展示項目

9スーパーハイビジョン

8Kレーザープロジェクター
フルスペック8K映像を大画面で表示

展示概要

フルスペック8K※1に対応するレーザープロジェクターを高輝度化・低干渉化しました。これまでに制作してきたコンテンツと、フルスペック8Kカメラで撮影した新作コンテンツを、450インチの大スクリーンでご覧いただきます。

サービスのイメージ

特長

8Kレーザープロジェクターによる大画面表示
高精細で動きぼやけが少なく色鮮やかな高臨場感映像を、450インチの大スクリーンでご覧いただきます。
レーザー光源の高輝度化・低干渉化による高画質化
従来に比べて約2倍の明るさを持つ高輝度レーザー光源を用いるとともに、レーザー光がスクリーン面で干渉することで生じる局所的な色むら(スペックルノイズ)を約半分に低減し、高画質化を図りました。
ハイダイナミックレンジ映像方式に対応
ハイダイナミックレンジ映像方式(ハイブリッド・ログ・ガンマ(HLG)方式)で撮影した映像を表示しています。

今後の予定

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける大画面のパブリックビューイングに活用できるよう性能の改善を図ります。

  • このプロジェクターは、(株)JVCケンウッドと共同で開発しました。
  • レーザーの安全基準を満たしています。
  • ※1 フルスペック8K:高解像度(8K)、広色域、ハイダイナミックレンジ、多階調(12bit)、高フレーム周波数(120Hz)を兼ね備えた、高精細で動きぼやけが少なく色鮮やかな高臨場感映像を提供するテレビジョンシステム
  • ※2 色域包含率:xy色度図におけるITU-R勧告BT.2020色域に対する包含率(ARIB技術資料TR-B36基準)
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