気象情報 手話 CG

手話CGについて

本サイトの取り組み

「手話CG」は、聴覚に障害のある方への放送サービスの拡充に向けてNHK放送技術研究所が研究・開発を進めている技術で、単語1つ1つについて実際の手話の動きをモーションキャプチャーでデジタル化し、コンピュータグラフィックス(CG)で表現するものです。

本ページは、NHK放送技術研究所が収録した手話の動きデータに基づいて作成した気象情報の手話CGについて、手話を使われている方々にご意見や評価をいただくことを目的としています。ぜひ、評価にご協力ください。

(顔表現を含めた気象情報手話CG翻訳技術の研究:http://www.nhk.or.jp/strl/vision/r5/r5-1.htm

(ワンポイント基礎知識-手話CG :http://www.nhk.or.jp/strl/onepoint/shuwa.html

ご利用の方へ

気象情報手話CGは、一般財団法人気象業務支援センターが配信する気象電文をもとに原則1日3回(5時、11時、17時)、自動で動画を作成しています。システム保守などで、気象情報が表示されないこともあります。あらかじめ、ご了承ください。

手話CGについてのご意見で入力いただく情報には、個人が特定できる内容は含まれません。この情報は、手話CGを評価するための研究のみに使用し、研究結果の公表は、統計的に処理されたデータに基づいて公表されます。

動画の保存や、再配布は行わないでください。

Internet Explorer(10以上)、Google Chrome、Firefoxで動作を確認しています。

ご要望や不具合などございましたら、お手数ですがお問合せページからご連絡頂ければ幸いです。

(参考)
「手話CG」の作成にあたっては、財団法人全日本ろうあ連盟が発行している書籍、およびNHK手話ニュースの気象表現などを参考にさせていただきました。

「手話CG」は、手話サービスの拡充を目標としているため、できるだけ多くの方にとってわかりやすい手話の動きを目指しています。その一方で、手話は、地域や年代によって幅広い文化をもつことも認識しており、尊重しています。決して「共通語」や「統一」といったことを意図するものではありません。

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