すイエんサー

思わず”ワクワク”しちゃう工作に挑戦しよう!

とんとんカニ相撲
〈材料〉
・紙パック(1リットルの牛乳など)…1個
・色画用紙(カニの目とハサミを作るため)
・厚紙の箱(土俵用:宅配便の箱、ピザの箱など)
・セロハンテープ
・はさみ
・カッター

〈作り方:カニ力士〉
【1】紙パックの上の角から約7cmのところをグルッと一周しるしをつけて切る
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☆パックの底の辺の長さを目安にすると7cmが簡単に測れるよ!

【2】【1】でできた紙パックの上の部分の、注ぎ口の下と後ろの2つの面を切り取る(縦の4つの辺の角のところまで切り込みを入れたら注ぎ口の下と後ろの横の線を切って、2つの面を切り取る)

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【3】左右の面に縦方向に3本切り込みを入れカニの脚を作る
  (真ん中に切り込みを入れて、さらに半分ずつ切ると4本の脚ができるよ!)

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角のところまで切る

【4】注ぎ口を横にしっかり開いてセロハンテープでとめる
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【5】横に開いた注ぎ口に色画用紙で作った目とハサミを両面テープではったら完成
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☆紙パックはのりや接着剤がつきにくいので両面テープがおすすめ

〈作り方:土俵〉

厚紙でできた箱を用意し、色画用紙やペンなどで丸く土俵を作れば完成

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☆土俵は、宅配便の箱、ピザの箱などに飾りをつけてね!

〈遊び方〉
2つのカニ力士を横向きにおいて、それぞれ土俵の角をとんとんたたいて遊ぶ
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☆カニの脚を相手側に傾けると押しが強くなるよ!

紙パックグライダー
〈材料〉
・開いた紙パック…1枚(牛乳パックなどは防水加工がしてあるので厚紙などより強度がある)
・わりばし(一般的な角ばったわりばし
・セロハンテープ
・はさみ
・クリップ

〈作り方:紙パックグライダー

【1】開いた紙パックの内側にグライダーの「主翼(しゅよく)」「尾翼(びよく)」「垂直尾翼(すいちょくびよく)」の型を描いて切り取る
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☆紙パックは防水加工してあるので油性ペンの方がうまく描けるよ!
☆いろんな色の油性ペンで色をつけても楽しいよ!

【2】わりばしの割れていない方がグライダーの前になるようにして翼をはさんでいく
・主翼は平らな方が前になるように割れ目の一番奥ではさむ
・尾翼は平らな方が後ろになるようにはさむ・尾翼の後は2cmほどわりばしの先を残す
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【3】主翼・尾翼をはさんだら裏面をセロハンテープでしっかりとめる
矢印の位置・2か所をセロハンテープでしっかりとめると翼が左右にずれにくくなる
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【4】翼の前後の位置(矢印の位置・4か所)にセロハンテープをグルッと巻いてとめる(翼が前後にずれにくくなる)

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【5】「垂直尾翼」は真ん中から半分に折り尾翼の上に立つようにセロハンテープではりつける
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主翼は「逆ハの字」になるよう上に少し上げるとかっこよくなるよ!

【6】グライダーの先端に「クリップ」をつければ完成
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☆クリップを先端につけると重心が前の方に来て、紙パックグライダーが真っすぐ遠くへ飛ぶようになるよ!

〈作り方&遊び方:発射台(カタパルト)〉
【1】段ボールにわりばしの先が長めに出るようにセロハンテープではりつける
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【2】わりばしに輪ゴムを2本かけ、クリップをひっかけて飛ばす
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ゴトゴト走るムツゴロウ
〈材料〉
・紙パック(1リットルの牛乳パックなど)…2個
・輪ゴム…4本
・乾電池…単2電池
・ようじ…2本
・色画用紙

・セロハンテープ
・はさみ
・カッター

〈作り方:ムツゴロウのからだ本体〉

【1】ムツゴロウの目やヒレは黒画用紙に白いクレヨンで描いて作る
背びれは下側の真ん中部分(図:赤い線)をカットして、点線部分(図:黄色線)をそれぞれ「山折り」と「谷折り」にすると自立してはつけやすくなるよ。

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☆目は黒い画用紙を丸く切って、中に少しちいさめに切った白い画用紙をはるとうまくできるよ!
☆紙パック全体を黒い画用紙で装飾するとよりムツゴロウぽくなるよ!

【2】紙パック①の注ぎ口を横にした面縦に半分に切る

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☆紙パックの底の部分は硬いのでカッターを使うと切りやすいけど難しい場合は大人の人に切ってもらおう。

【3】紙パック①の注ぎ口をセロハンテープでとめて尾びれをつける
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紙パックはのりや接着剤がつきにくいので両面テープやセロハンテープがおすすめだよ!

【4】胸びれ、背びれ、目、口をつける
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〈作り方:ムツゴロウ動力〉

【1】紙パック②の底、下から5cmくらいの位置をグルッと切る
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【2】切った口の左右の面の真ん中に1cmくらいの切りこみを入れる
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【3】単2電池に縦に輪ゴムをセロハンテープでつける(動きが弱ければ輪ゴムを2本にする)
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【4】単2電池に輪ゴム2本を下のように巻く
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【5】紙パック②に入れた切りこみ部分に、単2電池の縦にはりつけた輪ゴムの両端を入れてようじで固定する。そしてようじをセロハンテープでとめる
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【6】紙パック①のムツゴロウを紙パック②の動力にかぶせれば完成

〈遊び方〉

ムツゴロウを上から軽く押さえながら後ろに引いて手を離すとゴトゴト前に進んでいく。
輪ゴムを2本を巻くことで接地面との摩擦が大きくなって空回りせず前に進むよ。
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★前回放送の紙コップクラッカー 視聴者からの質問★

【質問】紙コップクラッカーの紙吹雪が出てきません。どうやったらうまく出てきますか?

ポイント
①輪ゴムのつけ方
・輪ゴムは2本「8の字」になるようにつなげる
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・つなげた輪ゴムの両端をそれぞれ紙コップの底の両側にセロハンテープではりつける
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☆輪ゴムの両端を紙コップの底の両側につけることで輪ゴムが紙コップの底にしっかりと当たるようになる

②紙吹雪の量と大きさ
・大きさは5mほどと小さ目に! 
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・量は「少ない」方がいい
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☆大きかったり量が多いと重さで飛ばなくなるので注意!

カガクで遊ぼう これまでのワザ

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