展示項目

3インターネット活用技術

メディア統合プラットフォーム
多様な配信メディアに対応したコンテンツ視聴の実現に向けて

展示概要

さまざまなネットサービスで放送局のコンテンツを視聴できる環境が広がっています。ユーザーが配信メディアや視聴機器により異なるアプリの選択や操作を行うことなく、簡単にコンテンツを視聴できるプラットフォームの実現に向けて研究を進めています。

サービスのイメージ

特長

視聴状況や視聴機器に応じた配信メディア選択技術
視聴する場所や時間、視聴機器が持つ機能に応じて、放送・ネット同時配信・VOD(ビデオオンデマンド)などから適切な配信メディアを自動的に選択する技術により、ユーザーはいつも同じ操作で簡単にコンテンツを視聴できます。
視聴環境に応じた端末間連携技術
視聴環境に応じて複数の端末を連携することで、さらに便利にコンテンツを視聴できる技術を開発しています。例えば、放送受信機能のない端末で放送コンテンツを視聴したり、操作中の端末とは別の大画面の端末で視聴したりできるようになります。
放送とネットサービスを横断する番組リンク記述法
放送・ネットの異なるメディアで配信される同一コンテンツを識別し、特定のリンクを付与します。放送視聴中のユーザーがSNSで共有したコンテンツのリンクを指定し、他のユーザーがそれぞれ適切なメディアで同じコンテンツを視聴することなどが可能になります。

今後の予定

スマートフォンやタブレットを含むさまざまな機器で、視聴環境に応じて快適にコンテンツを視聴できるサービスの研究開発を進め、ユーザー評価実験などに取り組んでいきます。

  • この研究の一部は、(株)NTTドコモと協力して進めています。
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