を低い位置から入れるの?★

卵の黄身は小さな粒がたくさん集まってできていて、粒がつぶれると黄身の舌触りが悪くなっちゃうんだ。この粒は衝撃に弱く、10cmほどの高さから落としただけでつぶれてしまう。だから低い位置からそっと優しく入れた目玉焼きの黄身は舌触りがよくなるってワケ。
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(画像提供:東京家政大学 峯木眞知子教授)


みんなもつくってみてね~
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料理 これまでのワザ

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