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視点に追従するインテグラル3D映像

携帯型端末を使った3D映像の視聴に向けて

写真:全景

展示概要

特別なめがねを使わなくても自然な3D映像を見ることができるインテグラル3D映像システムの研究を進めています。携帯型端末を使って3D映像を視聴できるサービスを目指して、視聴者の視点に追従するインテグラル3D映像を画素密度の高い小型ディスプレーに表示するシステムを構築し、3D映像の広視域化と高品質化を実現しました。

図:視点に追従するインテグラル3D表示システムの構成

特長

3D映像の広視域化

視聴者の視点に追従するインテグラル3D映像の表示技術によって、水平視域を従来の約3.3倍(81.4°)、垂直視域を約6.6倍(47.6°)に拡大しました。

3D映像の高品質化

画素密度の高い小型ディスプレー(457.7ppi)と焦点距離の長いレンズアレー(2.0mm)を用いることで、3D映像を再生する光線密度を水平・垂直方向ともに従来の約2倍とし、映像品質を向上しました。

展示写真

写真:展示
視点に追従するインテグラル3Dディスプレー
写真:展示
インテグラル3D映像

展示動画

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