すイエんサー

2020年12月に日本科学未来館で行った公開収録の様子をご紹介!
「ナゾ男爵」に捕まった「どーもくん」を救うため4つのナゾに挑戦したよ!


①恐竜博物館のナゾ

羽毛に包まれた恐竜「羽毛恐竜」は、骨と一緒に羽毛が「押し花」みたいに残っていたことから、このような恐竜が存在したとわかったんだ。羽毛恐竜は、羽毛を使って卵を温めていたと考えられている。恐竜たちは、卵をつぶさないようにドーナツ状に並べて、真ん中に座って温める工夫もしていたそうです。
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撮影は東京都台東区にある国立科学博物館で行いました。
開館情報は施設のホームページなどでご確認ください。

さらに、ステージに羽毛恐竜の「ユタラプトル」が登場!
アメリカのユタ州で化石が発掘されたことから「ユタラプトル」と名付けられたんだ。ユタラプトルも羽毛で卵を温めていたと考えられているよ。
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ユタラプトルの操演(人間が中に入って操作)は、生きているような恐竜のショーを行っている東京都の会社、ON-ARTにお願いしました。情報はホームページなどでご確認ください。


②電車博物館のナゾ

「パンタグラフ」は電車の屋根についていて、電線(架線)から電気を受け取る装置。パンタグラフと電線は走っているとこすれて、パンタグラフがどんどん削れていってしまう。
だから、パンタグラフを少しでも長く使えるように、電線をジグザグに張っているんだ。ジグザグにすると、パンタグラフと電線の当たる場所が左右に動いていく。するとパンタグラフは均等に少しずつ削れていき、長持ちさせることができるんだ。
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撮影は東京都墨田区にある東武博物館で行いました。
開館情報は施設のホームページなどでご確認ください。


残り2つのナゾは来週放送!おたのしみに!

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