すイエんサー

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カワイイ似顔絵&似顔絵を使った工作を紹介!


*カワイイ似顔絵の描き方*

極意①【太い線でシンプルに描く!】
人間は、細い線で描かれたリアルな絵を見ると、本能的に危険を察知する能力が働いてこわさや不安を感じる。でも太い線で描かれたシンプルな絵では不安は生まれない。だからカワイイと感じるんだ。
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極意②【顔のお品書きを作る!】
絵を描くことに慣れていない人は、いきなり絵を描き始めると失敗しやすい。描く前に、顔のパーツの特徴をひとつひとつ整理することがおすすめ!
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極意③【目を顔の半分より下に描く!】
人間は「おでこが広くて、目の位置が顔の半分より下にある」顔をカワイイと感じる。その理由は、それが赤ちゃんの顔と同じ配置だから。赤ちゃんはみな、顔の下のほうにパーツが集まっている。だから、子どもを見るような気持ちでかわいく感じるんだ。さらに、目を大きくすると、もっとかわいく見えるよ。
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極意4【目や口の線はすべて描かない!】
本当の顔そっくりにしようと、目や口の線をすべて描くと、必要以上にその部分が強調されてしまう。くちびるだと厚く見えたり、目はギラッと見えたりしてしまう。でも線を少し描くだけでも、くちびるや目は十分伝わるし、似顔絵ももっとかわいく見えるんだ。
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似顔絵ができたら、工作で服を作っちゃおう!
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*生地の作り方*
テーブルクロス、豆腐の容器、滑り止めシートなど凹凸がある物の上に紙をのせて、色えんぴつでこすると模様ができる。
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ほかにも厚紙に気泡緩衝材や保温シートなどをはって、粘着テープで持ち手を作ったら、手作りスタンプの完成。
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スタンプ台でインクをつけ、紙の上でたたくと模様ができる。
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*服の作り方*
模様をつけた紙を半分に折って半分の服の形に切る。広げると服の完成!
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同じように紙を折って、四角く切るとスカート
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さらに、そこに少し切りこみを入れるとズボンになる。
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*飾りの作り方*
いろんな色画用紙を細かく切ってまぜる。
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似顔絵と服を厚紙にはり、服にのりで模様を描く。
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細かく切った色画用紙をのりの模様の上にかけて、厚紙を立てて、余分な分を落とせば完成!
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みんなもやってみてね~!
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すイエんサー流!思わずやりたくなっちゃうお手伝いのスゴ技パート2
前回のお手伝いのスゴ技はこちらのブログで紹介しています。
お手伝いのワザ3連発!卵のカンタン片手割りなど

今回挑戦するお手伝いのスゴ技は3つ!
①ジャガイモの皮を一瞬でむく
②ハサミのベタベタを取る
③包丁で切りにくいものをスパッとキレイに切る


①ジャガイモの皮を一瞬でむく
ポイントはゆでる前に切りこみを入れること!

*やり方*

  1. ジャガイモをよく洗い、芽をとる。
    ※ジャガイモの芽には毒があるので、しっかり取ってください。

  2. ジャガイモに包丁で深さ3~5ミリほどの切りこみをぐるっと一周入れる
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  3. ジャガイモを水からゆでる(沸騰したら、弱中火で25分)
    ※水の量はジャガイモが浸かるくらい。品種や大きさなどで、ゆで時間は調節してください。

  4. 切りこみが開いてきたら、竹串などでゆで加減をチェック!
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    十分に火が通っていたら、冷水に30秒以上つけてさまします。
    粗熱(あらねつ)がとれたら、皮を両手で外側にひっぱると・・・ツルッとむけた!
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*解説*

ジャガイモの皮と実の間に水分をいれることがポイント!切りこみを入れて加熱すると、実だけが膨張して皮がずれる。すると、皮と実の間に水分が入っていき、切りこみが開いて皮がむきやすくなるんだ。
※皮がうすい新ジャガイモは、むきにくいことがあるので注意してください!
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<応用編:モモやトマトの皮も一瞬でむける!>

*やり方*

  1. モモはぐるっと一周、トマトは十字に切りこみを入れる。
  2. 沸騰したお湯に20秒入れる。
    ※切りこみが開いてきたらむきどきです。
  3. 冷水に30秒ほどつけてさまして、皮をひっぱると・・・ツルッとむけた!
    ※この方法なら味は変わりません!
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②ハサミのベタベタをとる
テープを切ったらハサミがベタベタになっちゃった!
そんな時に使えるのが家庭にあるサラダ油などの
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*やり方*

  1. 布にしみこませたサラダ油などの油を、ハサミのベタベタ部分にぬる。
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  2. ぬったら30秒ほどおいて、油をベタベタにしみこませる。

  3. ふき取ると・・・ベタベタが取れた!
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*解説*

ベタベタの多くはゴムに粘着物質をまぜたものでできている。油をぬって30秒ぐらいおくと、ベタベタの中に油が入りこみ、ゴムと粘着物質のからまりをほぐしてくれる。だからベタベタをふき取ることができたってワケ。
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※油をそのままにすると刃を傷めることがあるので、よくふき取ってください。
※今回ご紹介した方法はセロハンテープ・布テープ・両面テープなど、ゴム系の粘着剤を使用しているものを切った時についてしまうベタベタを落とす方法になります。
工作用のノリでベタベタになってしまった場合は水でぬらしてかたくしぼった布でふき取ってください。
ベタベタの原因がわからない場合、①水でふき取る②油でふき取るの順番で試してみてください。


 ③包丁で切りにくいものをスパッとキレイに切る
クリームチーズやゆで卵、太巻きって包丁でうまくきれない~!
そんな時に便利なのがキッチンペーパー
やり方は包丁をキッチンペーパーで包んで切るだけ。
※キッチンペーパーを包丁のサイズに合わせると切りやすくなります。
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ゆで卵も・・・スパッ!
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クリームチーズも・・・スパッ!
※クリームチーズは冷やすと、より切りやすくなります。
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太巻きも・・・スパッ!
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太巻きの場合は、包丁をキッチンペーパーで上からはさみ、きり吹きなどでぬらして、少しだけ刃を出すと切りやすくなります。
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*解説*

やわらかいものを切ると、包丁にくっついて切り口が汚くなってしまう。でも表面が凸凹しているキッチンペーパーで包むと、切られるものと包丁との間にすきまができて、くっつきにくくなる。だから、キレイに切れるようになるんだ。うまくいかない時は、キッチンペーパーを手でおさえながら切ってみてね。
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お手伝い完了!みんなも試してみてね~!
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スーパーなどで手に入るお手ごろな価格の牛ひき肉を使って
おうちでお店みたいなハンバーグを作っちゃおう!


*材料*(1人前)

  • 牛100%のひき肉 100g
  • 水 小さじ5(ひき肉に混ぜる用)
  • 水 大さじ1(蒸し焼き用)
  • 塩 1g
  • 砂糖 1g
  • 油 少々

※一般の家庭で入れることが多い、卵やパン粉などは入れません!

*用意する道具*

  • ボウル(肉をこねる用)
  • バット(肉を包む用 ※お皿でも代用できます)

*作り方*

  1. 牛100%のひき肉100gに対して、【塩1g、砂糖1gをとかした】水 小さじ5を入れて軽くこねる。
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  2. 冷蔵庫に入れて10分ねかせる。

  3. 冷蔵庫からとりだしたひき肉を2つに分ける。
    1つはさらに3分こねる
    もう1つは軽くこねる

  4. 3分こねたひき肉をバットにうすく広げる。
    その上に、軽くこねたひき肉を丸めてのせて、くるっと包みこむ。
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  5. 1.5cmほどの厚さにして、小判のような形にととのえる。
    ※焼く時にハンバーグが割れないように、表面をなめらかにしてください。
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  6. 強火でよく熱したフライパンに油をひいて、表と裏を30秒ずつくらい焼く。
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  7. 大さじ1の水をフライパンに入れて、弱火にして5分蒸し焼きにする。
    ハンバーグの中まで、しっかり火が通ったら完成!

※ハンバーグは必ず中までしっかり火を通してね!
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 ★なぜひき肉に「砂糖」と「水」を入れるの?★
ひき肉に塩を入れるとひも状のタンパク質がバラバラになる。
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そこに水と砂糖を加えると、すき間に水と砂糖が入りこみ、砂糖が水分をつかまえて、水分が流れだすのを防いでくれる。だから肉汁あふれるジューシーなハンバーグになるんだ。
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*特別編 つけあわせの野菜を同時に作る技*
上記の6.でハンバーグの表と裏を30秒ずつくらい焼いたら、一度ハンバーグを取りだす。
フライパンに約1cmの厚さに切ったお好みの野菜を置いて、その上にハンバーグを置き、中火で蒸し焼きにする。これで付け合わせの野菜も同時にできちゃいます!
※野菜がこげないように水は多めに入れてください。
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*ハンバーグ師匠のとっておきテクニック*
脂の多い「牛こま切れ肉」を使うと、よりジューシーなハンバーグができるよ!

  1. こま切れ肉を包丁で細かく切る。
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  2. 包丁で1分ほどたたく。
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  3. 砂糖水を入れて、よくこねたひき肉で包んで蒸し焼きにする。
    肉汁があふれ出す、ジューシーで肉々しいハンバーグの完成!
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みんなもおうちで作ってみてね~!

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石を不安定に積み上げていく
ロックバランシング
コツが分かればだれでもできちゃう!

挑戦するのは、基礎編「一本立ち↓」と
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石2つ以上を使う上級ワザ「カウンターバランス↓
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【今回の達人】石花ちとくさん
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どんな石でも積んじゃう超スゴいお方!


一本立ち(ひとつの石を立てる)

手順①触ってわかるぐらいのわずかなデコボコ(「塩のつぶ」ていど)を、石を立てる土台側の石で探す

デコボコの探し方アドバイス
石で土台をこすって、伝わってくる音や振動を目安にしてみよう。デコボコがある部分だと、ひっかかるような音や振動になるよ。
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手順②みつけたデコボコ部分に石を立てる

石の立て方アドバイス
立てる石の重心と土台の石との接点が、一直線になるようにおくと、バランスがとりやすくなるよ。
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手順③調整を行う
石が倒れてしまいそうな方向を確かめて、倒れそうになった方向に石と土台の石の接点部分をほんの少しだけ動かして調整してみよう。

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できた~~~!!

★解説:ナゼ石が立つの?★
わずかなデコボコでも、3点以上、支える点があると物を立てられるんだ。達人なら、たった3つぶの塩をまいただけで、タマゴだって立てられちゃうんだよ。
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達人みたいに3つぶは難しいけど、ほんのわずかな塩をまくだけで、おうちのいろんな物を立たせることができるよ。ぜひやってみてね!
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 カウンターバランス
石と石でお互いバランスを取り合って立つのがカウンターバランス。ひとつの石だけでは立つことが出来ないよ。

手順①土台の石の不安定なところにひとつめの石を置き、指で押さえてグラグラしないところを見つける
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手順②押さえた指のところに、上の石をのせる
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手順③微調整を行う

【冒頭のミニ企画 サッカー選手のようにリフティングを華麗にキメた~い!】(2011年12月6日放送)
①ボールの空気を少し抜くとやりやすい

②行進をするようにひざの角度が90度になるくらいまで太ももを上げて、太ももでリフティングをすると、ボールが真上に上がって続きやすい

③バレリーナのように足とつま先をのばして、足の甲でリフティングをすると、ボールの当たる面が地面に対し平行になりやすく、真上に蹴り上げやすくなる

アート これまでのワザ

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